日々是「SHINING」

雑多な「趣味」を整理整頓

街角散策

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

天空のポピー

秩父の花と言えば、羊山公園の芝桜が有名ですが、今、埼玉県皆野町と東秩父村にまたがる地秩父高原牧場に咲く「天空のポピー」が話題を呼んでいます。このポピー畑は、2014年に発足した実行委員の皆さんの手により、種まきから草取りまで全て手作業で作られているそうで、標高500mの高原に咲き誇る真っ赤なシャレ―ポピーの様は、まさに「天空のポピー」そのものです。
イメージ 1
早朝に東京を出発し、8:30には現地に到着。HPでは駐車場の入場は9:00からとなっていますが、路上の混雑を避けるため、既に駐車場への誘導が始まっています。
イメージ 2
背丈80㎝程のシャレ―ポピーが高原の風に揺れる様子はまさに息をのむ絶景です。鮮やかな赤色に引き込まれるように、一瞬にして別世界に舞い降りた気分になります。
イメージ 3
もともとは地域の活性化の為にスタートしたポピー祭りだそうですが、今では住民の数を大きく超える来場者で賑わっているそうです。これから更に人気が出ると思いますが、交通機関の利用が不便な場所だけに駐車場の確保が大変そうです。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
ポピーの和名はケシ(ヒナゲシ)で、その別名は虞美人草です。虞美人が自決した時の血の色が名前の由来だそうですが、一言でポピーと言っても、近くで見ると個性豊かな花々が一杯です。
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 8

秩父の芝桜

久しぶりに秩父を歩いてきました。春の秩父と言えば、羊山公園の芝桜が有名ですが、今年は芝桜も開花が早いようで、例年よりも一週間ほど早めに見頃を迎えています。
イメージ 13
朝9時過ぎには羊山公園に到着しましたが、駐車場は既に満車状態。どうにか車を停めて、ようやく芝桜とご対面です。4月とは思えない夏のような陽射しを浴びて、花の絨毯が輝いています。
イメージ 1
9種類40万株以上に及ぶ芝桜が武甲山を背景に咲き誇る様子は、まさに春爛漫の風景です。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
ピンクの絨毯にポツリと咲く一輪のタンポポと綿毛。なんだか可愛いですね。
イメージ 12
公園の一角で開催されている秩父路物産市では、秩父グルメを中心に地元の産物が並びます。まだ午前中とあって会場はゆったりしていますが、昼過ぎには身動きできない程の大混雑になります。
イメージ 7
早々、秩父B級グルメの代表「みそポテト」と、大正5年創業の武島家の名物稲荷寿司、そして山菜の天婦羅をお買い上げ!う〜ㇺ、まだ昼前ですが、ビールが飲みたくなります。
イメージ 5

イメージ 6
さて、折角秩父まで来たので、秩父神社に参詣してから帰りたいと思います。
イメージ 8
秩父神社は、関東でも屈指の古社で、創建は第十代崇神天皇の時代に遡ります。現在の社殿は、本殿・幣殿・拝殿が一つにまとまった権現造形式で、天正20年(1592)に徳川家康が寄進したものです。また、毎年12月3日に開催される有名な「秩父夜祭」は、世界無形文化遺産に登録されています。
イメージ 9
社殿の周囲を飾る見事な彫刻は、江戸時代に活躍した伝説的な彫刻職人「左甚五郎」の作品です。秩父神社の鬼門である東北を守護する龍の彫刻は、よく見ると鎖に繋がれており「つなぎの龍」と呼ばれています。
イメージ 10
秩父神社の「三猿」は、日光東照宮の「見ざる、聞かざる、言わざる」とは正反対で、「よく見て、よく聞いて、よく話そう」の元気な三猿です。日光の大人の三猿にも共感しますが、若者には秩父神社の三猿を目指してもらいたいものです。
イメージ 14
躍動的な「子育ての虎」の彫刻です。彫刻の下の札に書かれた「赤子には肌を離すな、幼児には手を離すな、若者には心を離すな」という親の心得に思わず頷いてしまいました。最近は、「老人には目を離すな」の子の心得も必要ですね。
イメージ 11

