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大雨の後は猛暑到来。今週末は関東地方も軒並み35℃を越える猛暑予報となりましたが、そんな中、土曜日にキス釣りに行ってきました。茅ヶ崎港も早朝から30℃に迫る気温で、まるで蒸し風呂のようです。
本日のまごうの丸は仕立てが入っているので、乗り合いはLTタックル船と白ギス船の2隻です。白ギス船の釣り人は15名程度、陣取った左舷は4名なのでゆったり釣りが楽しめそうです。
駐車場付近では、毎年海の日に開催される「浜降祭」の準備が進んでいます。
今回はいつもの「あんちゃん」と、真っ黒に日焼けした「くまモン」も一緒です。楽しい釣りになりそうです。
35℃越えの天気予報に「あんちゃん」は今年もガリガリ君ソーダを準備。クラーボックスは乗船者全員分のガリガリ君とドライアイスで一杯です。優しいね、あんちゃん!ところで、釣ったキスは何処に入れるの?
買い過ぎた仕掛けが毎年溜まって、仕掛けの種類は豊富です。どんな仕掛けでも腕が良ければ大漁ですよね・・・きっと?
7時前に茅ヶ崎港を出港。まだ雲が出ているので、どうにか凌げそうな暑さです。
ところが、というか案の定、9時を過ぎる頃には雲が晴れて直射日光を浴びる左舷は一気に気温が上がります。たまらず、船が移動中は日陰の右舷に避難します。
それにしても暑い。船長が持ってきた温度計の針はみるみる上がり、なんと上限の50℃を振り切ってしまいました。これはもう釣行ではなくて護摩修行のようです。
麦わら帽子のあんちゃんは、海水をはったバケツに足をドボン。うむ、これはもはや釣り人の姿ではありませんね。畑仕事を終えて足を洗うカールおじさんにしか見えません(笑)
ここで、あんちゃんご持参のガリガリ君ソーダを御馳走になりました。こ、これは美味い!一瞬ですが体温が下がって生き返ります。
さて、肝心の釣果の方ですが、左舷と右舷で差が歴然です。バテ気味の左舷は誘い続ける気力が萎えた?数は伸びませんでしたが20cm越えの強烈な引きを楽しむことができました。バケツで泳がすとそのキス離れしたサイズがよく分かります。
新鮮なキスは本当に綺麗ですね。真珠の輝きと言われるのも納得です。
こちらは、くまモンが釣り上げた外道にしては贅沢なホウボウです。玉虫色の綺麗なヒレが特徴です。
大型のキスはお刺身にしました。ホウボウと贅沢な白身刺身の競演です。もう、最高!
新鮮なキスの天婦羅は絶品ですが、今回は、外道のホウボウ、メゴチ、カワハギも一緒に天婦羅にしたので、同じ白身魚の微妙な味の違いを楽しむことができました。もちろん、ビールが止まらないのは言うまでもありません。
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天気予報の言う...



