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サトキマダラ ・ ヤマキマダラ
サトキマダラヒカゲ
チョウを追いかけ始めて10年以上になるのですが,いまだにサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの区別ができません。写真では,同定のポイントがはっきりとわからない事が多いので,捕まえて翅の表裏をじっくりと見る必要があります。きっと,今まで両方撮っているのではないかとも思っているのですが・・・。
ヤマキマダラヒカゲ
この2枚は,200mも離れていない場所で,30分も空けずに5/12の自然保護センターで撮りました。サトかヤマかよくわからないのですが,今の時期多くの個体が飛び回っていました。
2枚目は,ヤマキマダラヒカゲだと思うのですが,間違えていたら教えてください。ヤマだとはっきりすれば,きちんと同定できた初ヤマキマダラになります。 |
ジャノメチョウ科
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樹液を吸う サトキマダラヒカゲ
アキニレの樹液を吸う「サトキマダラヒカゲ」です。「サトキマダラヒカゲ」と書いたのですが,「ヤマキマダラヒカゲ」との区別がつきません。今まで撮りためた写真の中には「ヤマキマダラヒカゲ」も混じっている可能性があるのですが,よく似ているのでとりあえず「サトキマダラヒカゲ」としています。
これも,9/16に自然保護センターで撮りました。「クワガタ」と「チョウ」は書庫を分けているので,2回に分けてアップしました。
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ジャノメチョウ
この地味なチョウは,ジャノメチョウです。真夏のチョウで7〜8月がシーズンです。真夏,黒っぽく少し大きなチョウが花に来たり,樹液に来たりしていると,このチョウのことが多いです。花も樹液も,どちらもOKなチョウの一つです。
この時は,樹液に来ていました。オオムラサキを撮りに行った,クヌギの木で7/22に撮影しました。
今日は,朝からずっとパソコンの前にすわって,プレゼンの資料作りとレポートを作っていました。来週の週末に米子である研修会の準備です。自分のレポートだけでなく,会の運営もあるので結構大変ですが,夜は仲間と毎晩飲むことになるのかな・・・? 来週の週末の研修会が終われば,この夏の大きな仕事は終わりです。明日,明後日でレポートと資料作りをを完成させる予定です。 |
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サトキマダラヒカゲ
今の時期,多くの個体との出会いがあります。蛹で越冬し羽化したものが多く見られるためでしょう。樹液を吸いに集まるのですが,花には来ません。チョウを撮り始めて約10年になるのですが,いまだにこのサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの区別ができません。わが家のあたりでは,両方がいるはずなので2種とも撮っているかもしれないのですが,同定ができないのでいつも「サトキマダラヒカゲ」だとごまかしています。
クリの木を剪定した枝の樹液に集まるサトキマダラヒカゲです。右の1頭は,ヒカゲチョウです。このように樹液に集まるチョウの多くはタテハチョウの仲間です。オオムラサキは撮っているので,樹液に集まるスミナガシ,コムラサキなどきれいなチョウを撮りたいと思っています。
※ 5/28 わが家の裏山で撮影
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ジャノメチョウ ・ ヒメウラナミジャノメ
ジャノメチョウ
7月〜8月にかけて大きめの黒っぽいチョウが飛んでいたらこのジャノメチョウのことが多いです。ジャノメチョウの仲間は地味なチョウが多く,「ガ」だと思っている人が多いようです。
ヒメウラナミジャノメ
このチョウは数が多く,わが家の周りでも春から秋までよく目にするチョウです。目立たない色合で,いつも目にするのであまり撮ることがありません。
2種とも家の周りにいるのですが,今回の写真は自然保護センターで撮ったものです。(7/17 撮影) |



