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晩秋の昆虫
11/24に自然保護センターで撮った昆虫です。野菊の仲間には,ガガンボとアブの仲間がいました。鳥用の望遠レンズでは,近くの昆虫を撮るには扱いづらいです。というわけで,ピントは今一歩です。
違う場所で,キチョウを見つけて撮りました。右にはバッタも写っていました。先週の小春日和で,今年の昆虫は最後になると思っていたのですが,今日わが家の庭でベニシジミを見ました。昨日までと違って気温が上がったので菊の花で吸蜜中でした。(カメラを持ってなかったので写真はありません。) |
シロチョウ科
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キチョウ
昨日(11/9),自然保護センターで出会った唯一のチョウです。このキチョウ(キタキチョウ)は,成虫で越冬するので晩秋まで目にすることのできるチョウの一つです。厳しい寒さを乗り越えるために蜜をいっぱい吸ってエネルギーを補充するのでしょう。
1枚目のキチョウを撮った近くで見つけたヤマイモの葉です。ハキリバチ(?)がかじりとった跡がありました。よく見ると途中までかじってはいるものの切り取るのをあきらめたところ(右下)もありました。 |
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ツマグロキチョウ
今日は,自然観察会に参加するために自然保護センターまで行ってきました。「秋の花の彩り」というテーマで,絶滅危惧種の植物を多く教えてもらいました。と言いながら,私は話を半分くらいしか聞かず虫撮りです。
今日の,一番の獲物は上の「ツマグロキチョウ」です。この角度からしか撮れなかったのですが,羽化したてなのかじっとしていました。このチョウも絶滅危惧種です。
2枚目は「キチョウ」です。地面から吸水中です。秋型の「ツマグロキチョウ」には,黒い線が2本あり翅の裏の模様が違うのでよくわかります。「ツマグロキチョウ」を我が家で増やそうと食草の「カワラケツメイ」を庭に植えました。今年は,チョウは来てくれずツチイナゴが育っただけですが,種がいっぱいできています。来年に期待します。
カワラケツメイ と ツチイナゴ ↓
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シロチョウ科 2種
スジグロシロチョウ
日が照ると暖かいのですが,朝晩は,気温が下がり秋も深まって来ました。この週末は,とても良い天気だったので,家の裏をほんの少しだけ歩いて見ました。センダングサ(?)の蜜を吸いにスジグロシロチョウが来ていました。
キチョウ
1枚目のすぐそばにキチョウもやって来ました。柿の木を少し見てまわり熟柿や落ち柿に,キタテハなどがいないか見て回ったのですが,チョウの姿はありませんでした。気温が下がってきたので,昆虫の姿が少なくなってきました。あと一月もしたら,ほんとに昆虫たちの姿は見られなくなります。虫撮りおやじとしては,ちょっとさみしい季節になってきました。
※ 10/20 わが家の裏で撮影
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キチョウの産卵
今日は,天気が良かったので自然保護センターまで行ってきました。いろいろな昆虫や花を撮ったのですが,このキチョウの産卵シーンをばっちり撮れたのが,今日の一番の収穫です。
同じキチョウが産んだ卵です。同じハギの別の枝に産みました。卵が白くてちょっとはっきりしませんが,産卵後の卵まで確認できたので,ちょっと遠出をしてきたかいがあったというものです。 |



