新庄動物病院の掲示板

奈良県葛城市の新庄動物病院です。2014年ボクシングで40歳で社会人チャンピオン。2015年日本サッカー協会公認D級コーチ取得。

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開院記念日

2002年2月2日に新庄動物病院を開院して17年がたちました。

早かったです。

これからも、今まで通りに日々研鑽に励み、少しでもお役に立てるようにしたいと思っています。

新庄動物病院       院長  今本成樹

犬の遺伝病ネットワーク を立ち上げて活動をしております。

犬の遺伝性疾患に対しての署名運動を継続中です。賛同者さんは3000人を超えました。
下記のリンクから見ることができます。

    ↓



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犬の遺伝性疾患に対しての署名運動が始まってます。

以下の青い部分のリンクから参加できます。



署名サイトからの紹介文です。


ペットを飼う前に知っておいていただきたいことがあります。
病気についての知識や犬種についての知識、そして近年では遺伝性疾患への知識というのも必要になってきていることです。遺伝性疾患は、遺伝子の異常による病気です。そして、その病気の中には治療法すらなく100%死に至る病気もあります。遺伝性疾患の多くは、一般的な健康チェックや触診では診断がつけにくいという特徴もあります。
日本で多くみられる遺伝性疾患に、たとえば、柴犬の「GM1ガングリオシドーシス」があります。2018年には中部地方や九州地方に暮らす同腹の柴犬たちが死亡するという例がありました。この病気は1歳程度で発症します。発作をくり返し、ついには立てなくなり、発症後わずか数ヶ月後に命を落とします。
そしてボーダー・コリーの「セロイド・リポフスチン症(CL病)」。日本ではすでに多くの発症例が確認されており、3歳前後で発症した犬は100%死に至っています。治療法がないため、発症した犬の飼い主の方々は何もするすべなく、衰弱していく犬を見守ることしかできないのが現状です。治療法がない以上、病院に行っても症状を和らげることくらいしかできません。
しかし、このような遺伝性疾患の中には交配前に遺伝子に異常があるかどうか調べることで、発症する子犬が生まれてこないようにできるものがたくさんあります。先ほどの、柴犬などに発症するGM1ガングリオシドーシス、ボーダー・コリーなどのCL病、シェパードやコーギーなどの変性性脊髄症(DM)などです。
近年、一部のペットショップでは、販売する犬に対して遺伝子検査をするようになっていますが、すべてのペットショップにおいて実施されているわけではありません。また、遺伝性疾患でも原因の遺伝子が明らかになっていないものについては遺伝子検査をすることができません。
ただし、検査が現時点でできない病気でも、純血種であれば、血統書上にその遺伝性疾患の記載することである程度予防することができます。病気を発症する可能性のある子犬をつくり出さないように配慮した交配計画がたてられるからです。
遺伝性疾患は、治療する病気ではなく、予防する病気です。
しかし残念なことに、遺伝子検査が可能な病気でも、死亡している犬が数多く確認されてきているのが現状なのです。
遺伝性疾患をなくすためには、繁殖業者やペットショップだけに頼るのではなく、「獣医師」「ペットショップ」「ペット業界に関わる方々」「繁殖業者」「犬の管理に関わる団体」、そして「飼い主」が手を組んで「遺伝性疾患をなくすためにつながりを持つ」必要があると考えます。そのために発足したのが『犬の遺伝病予防ネットワーク』です。
犬に関わる多方面の人々が手を組むことで、遺伝性疾患は予防できるようになるはずです。遺伝子検査を行うだけでなく、それを参考にした計画的な交配や血統書の厳密な管理、疾患情報の登録と共有など、今後の改善していく点はたくさんあります。
犬の遺伝性疾患を発症した犬自身の苦しみ、そして苦しんでいる犬を見守るしかない飼い主の精神的な苦しみは計り知れません。
このような犬たちや飼い主の方々の苦しみを減らしていくために多方面の人々と手を組んで動いていこうとスタートしたのが『犬の遺伝病予防ネットワーク』です。
集まった署名については、各種団体への提出を行い、改善へ向けての交渉を行います。また、協力者の方に対しては、その経過を随時報告をしていきたいと考えています。そしてさらなる改善に向けての意見も受け付けたいと思っています。
行く行くは繁殖者の繁殖犬遺伝子検査の義務付け等や最終的には遺伝性疾患の犬の撲滅に向けた行動を起こしたいと考えています
みなさまからのご協力、お待ちしています。

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冬の時期

冬の時期は、病院が暇なので、、、、

とはいうものの、腫瘍の手術が連続で入っていたりします。

高齢になったからといってあきらめるのではなく、取ってあげたら意外と元気になるんです。
そして犬や猫の回復力ってすごいですね。

我々はそれに助けられているんじゃないかと思います。

もっと勉強して、自分たちでももっとできる選択肢を増やそうと考えています。

さて、今後の院長と副院長の予定です。


1月11日午後 院長不在
1月14日  院長:一般向けセミナー(吉祥寺)
1月19日  臨時休診
1月20日  院長:一般向けセミナー(大阪)
1月27日 院長 名古屋で講演 / 副院長 大阪で講演
2月1〜2日 副院長 学会のため不在(京都)
2月14日 副院長 セミナー参加のため不在(大阪)
3月2日 院長:講演のため不在(和歌山)
3月9日 副院長:学会参加のため不在(東京)
3月16日 院長:講演のため不在(北海道)
4月の以降の予定は、後日アップいたします。

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今年もよろしくお願いします。

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双子の合格祈願兼ねて初詣。
大神神社。

今日まで診察でした。

2日から6日までは休診にして、親子の時間で、楽しみつつ、最強の思い出を作りつつ、最強の受験準備をしてきます。

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キレイにしました。

院内の清掃を空き時間を見てやりました。

今日は、午後の手術はなし!

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