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こんにちは、ゲストさん
XL883n
詳細
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台風ばかりの8月が過ぎて9月になった途端 何だかバイク日和な天候が続いてますが・・・ 皮肉なもので大抵そんな日は仕事してまして 車検後もバイクはシートに覆われたままです それでも今日は降り注ぐ陽射しの下で洗車して 日光浴させました(笑) 天気が悪かったけどヤル事が無かったワケでも無く 地味にこんな事してました 某店で見掛けたスポにブレンボのキャリパーが 取り付けられてたのを見てオレのにも付けたい! と少し前に思い立ち 状態の良いブレンボの4ポッドを手に入れたんです ついでにサポートもね でも車体に仮留めしてみると・・・ どうも色がシックリと来ない 艶消しブラックにアクセントのクロームがお気に入りの オレのスポちゃん そこにブレーキだけ金色って変ですもんね なのでOHがてら色を変える事にしました 一旦すべてをバラして洗浄後に傷や劣化をチェック 小分けにして保管します その間にキャリパーを構成してる本体左右を 業者に送りアルマイト処理でカラー変更しました これぞ・・・御色直し! キャリパーサポートもアルマイト処理でまっ黒に! イイ感じです 今回のキャリパーは元々の状態も凄く良くて 4個のピストンの固着も無く シール類の劣化も感じられませんでした しかし それは目で見たり触った感じでの素人判断です なのでシール類は全て新品に交換です ブレンボ神話に獲り憑かれる世代のオレは 純正<ブレンボの構図を信じて止みません(恥) 市販品のキャストならブレンボもニッシンも 効きは変わらないとは思うんですけどねぇ〜 OEMですし ただ・・・イタリアの名門ブレンド(笑) イタリア製ってサラミも靴もバックもジュエリーも 伝統の技法で作られてる良いモノ多いのよ マジで 余談だけど このキャストのシール類って ブレンボ正規品(made in Italy)なのに ホンダの純正部品で注文出来るんですね 斬新! ただ・・・ 左右を繋ぐフルード通路のOリングだけは ブレンボでも販売はしていませんから 今回は妥協で再利用してしまったよ(汗) ネットで検索すればJIS規格のフッ素Oリングは 見つかるので 現在注文中ですけど 取り急ぎ組んでみたので完成した姿がこちら ブラックで精悍な雰囲気に変わったブレンボ君 マスターシリンダーを4ポッド対応の 吐出量の多い物に交換が必要なんで それが手に入ったら付けるつもりです この感じなら あまり主張しないし リアも交換するかな その際はまた記事にしますけど 効きは変わったの?なんて野暮な質問はしないでね だって
09のスポのブレーキって日本製なんですから (爆) |
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さて・・・ご無沙汰しております 夏なんでフェスやイベントも多く日々忙しくてね 今月の終わりには毎年恒例の24Hも有りますしねぇ そんなんで 晴れててもなかなか乗れてないバイクですが 先日 無事に車検も済みノーマルに戻してた姿を 本日 一気にカスタム状態に戻しました(笑) で!ですね〜 車検済んだらやろうと決めてた「クシャミ」の改善 あなたのスポーツスターもしません?クシャミ アイドリング中にパシュンとかパスッ!とか 吸気側に吹き返す音とともにアイドリング低下したり 下手するとエンジンストールしたりね これを俗にスポのクシャミと言うそうで キャブ車やインジェクション車に関係なくイン側の 二次吸気が原因で起きる症状らしいです 大抵はインマニのシールが劣化したりすると なるそうで 意外によくあるそうです しかしオレのスポ そんな古いモデルでは無く 今回 車体番号から調べてみたら07だと思ってた オレのスポ・・・09だったんです(笑) いきなり2歳も若返りました そうそう・・・ アイアンて09からのバリエーションなんで 当然と言えばとうぜん!なんですけどね そんなんも気付かず乗ってました(汗) 話がそれましたが・・・09でシールの劣化? さすがハーレークオリティ 早過ぎだわ それでは そんな作業を画像を交えて見てみましょうか! 