新ハイキング よもやま情報

新ハイキング社の情報、『新ハイキング』編集部の情報、新ハイキングクラブ事務局の情報ほか、ハイキングに役立つあれこれを発信中。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

鶴野さんには、「明神ヶ岳」をご寄稿いただきました。鶴野さんからのメッセージを紹介します。

 私と『新ハイキング』誌との関わりは、35年前にさかのぼります。第316号(昭和57年2月号)に投稿した「随想」が掲載されたのが、始まりです。
 それ以来、紀行やガイドも掲載されるようになりました。今日でも、年に4〜5本、紀行文を投稿しています。
 私には、好みの山域は特にありません。50余年山登りを続けてきて、
70歳を超えました。山登りができるのもあと4〜5年ではないかと実感しています。
 したがって、国内のまだ登っていない山々に、標高の高低や、有名か無名かを問わずに、一つでも二つでも多く登りたいと強く願っています。

 最近は、茨城県の八溝山、男体山、竪破山、高鈴山、吾国山などの山々に

イメージ 1
登っています。
 また、北は北海道の利尻山から、南は屋久島の宮之浦岳まで登りましたが、東京都内に住む私にとって、関西地方の山々は空白地帯です。そのため、一昨年からは、努めて三重、滋賀、奈良、兵庫県の山々にも登るようにしています。
 今年登りたいのは、藤原岳、大峰の山上ヶ岳、武奈ヶ岳、氷ノ山などです。時間だけはたっぷりありますが、東京からは遠く、交通費がかさむのが悩みです。
 私にとって山登りは、しょせん「遊び」にすぎません。従って、遭難事故を起こしたり怪我をして、他人や家族に迷惑をかけることをしてはならない、と常に自戒して計画を立て行動をしています。
             (写真は1611月俱留尊山山頂でのものです)




この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事