中坊進二が教える京都の美味しいお店

中坊進二が京都の美味しいお店をどんどん紹介していきます
京都は内陸になりますので、海産物の干物が多い地域です。
特に中坊進二は、ちりめん山椒が好きです。
今やこのちりめん山椒は、
京都お土産ベスト10にもランクインされていると思います。

http://www.sirogohan.com/_files/recipe/images/tirimensansho/tirimensanshoyoko.JPG

京都土産は割と加工品が多いです。
平安時代から日本の中心地でもあり、
日本中から色々な食材が運ばれてきました。
加工した状態で運ばれてきたものがあれば、
生のままの物もそれなりに多かったです。
それゆえ、保存を効かせるために、
加工する技術が京都で発達したと中坊進二は思っています。
このちりめんじゃこも生の状態で、九州、四国、中国地方など、
色々なところから運ばれてきて、京都の工場で調理され、
ちりめん山椒の製品として生まれ変わります。
ちなみにこの山椒は兵庫県産ですが、
お隣さんなのでほとんど京都名物だと言えます。

ちりめん山椒の作り方は、会社ごとに異なります。
例えば、【やよい】のちりめん山椒が有名ですが、
ここは3種類の醤油をブレンドして作っているそうです。
祇園にお店を構えていますが、通販でも普通に買えますので、
気になる方はホームページを開いてみてはいかがでしょうか。

中坊進二のおすすめは、【嵐山ちりん】です。
その名の通り嵐山にあり、16種類のちりめんが売られています。
韓国風、トマトバジル、ハバネロ、カレー、さくら、あおさ、
タイ風など、ちょっと冒険しすぎな気もします。
この前、中坊進二はシソを買いました。
もちろんシンプルなちりめんじゃこや、ちりめん山椒も販売していますよ。
おにぎりをテイクアウトするのもオススメです。

http://kyoto.graphic.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/04/80f7667cb4252d9a261abbdec5134047.jpg

ちりめん山椒の賞味期限は、だいたい開封後1ヶ月です。
乾燥した食品ですが、醤油などが漬けられていますので、
少し劣化しやすいと言えます。
でも美味しいので、中坊進二の家だと3日で無くなりそうです。
1パックあたり、そんなにたくさんの量が入っていませんので、
直ぐに無くなってしまうかもしれませんね。
京都中の色々なところでちりめん山椒は売られていますので、
観光の際は是非、お土産に買って行ってください。

この記事に

開く コメント(0)

京都といったら生八つ橋は欠かせないと思っています。
正直、中坊進二は「京都のお土産=生八つ橋」だと思っています。
それだけこのお土産が人気なのです。
ではどこで買えばいいかで、多くの方が迷うと思います。
中坊進二としてはどこで買っても一緒で、京都駅でも良いと思っています。
ただし、お土産にユニークさや華やかさを求めたいのでしたら、
やはりお店は厳選した方が良いかもしれません。
そこで今回中坊進二は、京都で生八つ橋を買うならココ、
というところを紹介したいと思います。


【八つ橋庵かけはし】
ここを一言で紹介するとしたら、「手作り八つ橋」です。
生八つ橋を手作りすることが可能で、お持ち帰りも出来ます。
コースがいくつかあり、出来上がった生地を使うもの、
生地から作るもの、本物のイチゴを使うもの(ただし期間限定)など、
色々と用意されています。
中坊進二は最もシンプルな、出来上がった生地を使うものを体験しました。
お店で買う生八つ橋も良いですが、
親友に上げるのでしたら自作の生八つ橋も良いですよ。
ただし、作れる数はとても少ないので気を付けてくださいね。
中坊進二の記憶はちょっとあやふやですが、確か、3つしか作れませんでした。
ちなみにその場で美味しく召し上がりました。
もちろん、ここでは普通に生八つ橋も売っていますので、
購入するのは全然アリです。

http://d3e8ogs60q6bjk.cloudfront.net/image/production/acp/3000004152/612c4df7-57ea-459f-b847-15065f0e0413.jpg