先ずはエアクリーナーとセンサーに繋がる カプラー類外してスロットルボディー&インマニを ぜんぶ外しちゃいま〜す アクセルワイヤ外すとご覧の様にVの間はスッキリ ここまでは直ぐ! シールの交換だけならココから 元に戻せば作業終了 なんて簡単ぁ〜ん でもねぇ〜 外したインマニやフランジにハマった ゴム製シールに付着したオイルを見たら アナタもここで元に戻したくは無くなりますよ S&Sのエアクリにしたせいで吹き返しが悪化? インマニの中はブローバイで酷く汚れてる様子 エアクリからも僅かにオイルが垂れてました ココからは室内に移動して砂埃など無い環境で作業 ビニール敷いてその上に愛犬用オシッコシート! キャブクリーナーだろうがパーツクリナーだろうが これでジャブジャブ出来ちゃいますからね(笑) 吹き返しによるオイル汚れを綺麗に落として フランジから古いシールを取り去り傷をチェック オイルシールはひび割れも無くまだ使えそう けど・・・ セットした状態でいう下側になる部分にオイル 隙間が有るから吹き返しの圧でここにオイルが 浸透するんでしょうね てことは吸える隙間でも有るわけで これはケチらず廃棄です コレがフランジにセットされてるシールで 黒い方が純正で青いのがJAMESの対策品 形状も若干違うんですね 何やら内側にベロ状に折り返しがあります ノーマルだとゴム製のアレに先っちょを通す 感じなんだけど JAMESのは先っちょにハメる感じで シリコングリスでヌルヌルにして挿入すると フィット感もバツグン! あれ? ダメだなぁ 変なこと♡ 想像しちゃ〜 この装着の仕方が対策品てことなのかと思ったら 材質も耐ガソリン性に優れた新素材らしいです フランジを通したらこんな感じ それとマップセンサーも洗浄とシールの確認 07〜09年式はOリングなんですね 以後の年式はココがOリングでなくシール らしいです ココも劣化するそうですよ スロットルケーブルのホルダーでセンサーは 保持されてるんだけどボルトは7mm・・・ インチに時々ミリが交ざるのって作業性悪いわ インジェクターやインマニ内部もキレイに洗浄して ばっちりです(笑) ほら!完成です 洗浄したパーツや新しいシール類にグリスUPして 組付けてる瞬間てシ・ア・ワ・セ♡ 完成したスロットルボディーをエンジンに戻して センサー接続してアクセルの調整 エアクリは軽く清掃してセットしました 今回S&Sのエアクリベースの取り付けで気になった 点を改善しときました これでフィルターの縁部分が密着したから ココからの二次吸気も極力減らしときました 完成したんで試走に出て見たらバッチリ! あの嫌なクシャミが見事に解消してます しかも サブコンでバンス管に合わせて燃料増量したら 回転の引っ掛かりも若干和らいでる?? 今迄どんだけ横から空気吸ってたんだよ(笑) こういう作業も面倒がらず自分でやると 仕組みがわかるし愛情も増すね なんかアメリカンなくせに神経質だったスポが
今日だけは少し大らかで素直になったような そんな気がしました |
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皆さん連休はどうお過ごしですか? 湿度が高くじめじめした蒸し暑さが続いたと思えば 急な豪雨や雷鳴ったりと 出先での天候の急変などには くれぐれも気をつけて下さい 連休中も仕事に追われてるオレだけど 先日どうしても気になってたオイル漏れの対策をしました スポのプライマリーオイルがクラッチケーブルを伝って 少しずつ漏れ出しているようで 駐輪してる場所のアスファルトに気が付くと大きなシミ 雨でもないのに地面が濡れてるみたい オレはそのシミを作った彼女を前にして こんな恥ずかしいシミを作ったのは何処なのか 上から徐々に下方へと視線を降ろしていきました その場所はスグに見つかりました てかてかと濡れて光り潤んでいるコトを 恥じる様子も無く 伝って落ちる滴を曝してます そっと指をそこに這わせると オレの指先が生々しい温かさを感じ取りました 火照ったアノ小さな穴から じわり・・・じわりと 滲み出して次第にこんな大きなシミをつくるほど 滴ってたなんて・・・ このまま放置プレイにするのは可哀想なので 潤んだアソコの綺麗にしてあげ 暫らくはそうならない様にオレが指で処理して やりました (;一_一)すみません・・・エロっぽくて(笑) さて スポのプライマリーオイルはクラッチケーブルの 取り出し口から滲むケースは意外に有るようで プライマリーケースにねじ込む部分のOリングの劣化が 原因なのだそうです なのでそのOリングを新品に換えれば大抵は直るそう 理由が判れば いざ作業開始! 