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マムシ
閲覧注意!
ヘビが苦手な方はスルーしてください。
「忙しいこと」を言い訳にしてブログの更新をサボってますが,2週間に1度くらいは写真を撮りに行ってます。この3連休の最後の1日,自然保護センターに虫撮りに行って来ました。ハッチョウトンボを撮ろうと,湿性植物園に行き木道の階段を下りようとすると,なんとトグロをまいたマムシがいました。
小さかったので,まだ子どもでしょう。子どもでも咬まれたらやばいのですが,しっかり撮りました。トグロの時にはピントを合わせたのですが,動き出したら目玉にピントを合わせ切れませんでした。私の方へ向かってきたら逃げる体勢を取りつつねらっていたのですが,へんなおやじの方が怖かったのでしょう。逃げて行きました。マムシは湿った場所に多いので,この模様のずんぐりむっくりのヘビを見かけたら逃げましょうね。
生きていて自然の状態のマムシを撮ったのは,初めてだったのでちょっと喜んだ虫撮りおやじでした。 |
は虫類・両生類
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ヤモリ
職場の壁にくっついていました。私がちょっかいを出したので,逃げ出しました。そのまま逃げるのかと思ったのですが,床に体全体をくっつけて「フセ!」をしました。ヘタに逃げて目立つより,じっとしている方が敵に見つかりにくいのでしょう。
わが家でヤモリを見かけたことはありません。少し南に行けば,目にするのでわが家の辺りはヤモリの生育には気温が低いのでしょう。岡山県では,鏡野町や津山市の南部あたりから南へが,ヤモリの生息場所になるのでしょう。
ちなみにモリアオガエルは,わが家の辺りが県内では南限になるようです。
※7/19 スマホで撮影 職場にて
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シマヘビ
7/21に自然保護センターで出会ったシマヘビです。この辺りやわが家の近くでは,一番多く見かけるヘビです。ヘビは,こちらに頭を向けてじっとしていることがあるので案外撮りやすい被写体です。家の周りにいるヘビはほぼ撮ったのですが,マムシだけは生きた状態で撮れてません。(車に轢かれた死体は撮ったし,捕まえられビンの中にいるのは撮ってます。)あまり,出会いたくないのですが,自然の中でのマムシを撮りたいと思ってます。(ヘビ嫌いの人,ごめんなさい。)
チョウトンボを撮ったあと見つけたカラスヘビです。暑いので水浴びです。本当のところは水辺でカエルなどをねらっているのでしょう。カラスヘビは,シマヘビの黒化型で真っ黒に近い物から,シマヘビとの中間の色までかなり色の変化があるようです。
※ 黒いので単純にカラスヘビとしましたが,胴体に模様があるのでヤマカガシでは ないかと指摘を受けました。ヘビに詳しい方,同定をお願いします。 |
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カナヘビの尾
シッポの切れたカナヘビとシッポが再生中のカナヘビを自然保護センターで見つけました。1枚目の個体は尾の先端部が切れています。
2枚目の個体は,切れた尾が再生しています。色が黒く,少し短いです。完全にもとに戻るのか,少し短いままなのか,色も茶色に戻っていくのかは不明です。捕まえて,飼育してみないと分かりませんね。
※ 7/7 自然保護センターで撮影
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ヤマカガシ
先週(5/26) 撮ったヤマカガシです。いつもの散歩コースにある池に行きました。田植えのために水位が下がっていたので,水面近くに降りてみました。そこには,トノサマガエルがたくさんいました。カエルを撮ったあと,周りを見ているとヘビを発見。
動かないので死んでいるいるのかと思い,近くにあった小枝でつついてやろうとすると,鎌首を持ち上げ頚部を広げて私を威嚇しました。頚部を広げて威嚇するのはコブラくらいだと思っていたのですが,ヤマカガシもこんな行動を取るんですね。ちょっとびっくりしました。その後,頚部を広げたまま私から2〜3m遠ざかると頚部をもとに戻し草むらに入って行きました。
1・2枚目 頚部を広げたヤマカガシです。広げたところがわかるでしょうか。
近くにいた,トノサマガエルです。ヤマカガシは,このカエルたちをねらっていたのでしょうね。もう少しでごちそうにありつけたのに,へんなオヤジにじゃまされてちょっと気の毒なヤマカガシでした。 |


