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平成バブル時代に建築された中古物件、地方のワンルームなのに、当時、 ん千万円もした物件。 駅から1分は魅力だが、部屋が狭い。 この物件6年前に築11年物で買ったんだけど、その時の値段でも新築 時の1/4以下であった。 それが6年経った今、 さらに私が買ったときよりもさらに35%以上も値下がった。 平成年代のものはまだ値下がる余地がある。 まあ、値下りで元本が割れ込んでいる訳だね。 元本の値下がり分はキャピタルロスとして家賃収益を食ってるから、結局 儲かってないわけ。 一方、駅の目の前、古い(昭和48年築)1DKの物件 築35年といえば昭和年代の高度成長期の終わり頃の物件。 物件の値段が下限に到達しているのか、土地代だけになっているのかわか らないけど数年前から相場が変わっていない。 まあ、元本割れの心配が比較的少ない。元本保証(?)に近いのかな。 元本の縮小の心配がないと家賃収入は純然たる資産増加とみなすことが できる。リフォーム等の設備投資が必要かもしれないけど、最後に残る 立地の価値と魅力を兼備える物件なら、見た目のいい平成物より投資の うまみがあると思う。
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こんばんは、そういう物件をコツコツ地味に探していきます。
2008/2/24(日) 午前 1:17 [ w_g*l*chte*s*ein ]
がんばってください。お互いがんばりましょう!!!
2008/2/24(日) 午後 1:38 [ shi*j*san3*67 ]