車体をやや起こしてプライマリーの蓋を外しても オイルが漏れない様にし プライマリーカバーを取り外します クラッチケーブルも一旦外す方が作業し易いので 手順通りに緩めてレバーから抜いておきます レリーズからケーブルを外してスパナで緩め クルクルと回せばケーブルはケースから外せました するとケーブルにOリングがついて来ました それだけ劣化して小さくなり ハマってた場所から抜けたんですね こちらはネオファクトリーさんに注文しておいた 新品のOリングです 新品と比べて見ためも肉眼で劣化を確認するのは困難 ドライバーでさしてる方が新品です ハマるのはココ↓新品はややはめる時にきつい感じ 古いのはガバガバです(笑) 無事に交換作業も終わり元に戻す前に ケーブルの遊びなどを調整して完了です 画像が無いのはオイルで手がベタベタになるから 画像撮ってる場合で無かったんです てな事で暇見てこいつと遊んでます
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エボスポのカスタムもちょいちょい進んでます んで今日は先日塗装したタンクをフィッティングしてみました それがコチラ↓ ルーザーのロゴが目立つでしょ! タンクもふた回りくらい小さくなって スポーツスターらしい姿になりました 何しろノーマル3.3ガロン(12.5ℓ)に対して こちらは2ガロン(7.9ℓ)ですからね 航続距離よりも見た目を選んだワタクシでございます まぁ 電子制御のインジェクション・スポだし それなりに走るでしょ! ちなみに燃費走行でXL1200でも150キロは走れるので XL883ならこれくらいは確実に走れるでしょう ハーレー乗っててもアメリカンな風感じる ワイルドでロングな旅もしないので 50キロも走ればガソリンスタンドは見つかりますよ ・・・たぶん (笑) でっ! タンクのロゴ消しました 眺めてたら あぁ〜なんか違うなぁ〜って気が・・・ せっかく小ぶりなタンクにしたのに 白く大きなロゴが主張し過ぎて イマイチかな スポーツスターって2004年以後のモデルは 振動対策のためフレームにエンジンを固定するのに ラバー(ゴム)を介してるんで 過去のモデルよりもフレームが大きく 車体も全体的に大きいんだよね ラバスポなんて言われてるのも そのせい それもあって大きい体格をどうスリムに 小さく見せるかが スポ好きのカスタムポイントのひとつ その為に小ぶりのタンクや艶消しブラックの シックな装いなのに白い大きなロゴは目立ち過ぎた ロゴはホワイトで吹いただけなので ガソリンで拭き取っちゃいました カチッとしたデザインの主張が無くなり 渋いわぁ でも・・・やっぱり何も無いと寂しいから 当面はHarley-Davidsonのロゴステッカーで代用か? 今はハンドルグリップをコレにしてるんだけど 今回はステップバーも同じデザインの物に換えてみた グリップとステップ 他にもこのデザインのシリーズで纏めたいけど これなかなか置いてる所無くて 揃わないんだよね むかし・・・統一感もカスタムの重要な要素 と教えられたなぁ〜 こんな感じでタンクやステップも仕上がったものだから 試しに走ってみたけど タンクからのガソリンの滲みもないし 燃料ポンプ付近の滲みも無し 気になったのはノーマルはタンクのベントチューブが 下から出てるんだけど この社外製タンクはベントチューブへの繋ぎが無いの インジェクションのスポはキャブ時代とは違って フタにベント機構が無いからポンプユニット付近に ベントチューブの差し込み口が普通あるんだけどね ベント機構付きのフタ使えば問題無いのかな?? 念のため機構が付いたポップアップ式のフタも 注文しときました 車体ゆすって気化したガスや空気が抜けるのか 見たけど さっぱり あれってどうなんでしょうね(笑) 2ミリ〜3ミリ程度の小さい穴でも無いよりは 外部と呼吸出来てるんでしょう・・・きっと まぁ〜こんな感じで好みのスポに日々変化してます 外見はまぁまぁ良くなったんで 次は乗ってて楽しく 疲れないスポ計画かな 今すごく気になってるのは低回転域の回転の谷間 低回転とか言っても2000〜3500回転くらいって スポだと常用域なんだよね そこがどうもギクシャクするし 乗ってて神経使う サブコンで補正しても一向に消えないしね そこで本牧のパインバレーさんでやってる スクリーミンイーグルのECUフラッシュチューン!! 要はECUデータの書換えです 16マンくらいらしいけど かなり魅力感じてる その辺りもふまえて 今後はやっていきたいなと (^O^)/ バイク記事は退屈だけどいつも付き合って下さり
感謝しております<(_ _)> |
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