【本家西尾八ッ橋 清水店】
清水寺前の通りにあるお店です。
観光地として、京都で一、二位を争うほど
多くの人がやってくるだけあって、
お土産屋さんは非常に充実しています。
特に色々な種類の生八つ橋が売っていて、
「外側の生地だけ」「普通に餡入り」「まさかの粒餡」
「個別包装」など、色々なものが売られています。
ここに来れば大抵のものが見つかりますので、
逆にどれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。
クリスマス限定の生八つ橋など、期間限定の商品も多いです。

http://www.l-u.co.jp/wp/wp-content/uploads/508d06be145e175bc01596060abe88e6.jpg


今回、中坊進二はこの2つを紹介しましたが、
京都中にはいくつもの生八つ橋を販売するお店があります。
どこも良いところなので、自分でお土産屋を巡って探すのも良いですよ。

この記事に

開く コメント(0)

京都でご飯を食べられるのは何も飲食店に限った話ではありません。
期間限定ですが、寺社でも特別な料理を味わうことが出来ます。
縁起物として、毎年多くの方がそこに集っていますよ。

最近中坊進二が行ったところでしたら、了徳寺の大根焚きです。
12月上旬、2日だけのイベントで、そこで美味しい大根が提供されます。
なお、その大根にありつくには、志納券を購入する必要があります。
1000円とかなり割高ですが、
お守りを買う感覚で購入するのが良いかもしれませんね。
ちなみに+600円でごはんがついてくるセットもあります。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-50-1c/hiropi1600/folder/1473523/88/48535388/img_6

この大根焚きは了徳寺以外でも行われています。
中坊進二は行っていませんので詳しくは分かりませんが、
千本釈迦堂や三宝寺など、調べられるだけでも
11の寺院で大根焚き(または大根炊き)を提供しています。
味も各寺院で異なるそうなので、食べ比べるのも良さそうです。
中には無料で提供しているところもありましたので是非、
行きたかったところです。

了徳寺の大根焚きの起源ですが、
浄土真宗の開祖である親鸞がこの地に訪れて村人に教えを説き、
そのお礼として大根焚きを提供したのが始まりと言われています。
味は昔のままか分かりませんが、大根は中風に良いので、
冬には積極的に食べたい作物だと言えます。
隣の亀岡市で採れた青首大根が使われていますので、
栄養価のほどは保証済みだと言えます。
なお、了徳寺以外の大根焚きの由来は、中坊進二は知りません。
もしかしたら、親鸞が色々な地を巡ったかもしれませんね。
気になる方は調べてみてください。

http://www.ibarakiguide.jp/wp-content/uploads/2011/10/200.jpg

大根焚きはある意味、郷土料理のようなものです。
中坊進二の家で作ると、おでん風味になりそうです。
どれくらい煮込むか、調味料の配合比をどうするかは、
家庭ごとに異なると思います。
中には鶏肉や他の野菜と一緒に煮込む大根焚きもありそうです。
京都は美味しい大根がたくさん取れるので、
大根料理はかなり発展しているのだと中坊進二は思っています。

この記事に

開く コメント(0)

美味しい湯豆腐は本当に美味しいです。
たかが豆腐と侮ってはいけません。
国産大豆100%で作られた真の豆腐は、
そこらの国産和牛に匹敵する旨味だと中坊進二は思っています。
ちょっと褒めすぎな気もしますが、是非一度食べてみてください。

http://bizamurai.com/wp-content/uploads/2015/12/recipe18img.jpg

湯豆腐と言ったら割と京都を連想する方は多いと思います。
事実、京都には名店と呼ばれるお店が多いです。
ただし中坊進二がオススメできるお店はとても少ないです。
単純に中坊進二は京都中の湯豆腐を提供するお店を
比較できるほど回っていないだけになります。
サンプル数が3では、何の比較にもなりません。
行ったところでしたら普通にオススメできますので、
今回はそのお店たちについて紹介したいと思います。

