となりの米屋の覚え書き。

金曜はファンフラ聴いて、日曜はソフトボ−ル。

世界一小さい田んぼ

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苗の成長

久しぶりに稲の成長を記録します。
一枚目は、田植え後10日の6月11日。
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ようやく根付いたころでしょうか。

田植えのときに折角生えた根っこの一部をちぎられ、別のところに植えられたんですから、根付くまではちょっと栄養不足、色も少し枯れかかったような色にも見えますねぇ。


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2枚目はそのまた10日後の6月22日。
葉っぱの色が良くなり、少し伸びてきました。分けつはまだまだですね。
ちょっと寂しいです。
雑草とかコケみたいのがうっすらと出てきました。田んぼが少し青くなってきてます。

水漏れの原因はいまだにわからず。

抜ける量としては、夜8時に満水にしておくと、朝9時にはほとんど無くなっているってとこ。

ひびが入っているなら水が抜けるときに少しずつ泥が埋めていくかなぁと期待してましたが、今のところ抜ける量は減ってないようです。

色々考えてますが知恵が足りないので、現在は夜店を出る時に水を足し始め、朝店を開けるときに水を止めるってサイクルで補っております。

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田植え

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6月1日午後、曇天という田植えには最適のコンディションの中、田植えをしました。

もちろん田植えも初体験なので、入念に色々なHPをチェックして要所を押さえ(たつもりで)、いざ田んぼへ。

畦から畦へのぼり用の竿を渡し、正面から見て真っ直ぐになるように植えていきます。

収量よりも見た目が大事なディスプレイ用の田んぼですから、ここが大事。

去年、一昨年と間隔を詰めすぎ、また株数を多く植えたためか分けつが進まなかった反省点から、今年は例年よりちょっと間隔を広げ1株も3本ていどに抑えてみました。

深さはだいたい2〜3センチ。長靴の足を取られながら植え込んでいきます。
普通長靴の跡ってどうするんですかねぇ?几帳面な私は平らに均しながら田植えをしました。

あとで見てみると、ちょっと心細げですねぇ。ちょっと本数が少なかったかなぁ?

途中、道向いの サンタの森 の利用者のおじいちゃん、おばあちゃん達が見学?ひやかし?に来てちょっと交流を深めました。中には田植え経験者のおばあちゃんもいて、あ〜だこ〜だ言われながらも楽しいひととき。



ここでひとつ問題が発生〜〜〜〜〜!!

なんと、溜めていた水が朝になったら空に。

排水用の蓋がちゃんと閉まってなかったのかと思い、きっちり締め直して再度水を溜めたものの、翌朝にはまた空に。

どこからか水が少しずつ抜けているようです。

困った。

貰ってきた、苗。

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今年も川島町に住む斉藤さんから苗を貰ってきました。もう10年ほどのお付き合いになるでしょうか?
もともと面識はなく、ウチの機械屋さんに長いこと勤めていたおっちゃんの知り合いのおばちゃんで、縁もゆかりもありません。
顔を合わせるのも一年に一度、苗を頂きに行く時だけ、留守の事もあったので10回もお逢いしてないでしょう。
それなのに毎年快く苗を分けてくれるんです。ありがたいですね。

今年も品種はこしひかり。本当はコシヒカリは稲が倒れやすいので、他の茎の太く病気に強い品種の方が素人の私には良いのですが、斉藤さんちももうコシヒカリしかやってないので仕方ありません。

ありがたいのは去年、圏央道が延びて鶴ヶ島ICから川島ICまで開通したこと。
おかげで今まで1時間くらい掛かっていたのが20分もあれば斉藤さんちまで着いてしまいます。
ただ、去年、今年と2年続きでIC降りてから道を間違えて、5分ほど時間をロスしてしまいましたが。。。

そして、苗をもらいにはいつも嫁さんが着いて来ます。
ちょっとしたドライブデート気分を味わっておりますが、嫁さんの本当の狙いはランチのようです。
  
R254沿いで川越市に入ったところの「Msダイニング」という店が、ちょっと映画の『アメリカングラフィティ』に出てきそうなドライブインぽい店だったので2年続いて行ったのですが、今年は業態変更して『ステーキの宮』に変わっていたのでそこで。

以前、坂戸市にあった『ステーキの宮』であんまり良い印象がなかったので、気乗りしなかったのですが今回食べた『ロースステーキランチ』は肉厚で軟らかく満足でした。もともとMsダイニングも宮の系列店だったんですよね。

 
さてさて、貰ってきた苗ですが週明け月曜日の田植えの予定です。

代掻き

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田起こしをして数日、土を乾かしながら出来るだけ細かく砕いておりましたが、続いていた晴天も終わり雨が降り出したのを機会に代掻きをすることにしました。

代掻きとは、田んぼに水を入れ土と水を良く混ぜ、かつ平らに均すこと、 のようです。

書くだけなら簡単です。

もともと粘土質の土なので、細かく砕ききれない土の塊がそう簡単には馴染みません。

いろいろなHPで研究した結果、田んぼの中を歩き回って塊を踏み潰すことに。
均等に耕したつもりでも、ところごころ深さにむらがあり足を取られる所もあって、結構大変。
でも、甲斐あってかなんとなくいい感じ!

大変なのは平らに均すこと。昔のプロはトンボを使って均していたようですがそんなものは持ってないし、試行錯誤の結果何とかこんな感じに。

明日はうり坊さんの住んでる川島町に苗を貰いに行ってきます。

今年も田んぼと格闘!

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今年から心機一転、私自身で田んぼを準備しコメ作りに挑戦します。
去年までは新潟出身のパートの人に頼んでおりましたが、ネットの情報を教科書に全て私が。。。

まずは田起こしから。

鍬を使って、硬い粘土質の土を掘り起こしていきます。
出来るだけ細かく、深さは20センチくらいがいいそうです。

写真のところまで(全体の半分ほど)たがやすのに1〜2時間要しました。
ネットでは耕運機で耕す方法しか紹介されていません。

ウチにはそんな機械はもちろんありませんし、全て人力です。

昔は牛や馬を使って、、、て記述ばかりで。

確かに、人のやる仕事じゃないと、ブツブツぼやきながらの農作業でした。

その後、数日かけてさらに細かく砕き、土を乾燥させます。

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