上山信一の『見えないものを見よう』

未来は誰にもわからない。しかし洞察を深めれば、現実が変えられるかもしれない

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5月12日の「行政経営フォーラム第61回例会」のご案内です。申し込みフォームと詳細プログラム付きです。
【テーマ】「行政改革の最前線―事実と数字とITを手がかりに」
​【日時】 5月12日(土)10:30〜17:00
【場所】慶応義塾大学三田キャンパス 西校舎524教室 (JR田町駅から徒歩10分)
【会費】会員 1000円(遠隔地から自費で来たら0円、家族割二人目から半額)
    非会員 3千円(ただし、26歳以下の学生と大学院生は500円)
【参加申し込み】
以下のサイトからお願いします。席数に限りがありますので、お早目にどうぞ。
【時程】
改めて5月12日の「行政経営フォーラム第61回例会」のご案内です。申し込みフォームと詳細プログラム付きです。
【テーマ】「行政改革の最前線―事実と数字とITを手がかりに」
​【日時】 5月12日(土)10:30〜17:00
【場所】慶応義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室 (JR田町駅から徒歩10分)
キャンパスマップ「6」番の建物です
【会費】会員 1000円(遠隔地から自費で来たら0円、家族割二人目から半額)
    非会員 3千円(ただし、26歳以下の学生と大学院生は500円)
【参加申し込み】
以下のサイトからお願いします。席数に限りがありますので、お早目にどうぞ。
【時程】
1.午前
10:30〜11:15 ポストNPMの行政改革−東京都の「2020改革プラン」について考える (上山 信一)
東京都はこの4月深刻な人手不足、税収不足、資産有効活用などの新たな着眼に立った行政改革計画を策定。その背景と狙いについて解説します。
(上山信一慶応大学教授。 旧運輸省、マッキンゼー等を経て現職。東京都、大阪府市、愛知県、新潟市等の改革に携わる)
11:20〜12:05 「生活者起点の課題設定」×「新型ICT活用」による政策改革
「新たな技術の活用」は政策改革をドライブさせていく上で重要なツールです。また,行政が「新たな技術の活用」を進めるためには,企業との連携が欠かせません。「新型ICT活用」による新潟市の政策改革の取組みについて紹介します。
(新潟市役所政策改革本部事務局 田口信雄)
2.昼食&東西南北会 12:05〜13:20
​新規参加者歓迎をかねて
テーマ、企画募集中です。あればサロンに是非。​
3.午後
特集①行政評価の現状評価と今後
13:20〜13:50 行政評価の現状分析 (NTTデータ経営研究所小島卓弥)
三重県への事務事業評価導入から20年以上が経過しました。
今後の活用方策を考えていただくためにも、改めて、行政評価の現状を整理させていただきます。
14:00〜14:30 EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の実現に向けて
(国立国会図書館田辺智子)
昨今、EBPMに注目が集まっていますが、誤解や過大な期待もあるようです。
EBPMの源流となっているEBM(エビデンスに基づく医療)やプログラム評価の経緯、なぜ"データ"や"ファクト"ではなく"エビデンス"に着目しているのか等を紹介し、EBPMの定着や実現のための方策を考えます。
特集②ふくしま復興と私たちの役割について
14:45〜15:45
ふくしま例会グループは、東日本大震災で、全村避難となった福島県大熊町の
職員や避難所に避難されている方々と6年連続で交流を深めてきました。
避難所では、お茶やお菓子を食べたり、歌やゲームをしたり楽しいひと時を
過ごしながら、いろいろな話を伺ってきました。また、石田副町長をはじめとする職員の皆さんや大熊町を受け入れた会津若松の商工業関係者とも忌憚の無い意見交換をしてきました。今回の企画では、復興の陣頭指揮を執る石田副町長をお招きして、復興にかける思いや問題点などを伺うとともに、私たちが全村帰宅困難区域となっている大熊町を訪問した際の貴重なVTRを紹介します。
さらに、これまでの参加者からの体験談等も報告し、これから先、どのような
活動をして行くことが良いのか、会場の皆さんとも一緒に考えたいと思います。東日本大震災から早7年。ふくしま例会として6回にわたり、交流させていただいた大熊町の石田副町長をお招きして、復興の現状を伺うとともに、ふくしま例会の総括を行います
(石田仁 福島県大熊町災害対策本部生活環境課長等を経て、2015年から大熊町副町長)
特集③データヘルス最新状況
16:00〜16:30 野口 緑
実践データヘルス計画―市町村の健康寿命を延ばす
心筋梗塞死亡率の減少、1人当たり医療費の伸びの抑制効果を確認できるに至ったヘルスアップ戦略の展開を中心に保健行政運営の在り方について考えます。
(野口緑 1986年尼崎市入庁、2009年市民サービス室課長、2015年市民協働局部長。2013年より大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学招へい准教授、2017年より現職。)
16:30〜17:00 清水英子(東京大学)
日本の医療情報データの実態とデータヘルス計画
わが国における医療データの集積は世界の中でも遅れを取っており、活用範囲も限定的となっています。一方でデータを活用した予防や医療経済の改善に向けた動き(データヘルス)は盛んになってきています。日本のこうした実態を理解し、あるべき姿を探ります。
(清水央子 MS(統計学)、MMA(医療政策学)、PhD(医学博士)
医療情報データの利活用について研究、幅広く啓発・教育活動に携わる。現在東京大学大学院薬学系研究科特任准教授。人生の集大成として《医療》、《統計》、《ビジネス》を融合して日本の医療に一石を投じるべく奮闘中)
​懇親会(会員のみ参加可、17:30から)​。

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