2018お花見(パート2)

東京では桜の満開宣言から1週間が経過しましたが、大きな天候の崩れもなく今週末も桜の花を楽しむことができました。今週の散策では、混雑する都心のお花見スポットを離れて、住宅街の桜を楽しみたいと思います。
まずは、杉並区を流れる善福寺川沿いの桜並木です。川沿いに整備された緑地公園を中心に、全長約4.2㎞に渡り約700本の桜が植えられています。
イメージ 1
飲食店が続く目黒川の大混雑とは異なり、善福寺川沿いにはお弁当を持った家族連れが目立ちます。まさに地元の桜の名所と言った感じで、ゆっくりと桜を楽しむには、最高の花見ポイントです。
イメージ 2

イメージ 3
川沿いの一角に、望遠レンズを抱えた大勢のカメラマンが集まっていました。野次馬根性で撮影ターゲットを聞いてみると、杉の木に大鷹が住み着いているとのこと。運悪く一眼レフカメラを持ってきませんでしたが、デジカメでどうにか撮影に成功しました。真っ白な冬羽が精悍です。
イメージ 4
2時間程の散策を終え、井の頭線浜田山駅近くで見つけた手打ち蕎麦「安藤」でランチタイムにします。
コンクリートの打ちっぱなしの外観からは想像できない落ち着いた雰囲気の店内には、実際に薪で暖を取ることがある暖炉が鎮座しています。
イメージ 6
大きな箪笥の上には江戸時代に使われていた木製のポンプが置かれています。なんだか民族資料館のような雰囲気です。
イメージ 7
鴨せいろのつけ汁に沈んでいたのは、じっくり煮込んだ大き鴨肉の塊。コシのあるお蕎麦との相性は抜群です。
イメージ 5
翌日の曜日には、多摩市の桜の名所として知られる乞田川沿いを歩いてきました。多摩センターから永山にかけての約3kmの沿道には約500本ものソメイヨシノが咲き誇っており、こちらも郊外の住宅街とあって、ゆっくりと桜を楽しむことができました。
イメージ 8

イメージ 9
それにしても、人影はまばら。豪快な桜のトンネルを独り占めできるとはなんと贅沢なことでしょう。
イメージ 12

イメージ 10
一斉に散り始めた桜の吹雪に、川面にはピンクの小山が出来上がっています。それにしても花びらの数は半端ありません。
イメージ 11
川岸でくつろぐ鴨の家族にカメラを向けると、愛嬌のある一羽が挨拶に来てくれました。カメラ目線もバッチリです(笑)。大混雑の都心を避けた今回の花見散策でしたが、ラスト桜を満喫することができました。
イメージ 13

2018お花見(皇居)

2018年の桜前線はハイスピードで北上し、東京では3月17日に開花が宣言されました。21日に季節外れの雪に見舞われたものの、ここにきて一気に気温が上がり、週末には満開宣言となりました。例年より9日も早く満開を迎えたたため、4月前に花吹雪が舞いそうです。
さて、日曜日に定番コースの皇居周りを歩いてきました。満開宣言は8割開花で出されると聞いたことがありますが、蕾も午後には花を咲かせそうな勢いです。
イメージ 1
千鳥ヶ淵緑道の桜は、ソメイヨシノやオオシマザクラが中心だそうですが、、まるで桜のトンネルの中を歩いているような感覚を味わうことができます。お堀の水面に向かって豪快に咲く桜の枝ぶりも見逃せません。
イメージ 19

イメージ 2

イメージ 3
さくら祭りの期間中は千鳥ヶ淵のボートも大賑わいです。水面から見上げる桜を見てみたいとは思うのですが、既に乗り場には長蛇の列ができています。何時間並んだら乗れるのでしょうか?
イメージ 4

