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テングチョウ
11/24 自然保護センターで撮ったテングチョウです。私が虫撮りをはじめてからの経験では,小春日和でポカポカの日に菊の花で吸蜜するタテハの姿が見られ,これがその年に見ることができる最後のチョウになることが多いです。(勤労感謝の日のころ : 岡山県の北部の場合)
成虫で越冬するタテハやこのテングチョウは,晩秋でも暖かい日には姿を見ることができます。この日には,キチョウの姿も見かけました。
今日(11/26),職場の駐車場のそばで,アカタテハの姿を見かけました。けっこう風もあり寒かったのですが,日が照る時間もあったので姿を現したのでしょう。天気予報では,岡山の北部では明後日から雪マークが出ています。これでチョウは,一気に冬ごもりでしょう。 |
その他のチョウ
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テングチョウ
6/16に自然保護センターで撮った「テングチョウ」です。鼻が長く天狗のように見えるので「テングチョウ」です。
山の中で,テングチョウの大発生に出くわしたことがあります。わが家も山の中ですが,ときどき目にするくらいです。食草のエノキが多くあるような,山がないと大発生しないでしょうね。
さて,そろそろネタを仕入れに行かないと・・・。明日は天気が良さそうなので,虫撮りに出かけてみます。天気は良くても,とっても暑そうです。お茶とスポーツドリンクを用意していきます。 |
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スジグロカバマダラ
これも,沖縄・南西諸島のチョウ「スジグロカバマダラ」です。幼虫は,リュウキュウガシワを食草とし幼虫時に体内に蓄積した有毒成分を成虫になっても持ち続け,鳥などの捕食者に食われるのを防いでいるといわれています。
4/29に伊丹市昆虫館で撮った,マダラチョウの仲間はこれで終わりです。あと数種,初見のチョウがいたので明日から1種類ずつアップします。
今日も,天気が悪く風も強い1日でした。明日,明後日は天気が良くなりそうなので家の周りでもいいのでカメラを持って歩いてみようと思っています。 |
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ツマムラサキマダラ
フィリピン・台湾などからの迷蝶だったのですが,沖縄では,近年,土着し「日本のチョウ」になり安定して見られるようになっているそうです。
蜜皿で翅を開いたところをねらってみました。ピントは今一歩ですが,美しい紫色を見せてくれました。この色は,鱗粉の構造色で角度によって色が違って見えます。紫色の部分が広いのが♂がそうです。ということは,1枚目が♀で,2枚目は♂なのかな??? リュウキュウアサギマダラも一緒に蜜を吸っています。
※ 4/29 伊丹市昆虫館にて
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リュウキュウアサギマダラ
このチョウもアルカロイド系の毒の毒を持ち,食べても苦く鳥に食べられるのを防いでいるそうです。そして,それを見せびらかすようにゆっくりフワフワと飛びます。
毒を持ち人を恐れないだけでなく,温室育ちで人に慣れているのでしょう,このチョウたちはすぐ手が届く場所でモデルになってくれました。今回は,何でもありの高倍率ズームをつけていたので画質はどうかと思っていたのですが,天気が良く明るい条件だったので結構きれいに撮れてました。今度はマクロレンズでねらってみたいですね。
※ 4/29 伊丹市昆虫館にて
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