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内田さんには、秋元城(小糸城)―秋元浅間山をご寄稿いただきました。また毎号のように、「古城址巡りのハイキング」をご寄稿いただいております。
内田さんは、1976年日本城郭協会会員として、『日本城郭全集』(人物往来社)「千葉県の城300余城」を執筆。後、山城歩きからハイキング・登山に移られたとのことです。
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千葉県山岳史研究会代表。主な著書に『房総山岳誌』(崙書房出版)『房総・山と峠の物語』(崙書房出版)『房総のやまあるき』(新ハイキング社)『古城址ハイキング』(新ハイキング社)があります。
写真は、1610月鴨川の波太富士・浅間祠前でのものです。

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 富田さんには、「弥山」をご寄稿いただきました。富田さんのメッセージをご紹介します。

 

現役中は、東北地方を中心とした車を使った日帰り山行がほとんどでした。十数年前に定年になり関西に転居しました。時間ができて、テントを担いでの気ままな単独登山を楽しむようになりました。車を手放したため登山口と下山口を自由に選べるようになりました。

 四季折々の日本中の山々を巡っていますが、アルプスなどだけでなく、関西にも鈴鹿の愛知川源流域、台高山脈、大峰山脈、六甲の荒地山などの素晴らしい山域があります。

 はっきりしないルートで右往左往するのを楽しんでいました。加齢とともに、スタイルは変化してきましたが、山を楽しむ気持ちは一向に衰えません。


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                  写真は、16年10月 鎌倉峡で撮ったものです。








 


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 鳥海さんには、稲子岳―ニュウをご寄稿いただきました。
鳥海さんからのメッセージをご紹介します。

 子どもが小学生の頃、水疱瘡で通院していた病院の待合室に置いてあった『新ハイキング』誌を読み、それをきっかけに入会しました。
水泳の仲間とガイドを頼りに歩いているうち、「平日グループ」に参加し、歩き方、山の花のイロハを学びました。誘われて、北海道の山の雄大さ、花の美しさに魅せられ、何度となく通いました。少女のころに読んだ小説や物語などに込められた、原始の森のロマンを感じたからです。共にハイマツの海をかき分けて登ってくれた先輩たちに感謝です!
カメラクラブでは内田先生を始め皆さんに手ほどきを受けて、今ではシャッター音に癒されています。
『新ハイキング』誌は、私の人生の泣き笑いと共に歩いて来ました。
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写真は(カメラクラブ写真展で)、自分の作品の前でのものです。

                          

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森田 武さんには、夏沢鉱泉―硫黄岳をご寄稿いただきました。
 
森田さんからのコメントです。
1960年ごろ『新ハイキング』と出合い、1986年ごろから、紀行、ガイド、随想を寄稿させていただいてます。
好みの山は、南・北・中央アルプス、八ヶ岳、谷川岳で、半世紀を掛けて、東京湾から、中部山岳地帯を越えて、富山湾までの山々を縦走しました。今は力尽きて、もっぱら「里山歩き」です。
山歩きのこだわりは、「野鳥と野草との出合い」ですが、植物や生き物と出合える機会は、里山の方が多いことに気づきました。
最近は、日本自然保護協会の自然観察指導員として、山仲間と毎月一回里山歩きを楽しんでいます。
写真は、175月龍崖山(飯能市)でのものです。

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 久曽神皐浩(きゅうそじん たかひろ)さんには、北海道知円別岳―東岳をご寄稿いただきました。

 久曽神さんからのコメントです。

  50歳近くまでに我流で百名山を登りましたが、いろいろな考えの人と知り合いながら変化に富んだ山歩きをしたいと思い入会しました。植物、花、鳥などにも詳しい人が大勢おり、いろいろな方と知り合いになり楽しく歩いております。 
 好みの山域は、南アの深南部、上越国境線、飯豊山系、越後の山と変遷しましたが、ここ30年変わらず歩いているのは北海道の山です。最近は残雪期のブナ林に幕営し、低山を放浪するのを無上の喜びとしています。
 写真は,辺計礼山で撮りました。


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