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ルアーライフ vol.39

webマガジンのルアーライフさんで釣行記を取り扱ってもらいました。

今回、ジャクソン社の新製品"アーティストFR55"が大活躍してくれました。

宜しければ覗いて見て下さい。




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出た…

柳の木。


怪談話の中で、俗に言う「出る」シーンにはこの木が必ずといって良い程登場します。

深く垂れ下がり風に揺られるその姿が、手招きを連想させるからという説を聞いた事が有ります。


7月に入り怪談話もマッチする時期に成りましたが、釣りをしていてこの柳の木を見掛る事は良くあります。


不気味なイメージのあるこの木ですが、今回の釣行ではこの木の下から「出た」のです…



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【タックルデータ】
ロッド:Jackson カワセミラプソディ 532UL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:YGKよつあみ UpguradePE X-4 0.4号
リーダー:ナイロン 5lb.
ルアー:Jackson アーティストFR55

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販売イベント

7/8(土) かめや清水店さんにてJackson製品の展示販売会にお邪魔させてもらいました。

サーフ用アイテムの展示だったのですが、以前釣りビジョンのギアコレクションに出演させて頂いた際に一緒だった井熊亮さんがこのイベントを担当するとの事だったので、久しぶりに挨拶に行ってまいりました♪


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ロッドをお買い上げ頂いた女性ファンにサインを差し上げる等、すっかりプロアングラーとしての出で立ちでありました(*ノωノ)

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新製品の情報はJackson社HPをチェックしてみてください!!




因みに、今朝のサーフでは発売に成ったばかりのリップレスミノー「スナッビー」でマゴチがヒットしました。
足元でバレてしまいましたが、何とも頼もしいアイテムが加わりました。

静岡に来て一年目。
井熊亮さんの今後の活動にも注目です!


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イワナは何処だ?

先週のCatch&Cleanの座学で水産技術センターの方が言ってた。

「伏流水が有ればイワナは地中を移動出来る」と。

それを確かめるべく、敢えて土砂の堆積した沢へと行って来ました。


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どんなサイズでも構わないから、地中に潜るイワナを見てみたかったのです。

チャラチャラの流れにルアーを投じて行くと以外にも魚の反応は良く、アマゴが顔を出してくれました。


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ただ今日の目的はイワナです。

川の流れから分断されて水溜まりの様に成ったスポットを狙っていきます。

そう簡単に地中のイワナに逢える筈もなく、直ぐ先には堰堤が迫って来ていました。

その少し手前の落差のある落ち込み。

イワナの好きそうな巻き返しにルアーを着水させてドリフトで白泡内に運ぶと力強いバイトがありました。

翻った姿を見て、イワナではない事は直ぐに分かりました。

流れの規模に似つかわしくない立派なヤマメがトラウトチューンのベリーをがっぷりと咥えていたのでした。


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この後、沢に分け入るとちゃんとイワナの姿も確認出来ました。

ハリに掛ける事は出来なかったけれど、幅が数十センチ程の流れに身を寄せ合って、ルアーを見るなり後ろをウネウネと付いてくる姿がありました。

きっと水の少ない時は地中や地面を這って移動して来たのかな?

等という情景を想像する事が出来ました。


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生存確認の意味を込めて、また覗きに行ってみようと思います。


【タックルデータ】
ロッド:Jackson カワセミラプソディー532UL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ UpgradePE X-4 0.4号
リーダー:ナイロン 5lb.
ルアー:Jackson トラウトチューン ノーマルシンキング アーティストFR55

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河川の清掃活動に参加させて頂きました。


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芦ノ湖の清掃に初めて参加した時は、独りぼっちでした。

ZANMAIハンドメイドルアーズの小平さんの心遣いで、少しづつ顔見知りが増え、そのうちお会いする度に声を掛けてくれるお仲間と成り、更にはブログやSNSでメッセージをくれるお友達が出来ました。


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この「輪」が少しずつ広がって行く事を願います。

そして、河川環境が改善されて、いつの日か関東の川にサクラマスが帰ってきてくれる事を期待しています。


その為には、行政に動いてもらう事が必要と成る事も有るでしょう。

神奈川県政の投票権の無い僕はこの活動に一票を投じる事で、「河川環境の改善が必要だ!」とアピールし続けたいと思います。

そして、偉大な先輩達を追いかけて、若い世代がこの活動に興味を持ってくれる様に広めていかなければと思っております。


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(左:ZANMAIハンドメイドルアーズ 小平豊さん 右:アングラーズリパブリック 飯田重祐さん)

この偉大過ぎる先輩の背中を見ながら、僕も成長していかなければいけませんね。


そうそう・・・。

来年はあのヤマメ達の成長具合を確認しなければいけません。


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「ハリに掛かってくれ!」なんて言わない。

浅瀬を歩いている時に、足元をスルスルっとすり抜けて成長した姿を見せてくれるだけでいいから、元気な姿を見せてくれないかな・・・

また丹沢に行く理由が出来てしまいました。







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