イメージ 5
桜の花に負けじと、駐日インド大使館前の紫モクレンも満開を迎えていました。
イメージ 20
千鳥ヶ淵から英国大使館、半蔵門を経て国立劇場を目指します。今日は人出が多いので、皇居周りを走るランナーも真っすぐに走るのが大変そうです。
イメージ 9
国立劇場前の桜は種類が異なるのか、ピンクが少し濃いようです。色合いのせいで千鳥ヶ淵の桜よりも若々しい印象を受けます。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
ここで国立劇場の甘味喫茶で一休みです。公演の開始が午後とあって、まだお店には空席が目立ちます。久しぶりのあんみつ、美味しいですね。
イメージ 10
国立劇場から再び半蔵門方面に戻り、竹橋を目指します。このピンクの桜は「舞姫」という種類で、淡紅色の八重咲の花が特徴的です。
イメージ 11
お堀の片隅に菜の花が群生していましたが、ここの桜だけは何故か2部咲きです。残念ながら桜との共演とはなりませんでした。
イメージ 12
桜の向こうに見えてきたレンガ造りの建物は、旧近衛師団の司令部庁舎です。明治43年の竣工で、昭和47年に外観、玄関、階段ホールが重要文化財に指定されています。現在は、明治以降の工芸コレクションを展示する「工芸館」として一般公開されています。
イメージ 14

イメージ 15
この近辺の桜?は濃いピンクの八重咲です。ソメイヨシノと比べると色の濃さが一目瞭然です。
イメージ 13

イメージ 16
北桔梗門を経て江戸城本丸跡に入りました。天守台に登る人が長蛇の列を作っていますが、広々とした本丸跡では、それほど混雑しているような気がしません。ここでは色白の桜が目を引きます。
イメージ 21

イメージ 17
約2時間半の散策で、ようやく大手門にたどり着きました。東京ではしばらく大きな天気の崩れがないようなので、今年は桜の季節を長く満喫できそうです。
イメージ 18


高尾梅郷「梅まつり」

旧甲州街道と小仏川に沿って広がる高尾梅郷の「梅まつり」に行ってきました。京王線高尾山口駅から小仏川沿の遊歩道梅郷までは歩いて15分程の距離。ようやく寒さも緩み、気持ちの良い散策になりました。
イメージ 1
高尾梅郷は、小仏川沿いの民家の庭先や山の斜面、そして畑の片隅に広がるとても庶民的な梅郷で、梅まつりの開催期間も2日間だけです。観光地と違う手作り感があり、とっても親近感があります。
イメージ 2

イメージ 7

イメージ 3
「スタンプハイク」も開催されていました。豪華景品?に惹かれるわけではないのですが、なぜだか必死になってしまうスタンプラリーです(笑)。最初のスタンプポイントは「関所梅林」。その名の通り、ここは昔小仏関所があったところです。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
右手に見えるのは甲府に続く中央高速です。
イメージ 8
次のポイントは「天神梅林」。梅林の中腹に建つのは菅原道真公を祀る天満宮の祠です。梅と言えばやっぱり菅原道真公ですね
イメージ 9
「湯の花梅林」のポイントからは、中央高速と新たに開通した圏央道が見えます。それにしても高い橋桁だなー。いつもこんなところを走っているんですね。
イメージ 10

イメージ 11
梅以外にも、春を告げる沢山の花々が迎えてくれました。この黄色い花は何でしょう?初めて見る花です。
イメージ 12

イメージ 13
目的地の最後は、1400本の梅が咲き誇る「木下沢梅林」です。途中、中央本線を越えますが、ちょうど貨物列車が通過しました。遠くには中央高速が見え、甲斐に続く街道を歩いている実感が湧いてきます。
イメージ 14
中央高速の横に広がる木下沢梅林には観梅のための遊歩道が整備されています。満開には少し早かったようですが、梅の種類は豊富で、ゆっくり花見を楽しむことができました。
イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19
春の訪れを堪能しながら、再び京王高尾山口駅に戻りました。2万歩弱の散策でしたが、暑くもなく寒くもなく、気分は爽快です。そして、今回のランチタイムは高尾山名物の自然薯です。麦飯もお蕎麦もペロリ。御馳走様でした。
イメージ 20

イメージ 21

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
shining
shining
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事