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ハッチョウトンボ (失敗写真)
昨日(6/24)の「水辺の動物講座」は,「ハッチョウトンボと湿原」がテーマでした。センター棟の下の池で,チョウトンボなどを観察した後,ハッチョウトンボのいる湿性植物園へ向かいました。生き物好きの参加者は,てんでに生き物を見つけたり,写真を撮ったりするもので,なかなか到着しません。やっとたどりつくと,参加者の行いがよかったからでしょう,多くのハッチョウトンボが出迎えてくれました。
1枚目は♂です。ほぼ真っ赤になっているのですが,腹端などまだ黄色い部分が残っています。ということは,成熟一歩手前です。
ハッチョウトンボのいる場所へ行く前に,昨日アップしたモノサシトンボなどを撮ったのですが,光沢の有る葉が光を反射して明るくなりすぎたので,露出をアンダーに補正して何枚か撮りました。そのまま,今日アップしたハッチョウトンボを撮ってしまいました。目の前でサービスしてくれたハッチョウトンボをばっちり撮れて,喜んでいたのですが,露出の補正に気づいたのはもう帰ろうとしたときです。家に帰ってパソコンで大きくしてみるとうまく撮れているのに,やはり全体に暗くなっています。しょうがないので,明るく補正しました。
2枚目は,♀です。♀は,ハチかアブのような模様で,草の影に入るとどこにいるのか分からなくなってしまいます。
露出を補正したまま,撮り続ける失敗を今まで何度かしています。それに懲りて,露出補正の目盛りを確認すればいいのに,被写体にピントを合わせる事ばかりに気を取られているからいけないんでしょうね。
3枚目は,未熟な♂です。羽化して1週間くらいで真っ赤な成熟した♂になるそうです。曇っていたのですが,一瞬日が差し,こんなふうに光を入れて撮ることができたのに・・・。まあ,失敗があるから,次に挑戦をすることができますね。 |
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私にはいつものことです
補正が可能な範囲では失敗とは言わないことにしています
1枚目のオスの赤い色はこれ以上明るいと色が飽和して細部がつぶれそうですね
ハッチョウトンボはいかにしてその小さいことを表現するかが難しいですよね
ポチ&TB
2012/6/26(火) 午前 0:12 [ 山小屋の番人 ]
どこが失敗なのか、説明されてもよくわからないです(苦笑)私は露出をいじることは殆ど無いのですが、モードの切替をたまに忘れてしまいます・・・^^;
2012/6/26(火) 午前 10:03
山小屋の番人さん,ハッチョウトンボを真夏に撮るとき,
キラキラの水面をバックに逆立ちの♂は,ピントがばっちりでも
体が黒くなってしまうなど,なかなかうまくいきません。
2012/7/7(土) 午前 10:56 [ 虫撮りおやじ ]
あんこりさん,パソコンで明るく補正しているので気にならないと
思いますが,オリジナル写真は暗い写真です。
2012/7/7(土) 午前 10:57 [ 虫撮りおやじ ]