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熟柿 と タテハ
仕事が一段落付いたので,久しぶりの記事のアップです。10月の下旬になると,チョウの姿は本当に少なくなってきます。それでも暖かい日には,モンシロチョウやキチョウの姿を見ることができます。また,熟柿を探せばタテハの仲間を見つける事ができます。
1枚目は,アカタテハです。2枚目は,キタテハです。一番よく目にするのがこの2種です。ルリタテハも目にしたことがあります。タテハチョウだけでなくハチやハエの仲間もよく熟柿に来ます。この時も,ハエとミツバチがやってきてました。
※ 10/27 わが家の裏山で撮影
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タテハチョウ科
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ブッドレア にきた チョウ
わが家のブッドレアにきたアカタテハです。ブッドレアは,花が終わったあとを切り取って種をつけさせないようにすれば,霜がおりるまで咲き続けてくれます。でも,手入れを怠っていたので,もうあまり花がありません。その残りわずかな花に,タテハチョウの仲間がやってきます。
翅がボロボロになった,ウラギンヒョウモンです。アカタテハは成虫越冬ですが,ウラギンは卵で越冬するのでこの個体の寿命はもう少しでしょう。
ブッドレアの手入れをしないくらいですから,今年はあまりブッドレアで虫撮りをしませんでした。
※ 10/6 わが家のブッドレアで撮影
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キタテハ
10/6に家の近くで撮ったキタテハです。このチョウは,晩秋まで見ることができます。これからの季節,熟柿でよく見かけます。
翅の表はきれいなのに,裏は褐色で地味なチョウです。このチョウを撮ったそばに食草のカナムグラがたくさんあります。幼虫や蛹を探したのですが,見つけることができませんでした。キタテハの幼虫や蛹をまだ撮ってないので,撮りたいと思ってます。 |
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アカタテハ
9/22に自然保護センターで撮ったアカタテハです。「秋の花」の観察会でしたが,私は単独行動をして虫撮りです。今年,いろいろなチョウに出会ったヤナギの木に行ってみると,樹液を吸いに,アカタテハが来ていました。
今年,この木ではオオムラサキ,コムラサキ,ルリタテハやアカタテハなどを撮ることができました。毎年,オオムラサキを撮りに行く場所では,ルリタテハ,アカタテハ,キタテハやヒカゲチョウなどにもよく出会います。しかし,今年はその場所に行かなかったので樹液に来るチョウは,この場所でしかとれませんでした。
今年は,去年にくらべ週末はゆとりがあるのになぜか思うように虫撮りができてません。虫撮りができるのも,あと少しです。今シーズンのしめくくりに何かいい写真を撮りたいものです。 |
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ルリタテハ
9/8 自然保護センターで撮ったルリタテハです。このヤナギの木には,この夏大変お世話になりました。捕まえて標本まで持っているのに,写真で撮れてなかったコムラサキをこの木で撮りました。毎年,行くオオムラサキのポイントに今年は行けなかったのですが,この木で撮りました。私にとっての幸運のヤナギの木ですね。
ここのところ,ちょっとお疲れモードです。あと1日がんばって,3連休で疲れを取りたいと思ってます。できれば,ストレス解消に虫撮りも・・・。 |



