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サーフロッド入魂

多くの方から刺激を頂いた店頭販売イベントから早くも二週間が経ちました。


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この日に合わせてロッドを購入してくれたり、一時間以上かかる道のりをわざわざ来て頂いたり、イベント開始前から待っていてくれたり。

皆さんの釣りへの想いと暖かさに触れる事が出来きてとても幸せな時間でありました。


だからという訳では無いけれど、僕もサーフ専用ロッドを購入させて頂きました。

そして猛烈に反省をしたのでした。

何故もっと早くに買わなかったのかと・・・

そして魂を入れるべくサーフへ通いました。

初釣行では何か良さげな手応えをバラシてしまい。

二度目はおそらくエイ系の何かがヒット。上げる事出来ずに敗北。

そして三度目の釣行でようやく・・・本命のフラットフィッシュでは有りませんでしたがサブターゲットの青物、イナダがヒットしてくれました。


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いつか座布団級を釣り上げる事を夢見てサーフに通おうと思います。


【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン サーフトライブ9102L
リール:シマノ ツインパワー3000HGM
ライン:ヤマトヨテグス ブルーマーク 1.2号
リーダー:ナイロン22lb.
ルアー:ジャクソン アスリート9S

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穴場的

最近知った近場の冬季釣り場の存在。

早速チェックしに行ってきました。


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自然渓流で釣りをしながら更に紅葉も楽しめて、魚が釣れなくても満足かなと思いきや、今朝の雨で魚が程良く散っていて放流場所となるプール以外にも落ち込みや瀬の中からも魚が出て来てくれました。


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アスリート55SPのフィーリングチェックやダニエルの新色でも釣果が有り来シーズンに向けても色々と期待が膨らみました。

魚の手応えが恋しくなったらまた行ってみようと思います。


【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディ532UL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ UpgradePE 0.4号
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン アスリート55SP(プロト) ダニエル3g 新色

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固着

釣りの先輩より車を譲って頂く運びと成り、最高の家出車がやって来ました。


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禁漁期に入ってからというものまともに釣りをしていなかったのですが、折角なので近場の冬季釣り場までドライブをしてきました。

ただ、先週くらいから左手首に痛みが有り庇いながらの釣りに成ると履んでいました。

釣りを開始すると、やはりリールのハンドルを巻くたびにズキズキと痛みます。

魚の反応も思っていたほど良くは無く、ルアーの動きだけチェックして終わろうかと、来季発売予定の 「アスリート55SPモデル」 をスナップにセットしました。


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#12のトリプルフックでサスペンドする仕様らしく、シングルフックでは調整が必要と成りました。

丁度良いリングサイズを見つけたところでキャストし、シンキングミノーとの違いを確かめながら一定層を流してみるとズシンと重みのある、そして何となく懐かしい感触が伝わりました。

走りとジャンプを繰り返すニジマスを必死でいなして取り込みました。


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一か所で数尾の鱒をヒットさせる事ができたのは、激しいトゥイッチングによるリアクションでの誘いではなく、控えめなアクションで誘い一定層を長くドリフトさせた事によって放流鱒の溜まり場から離れた場所でヒットさせる事が出来たからだと思います。

この 「アスリート55SP」 の特徴を掴んだところで終了としました。

車に戻る途中、手首の痛みが引いている事に気が付きました。

おそらくこのところハンドルを巻いていなかった手首が固着していたのでしょう。

冬季釣り場のニジマスが良い潤滑油と成ってくれたのでした。


【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディ532UL
リール:シマノ ステラC2000HGS
ライン:ヤマトヨテグス レジンシェラー 0.4号
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン アスリート55SP(プロト)




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秋のイベント その2

地元に在る「かめや釣具 清水店」さんにて、Jackson製品の販売・受注会が行われます。

プロスタッフの井熊亮さんにくっついて店頭に立たせて頂きます。


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サーフ製品が中心のイベントですが、僕が今回担当するのはライトソルト部門だそうです。

一年の半分を渓で過ごしていますが、久しぶりに夜の港で遊んで来ました。

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その昔「アジング」や「ライトソルト」という言葉が無かった時代に、バストーナメントのライトリグの練習と称して通っていた血気盛んだった頃を思い出しました。

当日お店に遊びに来て頂ける方は、是非最新のライトソルト事情を教えて頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

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秋のイベント

渓流も禁漁と成り早くもひと月が経とうとしています。

大切な産卵期に台風21号の直撃を受けた渓が心配で成りません。

追い打ちをかける様に接近している22号はどうか逸れて頂きたいところであります。

そんな渓に立てない寂しい差を紛らわす為に、湖畔でトラウトと向き合っています。


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中々応えてはもらえないけれど、久しぶりに見た白い縁の胸鰭はトラウティストの血を熱くさせてくれました。

そんな愛しい鱒達の為にフィールドの清掃活動が行われます↓。


お近くの方、芦ノ湖に良き思い出の有る方、また釣れた事が無い方でもよい行いは釣果への近道かも知れません。

是非宜しくお願い致します。



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