長州

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幕末を中心とする長州藩についての研究余録。
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大河ドラマ!!!

松陰の妹ふみ役に井上真央が決定、タイトルは「花燃ゆ」!

まさかこんなことになるとは!!

がんばらなきゃ!!!

ついに『吉田年麻呂史料』が完成した!


博物館で机を並べる共編者とともに、四苦八苦した末、ようやく形になってほっとしている。

僕が翻刻・編集の実質的な仕事をしたのはわずかの期間だが、共編者のほうはかなり長い期間仕事している。


それはともかく、博物館にある「資料」を「史料」として使用できる形にするのが今回の最大の目的であった。


なぜ「吉田稔麿」とせず「吉田年麻呂」としたかについては、同書中の解説をぜひお読みいただきたい。


ぜひ一度、じっさいに手にとって、内容をおたしかめいただきたい。

萩三隅道路は9月23日に開通する予定である。
 
それを目前にした今日、標記のとおりウォーキング大会(見学会)が開催された。
 
明石ICを11時前にスタートし、ゴールの萩ICまで約1時間半、約8.1kmの道を無事歩ききった。
 
ときおり風雨が邪魔したが、意外と苦にならなかった。
 
ただ、キレイに整備された高規格道路という好条件だから、簡単に歩けたのは当然であろう。
 
イメージ 1
 
とりわけ、635mもの長さがある玉江大橋は歩きがいがあった。
 
イメージ 2
 
開通後はまずじっくりと見ることのできないこの眺めは最高だった。
 
この玉江大橋は、高さが85mもあるそうだ。
 
遠くには笠山がしっかりと見えた。
 
 
とにかく今日は、本当に大勢の人が歩いていた。
 
この道路の開通に対する、市民の期待の大きさが反映しているものと思われる。
 
 
しかしながらあえて負の面にふれるなら、この道路の開通により、せっかくの美しい自然が壊れたのは否めない。
 
とくに夏から秋にかけての雨の多い時期には、土砂崩れなど災害の発生が予測され、とても心配だ。
 
ともあれ、これを皆が是と認めた以上、責任は皆で負うしかあるまい。

神楽舞

昨夜、とある地区の神楽舞〈かぐらまい〉を観る機会に恵まれた。

お神酒を呼ばれたりしたため、ぐっと一杯入って始終を観るわけにはいかなかったが、それでも充分堪能できた。


門外漢のため専門的なことはよくわからないが、こういう舞が萩市内の各所に伝わっている。

しかし地域文化、伝統文化であるこの舞も、ごたぶんにもれず存続が危ぶまれている。

若者の流出、後継者不足そのほか、原因はさまざまであろう。


ただ昨日見る限りでは、ご年配にまじって若い人たち、とくに中高生が頑張っていた。

「芸能人」としてテレビに出る連中よりも、僕にはよっぽど彼らのほうがかっこよく見えた。

それは、地域に生まれ育った誇りと感謝の気持がこちらへもびんびん伝わってきたからだ。


スピリチュアルな雰囲気に包まれた舞は、たしか23時を回っていたと思うが、よく舞いきってくれたと思う。

いろいろと考えさせられることもあり、これは本当に観ておいてよかった。

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