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もうすぐ終了する特別展の期間中限定メニューだ!! この世のすべての食材に感謝を込めて、いただきます!! レストランの皆さん、ごちそうさまでした!! おいしかった!! 詳細は追記する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下、9月3日夜、追記)
本日、満を持して、といえばいささか大げさに聞こえるが、「期間限定」なのでやっぱり食おうと思い、食ってみた。
手前味噌ながら、博物館の特別展や企画展にあわせて新しいメニューを用意することはすばらしい。
新しいことに挑戦するのはいろんな面でたいへんであるうえに、展示のコンセプトを反映せねばならない。
これぞまさに、「「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日」だ!!
そのような観点にたてば、今回の見蘭牛を使用したスペシャルなカレーは非常にレアなメニューである。
あの美食屋トリコがもしこの世に存在したら、まちがいなく鍋ごと全部食い尽くされてしまうに違いない!!
冗談は抜きにして、萩でしか食べられない、トレジャーアニマルの見蘭牛を使用したカレー、ぜひご賞味あれ!!
ホロホロとほぐれる肉の食感、そして、フルーティかつスパイシーなルーに必ずや満足いただけるものと思う。
特別展「トレジャーアニマル探究記」の会期は9月8日(日)まで、つまりこのスペシャルなカレーもその日までだ。
もう、四の五のいうても仕方がない、とにかく、食うべし!!
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ケータイから
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山口国体のイメージキャラクターである。 先日、萩・竹灯路物語というイベントでスタンプラリーがあり、その景品で工作キットをもらった。
ここは腕のみせどころ、と意気込んだのだが、なにせ針と糸を使うのはそうとう久しぶりだった。
1時間弱、悪戦苦闘のすえ、こんなのができあがった。
先日終了した山口国体はみごと開催県の優勝と相成ったが、とにかくおよそ半世紀に一度のできごとである。
次回の山口国体はどうなるのだろう?
今回つくった人形は、もう時代遅れ?
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午前中、萩市民館での講演終了後、腹が減って仕方がなかったので、迷わず直近にある萩図書館に立ち寄った。 お目当ては写真のとおり、うわさのギョロッケがトッピングされたカレーライスだ。
カレーはあまり辛くないので僕としては少し物足りない気がしたが、ギョロッケとの相性は意外によい。
これで400円なり(大盛りは500円)。
なおコーヒーなどドリンクセットだと600円。
早い、安い、うまいの三拍子そろったメニューの登場は大歓迎。
また今度食べに行くとしよう。
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今日は当番、お昼は博物館のレストランでいま期間限定提供中のくじらランチを注文した。 見た目よりかなりボリュームがあり、味つけも絶妙、けっこう柔らかい。 なかなかの美味である。 これで650円。 |
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先月末、晋作の誕生地そばに建立されたばかりの真新しい像である。 通勤途中に再度現場を確認したところだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下、追記)
除幕式は10月31日に行われた。
当日は『龍馬伝』で晋作を演じた俳優、伊勢谷友介さんも参列された。
小雨の降りしきるなか大勢の観客が集まっていたが、お目当ては晋作の「銅像」より「伊勢谷」だったのであろう。
ところでこの晋作像、頭髪は意外にもチョンマゲになっている。
このことについて、制作者の江里敏明氏は「晋作の立志の町に建てる銅像ということから、マゲを結った二十歳ごろの姿をイメージしてつくった」というような趣旨を説明されていた。
なるほど、これで全国の晋作ファンも合点が行くにちがいない。
ちなみに最近、あるスポーツ新聞社が好きな幕末の人物についてリサーチしたところ、晋作が龍馬をぬいて堂々の一位に輝いたという。
高杉晋作は幕末の英雄の一人に数えられるわけだが、それはともかくとして、彼の役割を「顕彰」するのと同時に、「検証」する作業も忘れてはならないだろう。
なおこの日は、博物館に会場を移し、江里氏と一坂太郎氏による記念講演会もあった。
たいへん興味をそそられる話であったが、とくに江里氏による銅像制作過程についての写真を交えた解説は、鋳造に関心をいだく人間の一人として、たいへん面白かった。
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