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ルアーライフ vol.35

ルアーライフ というウェブマガジンにて、 釣行記 を掲載して頂きました。

もし宜しければご覧ください。

宜しくお願いします。




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【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディー 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soulPE X-3 #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン トラウトチューン ダニエル アスリート9F アーティストFR55(プロト)

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強力アピール

長くダラダラと降り続いた雨の後の釣行は、川の選択に迷ってしまいます。


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期待していた本流では結果は出なかったものの、満開のサクラの下で釣りをしていると釣れても釣れなくても…


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早々に支流に逃げ込みました。


増水の影響か魚達は緩流体から出たがらない様子で、決してイージーとは言えない状況でした。


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それでも、波動の強さを強さを売りにしたアーティストFR55がアマゴを引き出して来てくれました。


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もう少し使い込んで、既存のシンキングミノー達との使い分けを見極めていきたいところです。


【タックルデータ】

ロッド:ジャクソン カワセミラプソディー512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soulPE X-3
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン トラウトチューンHW アーティストFR55(プロト)



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水、動く。

今年、解禁から好調をキープしていた行きつけの渓。


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好調とはいっても、水量は少なく魚達は一定の区間に留まり、魚影の濃いエリアと薄いエリアがはっきりと分かれる状況が続いていました。


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いたる所に、キープの為に魚を絞めた後のはらわたが散乱しているのを見ると、いささか釣り切られてしまわないかと心配になります。


そんな折、「放流の無い支流に一緒にどうですか?」とお誘いを頂きました。


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入渓後直ぐに良型のイワナがお出迎えしてくれました。


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5年前の台風で壊滅的なダメージを受けたこの水系で、原種のイワナが元気に暮らしていた事を只々嬉しく思います。

帰り際、調子の良かった本流筋もチェックしようと考えました。


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ところが、支流で釣りをしていた数時間の間に本流筋は増水し濁りが入っていました。


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残念ながら今日の釣りはここまでとなってしまいましたが、この増水で一か所に留まっていた魚達が散り、野生化していってくれることに期待したいと思います。


【タックルデータ】
ロッド:#ジャクソン #カワセミラプソディー 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soulPE X-3 #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:#ジャクソン #アスリート7SP #トラウトチューン #アーティストFR 55(プロト)


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泡下からアマゴ

この時期、サツキマスを狙う為に雨が降る度にソワソワとしてしまいます。

3月最終週のこの日も数箇所をランガンで回り遡上具合をチェックしてみました。


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放流アユが玉に成っているのは確認できたのですが、釣果の程はサッパリです。

今年はどうも本流筋に見放されている様です。

水の動きも少ない様で、雨後にも係わらず石に付いたヌメリも残っていました。

そこで、支流でアマゴの釣果を求めます。


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ただ、急な冷え込みの影響か、ここでも魚の反応は渋い状況が続きました。


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気晴らしのカメラ遊びです。


そして、午後の3時半を回ってようやく本日のファーストヒットと成ったのは、岩盤落ち込みの白泡の中から出て来た厳つい風貌のアマゴでありました。


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光量少なく撮影場所が限られてキレイ撮る事が出来なかったのが心残りでは有るけれど、工事の土砂が流れ込み堆積する痛々しい川でも素晴らしい魚の生存が確認出来た事と、何より一日中釣れずにヤキモキしていた気持ちを、このアマゴが吹き飛ばしてくれたのでありました。


【タックルデータ】
ロッド:#ジャクソン #カワセミラプソディー 512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soulPE X-3 #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:#ジャクソン #トラウトチューンHW #アーティスト FR55プロト




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にょろにょろ × アマゴ

先週の話題に成りますが、以前より気に成っていた支流を覗きに行って来ました。

実はこの支流に入るのは初めてではなく、数年前に一度だけ釣りをしたことが有ります。
ただ、その時は釣果無し。どころか、魚影を見掛る事無く終わった苦い思い出の場所。
冒頭の「気に成っていた」というのは、ロケーションが抜群のというだけではなくて、過去に全く魚影が無かった場所は、ずっと魚が居ないものなのだろうか?という疑問。

そういう訳で、恰好良く言えば「再調査」に臨んだ訳であります。


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苦戦を強いられる事覚悟での入渓に加えて、釣りを開始して直ぐに蛍光色の目印のついた仕掛けが枝にぶら下がっているのを見つけたので早速の回収作業と成りました。

ただ、魚が居るという事の裏付けにも成るので、残念さと期待の入り混じった複雑な心境で釣り進んで行きました。

そして…


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パーマークの列がキレイに整ったカラフルな沢のアマゴが釣れてくれたのです。

そして、意外な事にこの日はルアーへの反応も良く、深みのあるポイントでは果敢に反応を見せてくれるアマゴが沢山いました。

過去に沈黙した沢が生命感で溢れている事に感動さえ覚えました。

ただ、やはり時期が早い為かバイトに導くのは簡単ではありませんでした。


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そこで、冬季釣り場で大活躍をみせた「にょろにょろ60」を試してみます。

イレギュラーアクションに反応は示すものの、その後追尾しないアマゴに対して、見た目から動きが遅そうな極細シルエットにする事で、啄ばんでくれないかと期待をしました。


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やはり極細シルエットの効果は大きい様で、フォールで興味を引いたら流れに乗せてゆらゆらさせてやると、ちょんっとタッチする様なバイトをしてきます。

3〜4投程でやっとフッキングに成功しました。

ミノーのリアクションバイトとは違う為、スレ難いのも強みではないでしょうか!


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にょろにょろ60のお陰で「再調査」は良好な結果と成りました。

これからは、「釣れなかったからもぉ行かない」なんて言わずに、渋い川へも魚達のご機嫌伺いをしてみようかと思います。

もしかしたら、新しい発見があるかもしれないから…。


【タックルデータ】
ロッド:#ジャクソン #カワセミラプソディー522L
リール:シマノ ツインパワーC2000HGS
ライン:ナイロン4lb.
ルアー:#ジャクソン #にょろにょろ60 #トラウトチューンフローティング



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