テーマ 「都市の経営と持続可能性――データ、水道、公共交通の未来を探る」
日時: 2月24日(日)10:00〜17:00@慶応三田キャンパス 大学院校舎313教室
会費 :会員 1000円(ただし首都圏以外無料。家族割二人目から半額)
非会員 3千円(ただし26歳以下の学生院生は500円)申込はここから➡
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セッション① 10−11時「大都市大阪の再生――橋下改革から11年。成果と他地域への応用可能性を検証する」
上山信一(慶応大学教授)
大阪府市が合同で発表した「改革評価レポート」に沿って10年間に何がなされ、どういう成果が出たかを整理して発表、後半は自由質疑
セッション②11:00〜12:00 公共インフラの民営化と水道改革
昨年、話題になったインフラのコンセッション等の全体像を振り返り、特に賛否両論がでた水道について全国の民営化の流れ、そして大阪府市が進める広域連携の動きを材料に広域化と民営化の在り方、是非を考える
パネラー鈴木文彦(七十七銀行、財務省出向等を経て平成20年大和総研。昨年から大和エナジー・インフラ(インフラ投資)出向中)、上山信一
セッション③ 昼食&東西南北会 12:00〜13:15
新規参加者歓迎をかねてテーマ、企画募集中です。世話人可能な方がおられたらサロンに是非投稿ください。
セッション④13:00〜14:00
デジタル政府――エストニアとEUにみる市民生活と行政サービスの変貌
(株)アスコエパートナーズ 執行役員 北野菜穂(講師はエストニアとの行政サービス共通語彙の開発のほか、フィンランドの行政サービス・カタログ開発、行政チャットボット活用事業等に従事。経済産業省「新公共サービス研究会」委員)
タリン市立保育園の現場最新レポートと欧州DSM(デジタル単一市場)戦略から読む「未来のガバメント」
(注)DSM:デジタルのサービス・事業がEU全域で流通する環境作り
セッション⑤ 14:00〜15:00 マイナンバーとオープンデータの次に来るもの
(一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会 理事 安井 秀行)
行政サービスIDと帳票改善タスクフォースの取り組み
(講師は(株)アスコエパートナーズ社長7NPO団体アスコエ代表。内閣官房「電子行政推進タスクフォース」委員、内閣官房IT総合戦略本部「電子行政分科会」構成員等を歴任)
(なお、アスコエとエストニアについては http://agora-web.jp/archives/2036952.htmlも参照)
セッション⑤ 15:00〜16:00 人口減少時代の地域公共交通政策〜欧州の制度に学ぶ(関西大学教授 宇都宮浄人)
わが国ではモータリゼーションと人口減少で公共交通が行き詰まりつつある一方、成熟社会の欧州では、まちづくりと一体化した公共交通政策で地域の再生が進んでいる。欧州の制度を手掛かりに日本の地域再生を考えたい。
(講師は日銀を経て現職。専門は交通経済。著書に『地域再生の戦略ー「交通まちづくり」というアプローチ』(ちくま新書、第42回交通図書賞)ほか
セッション⑥16:00〜17:00 東京都の改革――課題と進捗の棚卸し
パネラー 東京都関係者数名
司会 上山信一
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