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古文は受験テクニックが、武器になる科目です。
『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、「こういう設問パターンの答えはこれだ」という具合に、
点数に直結する裏ワザが載っている本です。
ただこの本は、最近絶版になってしまったので、アマゾン等で購入してください。
最後に、問題演習を行うわけですが、それには『土屋の古文講義1・2』
を使用して下さい。この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の
全てについて説明してある、善後策という方法で正解へのプロセスを示している点、
重要ポイントが四角で囲まれている点で、とても優れています。
ここまで終了したら、過去問を10年分解けば、完璧です。 |
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文法と単語が終了したら、古文読解へ移るわけですが、
最初の一冊は、『超基礎国語塾 マドンナ古文』を使用します。
文法知識を読解でどう適用すればいいかを、親切に示してくれる参考書です。
一か月もあれば、2回転できると思います。しっかりマスターしてください。
次に、『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』を使用します。
この参考書は、入試本番で、効力を発揮する読み方と解き方の原則を、
丁寧に教えた参考書です。ここまでやれば、読解についても大丈夫です。 |
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次に古文単語ですが、最低500語覚える必要があります。
古文単語集の中には、300語以下のものが沢山ありますが、
これらの単語集で足りてしまうという人は、ある意味では、
頭が非常にキレる人です。
こういう人は、わからない単語があっても、
文脈から簡単に類推してしまうのです。
したがって、普通のひとは、このような人たちの真似をしてはいけません。
古文単語集としては、『フォーミュラ600』を使用します。
なかなか頭に入らない人は、『古文単語ゴロゴ手帖』を使用して下さい。
この二つのいずれかの単語集の単語を覚えておけば、
どこの大学でも古文単語は大丈夫です。
現代語訳の問題で、ポイントとなる単語は、「古今異義語」「多義語」
「形容詞」の三つです。これらの単語は重点的に暗記して下さい。 |
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週一、日曜速読クラスの9回目の結果は、平均読書倍率は30.6倍でした。
1分間に57ページを読むスピードです。
ついに、今回、初級クラスにおいて30倍を突破しました。
私の最初の目標は、30倍を突破することを決意していたわけですが、
ついに実現したのです。今回、一番驚いたことは、40歳以上の人でも、
十分子どもと同じような結果が出すことが出来ることを実感しました。
また、理解力も読書スピードが上がるにつれて、どんどんアップしてきました。
いよいよ次回、初級クラス最終回ですが、どれだけ伸びるか、とても楽しみです。
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週一、日曜速読クラスの8回目の結果は、平均読書倍率は25.75倍でした。
前回からは、わずかの伸びでしたが、それでも、25倍を突破しました。
このクラスの生徒さん達は、本当に素直で、努力家です。
速読の勉強を始めてから、わずか2か月程度で、
全員が250冊以上の本を読み終えました。
こんなに本を読んだのに、一日の読書時間は、1時間から2時間の間だそうです。
まさに速読は、時間革命を起こす驚異の方法なのです。
このペースで、読書を進めていけば、年間1000冊を読む
こともそう難しいことではないのです。
現代は、あまり本を読まない時代になってしまいましたが、
読書は人生にとって、とても大切な習慣です。
この大切な習慣を、全員が楽しみながら、行うことができて、
教えている私も、とても嬉しい気持ちです。
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