湯豆腐 嵯峨野ではコース料理として湯豆腐が提供されます。
昆布が浮かべられた湯豆腐以外にも、
てんぷら、ごはん、漬物など、色々なものが登場します。
本当は食材を正確に伝えたいところですが、
なにぶん、大分昔なのでほとんど覚えていません。
精進料理に近いものでしたが、刺激があるものが多いので、
そこまで厳格な精進料理ではない感じでした。
嵐山のところにありますので、予約して行ってみてください。

https://imgfp.hotp.jp/IMGH/84/36/P018118436/P018118436_480.jpg

奥丹 南禅寺店のコース料理も中坊進二が気に入ったお店です。
こちらも豆腐が浮かんだだけのもので、素材本来の味が楽しめます。
中坊進二、豆腐を箸で掴むのが得意ですが、
ここのはかなりしっかりと持てるなということを覚えています。
田楽やゴマ豆腐も美味しかったです。

http://www.kyotokanko.co.jp/images/kyoto/tetsugaku/shop/okutan/DSCF4708.jpg

利久庵の湯豆腐も良いものでしたよ。
他二件と異なる特徴でしたら、まず安さが光ります。
確か単品で1000円ちょいでした。
セットでも1500円くらいです。
リーズナブルに湯豆腐を味わいたい方はここを利用してみませんか。

https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/3405/640x640_rect_3405676.jpg

美味しい湯豆腐を提供するお店は京都中にあります。
中坊進二はまだ3つしか行ったことがありませんが、
どこも中々の味だったと思います。
どれが最高かを判断するにはもっと色んな店を回る必要があるので、
これから暇を見つけてはちょくちょく通ってみたいと思っています。

この記事に

開く コメント(0)

中坊進二が住む京都は様々なグルメで溢れています。
色々な料理があって食べ歩きするだけでも楽しいです。
そこで今回中坊進二は、
和菓子に絞ってお気に入りのお店を紹介したいと思います。


【出町ふたば】
ここの人気商品は豆もちになります。
とても人気で、いつも行列がすごいです。
中坊進二はあまり行列が好きではありませんが、
ここのは別です。
なお、究極の裏技として、
ここの豆もちは別のところでも売られています。
伊勢丹の地下では日替わりで
京都のあらゆる銘菓が売られており、
そこで出町ふたばの豆もちを買うことが可能です。
購入時間も指定されていますので、気を付けてくださいね。

http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kashigoyomi/images/photo004.jpg


【養老軒】
ここのフルーツ大福は、中坊進二の好物です。
正直、こんなに大きな果物を入れて
大丈夫なのか気になるところです。
いちご大福はイチゴが大きすぎて、
最早何を食べているのか分からなくなるほどです。
みかん、キウイ、ブルーベリーなど、
四季折々のフルーツを楽しむことが出来ます。
変わり種の大福も人気の様で、いちごあんクリームチーズ、
ほうじ茶黒豆チーズ入り、カシスショコラなど、
ちょっと冒険しすぎな気もします。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/55/a0206355_23104387.jpg


【鶴屋吉信】
おすすめはここの柚もちになります。
和三盆糖がたっぷり使われており、
香り高い柚子が人気です。
1個540円の食べきりサイズから買えますので、
家族のお土産から、会社のお土産に最適だと思いますよ。

http://nkpoyatsu.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a7e/nkpoyatsu/E9B6B4E5B18BE59089E4BFA1E38080E69F9AE9A485-a5e3e.jpg?c=a0


【豆政】
赤、黄色、緑の三色だんごがここの人気商品です。
食べやすいサイズなので、
これもまたお土産に最適だと思います。
きなこ棒みたいな味で、
割とコーヒーと合うという口コミもある程です。
中坊進二はお茶と一緒によく、
この「すはまだんご」を食べています。

https://imgcp.aacdn.jp/img-a/450/auto/aa/gm/article/4/2/8/3/6/5/800__YjRhOWZlNTA3YTNi.jpg


京都には色々なお菓子があります。
和菓子に絞ってもこれだけの量があり、
お店で食べるものから、お土産に最適なものまで
色々あって迷ってしまいそうです。
京都駅および、近くの駅ビルを回るだけでも、
結構良いものが見つかりますよ。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事