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. パソコンで、Windows付属の Windows Media Player を使い 音楽や動画を鑑賞している人も多いと思います。 他のプレーヤーを使っている人も当然居ると思いますが WMPバージョン12からは、随分使い易く変わっているんですね。 (設定はバージョン12以前でも同じだと思います。) 動作も軽く成っているし、保存に関しても何気に使えると 思える事があったりします。 マイクロソフトも頑張っているのでしょう・・・。 今回は、簡単に設定をするだけで、ノーマルの音質より 少しでも音質を良くする事が出来る事を書いて見ます。 はじめから設定済みに成っている場合もありますが 確認だけして見て下さい。 Windows Media Player を立ち上げた時に 上部のバー部分で右クリックし 表示 → クラシックメニュー をクリック下さい。 メニューが表示されたと思います。そこから 表示→ 拡張設定 と進みます。 拡張設定にカーソルをあてると、SRS WOW エフェクト(S)と言う項目が表示され クリックして見て下さい。オン・オフの設定が出来ると思います。 ここで、好みの設定を進めて行けば、ノーマル設定より少しは良くなりますよ。 設定箇所の左隣の進む・戻るのクリックで、画像・イコライザ等の設定も出来ます。 自分の好みに合わせて楽しむ事が出来ます。お試し下さい。 スピーカーを替えたりするのも良いのですが、ノートパソコンでも 少しの変化を感じる事が出来ます。先ずは設定だけでも如何でしょうか・・・。 他には、パソコンによりますが、コントロールパネルのサウンドから 仮想サラウンドや低音の管理などの設定を出来る場合があります。 こちらも少しは違うと思いますよ。 . ・ 現在、全て同じ内容で更新中です。過去記事に違いが御座います。 ・ Backupの意味もあり保存・更新しております。バックアップソフトもあります。フリーソフト .
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こんばんは。
以前使っていたパソコンのWindowsメディアプレイヤーは、音質が悪かった記憶があります。
ひと工夫で結構変わるものなんですね。
買ったら試してみます。
2011/10/12(水) 午後 7:59 [ ビルカーハン ]
こんにちは
前に比べると、パソコンのハード・ソフトが進歩していますから
プレーヤーだけの問題でもなく、全てが進化しているのだと思えます。
でも、パソコンによっては、コスト削減されている場合もありますが
調整で多少は変わるはずですよ。是非いろいろ試して下さい。
2011/10/13(木) 午後 3:17