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しばらく過ごしやすい日が続いた東京ですが、また猛暑が戻ってきたようです。とても散策する気分にはならないので、今週末は胡蝶蘭の植え替えにチャレンジすことにしました。写真の胡蝶蘭は、花が終わって廃棄される運命の株を頂いたものですが、少しばかり手間をかければ、また花を咲かすことができます。
下の花は我が家の10年選手の胡蝶蘭です。今年も小さめですが立派に花をつけました。こちらは、ここ数年植え替え作業を怠っていたので、この機会に一緒に植え替えてあげたいと思います。
用意したのは水苔と一株ごとに植えられ小ぶりの鉢だけです。本当は適度に水分が蒸発する素焼きの鉢がベターなのですが、今回は株数が多く寄せ植え用の大きな植木鉢もあるので、比較的水捌けの良さそうで値段もお手頃ななプラスチック製のインポット鉢を選択しました。
水苔はほぐしてから水を十分に含ませておきます。今回は少し質の良い大きめの水苔を選択しました。
大鉢を覆っていた水苔を取り除くと、鉢の中は別々のインポットに入った3つの株に分かれています。
インポットを外し根の間の古い水苔を掻き出してやると、根がぎっしり詰まっています。枯れてしまった根を取り除き、新しい根が成長しやすくしてやります。
切り込みが終わった根の下に水気を絞った新しい水苔を詰め、さらに周りを水苔で包むようにして新しいインポットに植え込んでいきます。ついでに古い葉も切り取ってさっぱりした9個の新しいインポットが完成しました。
9個別々だと邪魔なので、取り敢えず元の大鉢に戻して植え替え作業は終了です。インポットが大きす過ぎるので、花芽が出そろう頃にインポットを外して寄せ植えにしても良いかもしれません。来年の春が楽しみです。
さて、ついでに猛暑のなか頑張っている我が家のプランター野菜をご紹介します。毎年、水のあげ過ぎて失敗するミニトマトですが、今年は小粒ながら収穫が続いています。細長いですが糖度が高いフルーツトマトです。
常連の獅子唐ですが今年は少し小さめです。収穫高も今一歩伸びません。
一方、今年のゴーヤは好調で、コンスタントに収穫中です。最近嵌まっているいるのがゴーヤチップス。ビールのおつまみに最高です。
下は毎年常連のオクラですが、こちらは絶好調。毎日、食卓で大活躍ですが、成長が早いのでちょっと収穫を怠るとバナナにように成長してしまいます。手入れも楽なのでお勧めの夏野菜です。
オクラの花は薄い黄色がとても綺麗ですが、直ぐに花が落ちてしまうので目にすることは少ないと思います。写真はまだ完全に開く前ですが、花の形はハイビスカスに似ている気がします。
こちらは本物のハイビスカス。このハイビスカスも2度冬を越えて、かなり大きくなってきました。今年は花付きが良く頑張っているの、そろそろ大きめの鉢に植え替えが必要かもしれません。
むくげの花もハイビスカスそっくりですが、やはりハイビスカスの仲間のようです。むくげも大鉢に植えっぱなしでほとんど手入れをしていませんが、年々花が小さくなっているような気がします。そろそろ鉢植えは限界かもしれません。
今年は極端に暑い日が少ないせいか、ミニ花壇の花も元気です。小さな黄色い花が沢山咲いているのは、メカルドニア(ゴールドダスト)という種類です。今年初めて植えてみましたが、花付きが良くお気に入りです。
ここ数年、ちょっと高価なサントリーの花株を植えていましたが、今年は原点に戻って日日草を植えてみました。品種改良で花数を増やした株ではありませんが、切込みを怠らなければ間延びもせず毎日花を楽しむことができます。一株100円ちょっとなら、こっちの方が経済的かもしれませんね。
さて、今週は水曜日から夏休みです。台風5号の動きが心配ですが、今回は神話の国、出雲を旅してきます。
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