新宿 家主(見習い)メイのつぶやき

家主業とは無関係なことばかり・・・かも。

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4月の読書

4月に読んだ本を記録しておきます。

最近読む本は、頭を刺激してくれる本もあり、
たっぷり感想を書きたいトコロですが、
4月初めに読んだ本は「本は10冊同時に読め」成毛眞。
「本を読まない人はサルである。」など、ぶっ飛んだ(←著者の表現)コメントにバシバシ刺激されました。(笑)
でこの本の「読書記録などをつけてる時間があったら、ひたすら本を読め!」というアドバイス(?)にも賛同したのですが、やっぱり記録したい。。。

1.「本は10冊同時に読め」成毛眞
2.「恋する料理人」小山裕久
3.「女性の話し方で9割変わる」福田健
4.「おもてなし力」林田正光
5.「行ってみたい中国」(写真集)
6.「跡取り娘の経営学」白河桃子
7.「茶の湯 入門」原宗啓
8.「犬と私の10の約束」
9.「日本人の美徳」櫻井よしこ
10.「あらすじで読む中国古典」
11.「旅して開運!パワーチャージ風水」谷口令
12.「自転車でカラダとココロのシェイプアップ」絹代
13.「谷口令の風水Book」谷口令
14.「私は悪い不動産屋」大倉辰吾
15.「勝間和代のインディペンデントな生き方」勝間和代
16.「教育勅語」明治天皇
17.「絶対儲かる大家さんになる 実践バイブル」大家さん学びの会
18.「不動産屋が儲かる本当の理由」斉藤孝雄
19.「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット

今月は19冊。

櫻井よしこさんの日本を思いやる優しさに触れ、勝間和代さんのパワフルなインディな生き方を学び、白河桃子さんの経営学集に気づきをもらい、女性著者の影響が大きかったかな。

目標は年間100冊。1ヶ月に10冊は読んでいきたいです。

本を読む人

先日の日記に「いろいろ迷っている」と書いたら
色々な方からアドバイスを頂きました。
ありがとうございます☆
おかげさまで、元気でてきましたよ〜♪o(^-^)o

そのアドバイスの中で、ある本を薦められました。

「ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス」エリヤフ ゴールドラット (著)

書店で検索して、びっくり。
『“経営工学”の分野の書棚にあります。』
え〜っ、“経営工学”なんて分野があるんですか!???
はじめて聞いた。。。(汗)

難しそうな本が並ぶ書棚を探して発見。
分厚い本ですが、小説風で、素人の私にも簡単に読めそうな感じです。

でも、正直、思いました。
「こんな本を知ってるあなたは何者ですか?」
今まで、いろいろな方にお会いしたけど、
こんな本を紹介してくださった方は初めてです。

事情を教えていただいて、さらに敬意が増しました。
“本を読む人”は魅力的な方が多いですね。

自分も、もっともっとたくさんの本を読んで、
自分を磨いていきたいと思います。

“跡取り娘”の夢

最近、いろいろと迷っていることがあります。
突き詰めると、自分の将来のビジョンが見えていないのが原因のような気がする。

「迷った時はどうすべきか?」

こんな時、気軽に話ができる経営者仲間なんかがいるといいのだろうけど、
残念ながら見習い中の私にはいません。
でもって、年上の経営者の方々には「早く嫁に行けば?」とか言われてしまうばかり。。。ソウナンデスケドネ。

結論として「本に頼るのが一番かな」と思っています。
相談の見返りなんか求めないし。(笑)
で、素敵な本を見つけました。一気に読み終えて、“あ〜、自分と同じ悩みを抱えた人がこんなにもいたんだぁ”(レベルは違うのだけど。)と共感。
しかも、ここに紹介されている“跡取り娘”の方々は悩みを乗り越えている先輩達!素敵な方ばかりです。☆

■跡取り娘の経営戦略■
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070315/121162/

ファーストフード店でこの本を読みながら、
少し自分の将来像を想像してみました。

「自分は何をしたいのか?」

おぼろげだけど、描いたこと。
・大好きな新宿に基盤を置いて活動したい。
・外国の方に日本を好きになってもらいたい。
・女性らしさを不動産経営に活かしたい。

そしたら、不思議。神様っているのかもしれない。
早速、隣席の韓国人女性に声をかけられました。
なんでも日本文学が好きで、日本の大学への進学を考えているとのこと。
三島由紀夫が韓国語に翻訳されていることも分かりました。
次回会うときは、彼女の論文の日本語チェックをしてあげることを約束。
もちろん、ボランティアです。
だって、日本を好きになってもらいたいから。
日本を好きな外国の方はWelcomeです♪

ちなみに、当方の物件、教会とお寺が同居しています。
本当に神様、仏様がいるのかもしれない。
ちょっと勇気をもらった出来事でした。

心して・・・。

会社員最後の日、私の手元にある回覧が回ってきました。
それは数日前の朝日新聞の記事。

「70歳の資産家(8億)のおばあさんに“相続対策をしないと全て失うから”といって、銀行で大型フリーローン10億円を貸付、その後、バブル崩壊。20年後、その90歳のおばあさんは、金利返済が精一杯で抵当に入れた家の立ち退きを余儀なくされている。大学教授の息子が見かねて、銀行の頭取に手紙を書いたが、おばあさんの責任だからと取り合わない。そもそも、大学教授の息子と銀行支店長は大学時代の友人であったために、その融資を無理強いされた経緯がある。いったい、銀行の責任はどうなのか?」

この記事を読んで、おばあさんの心中を思い苦しい気分になりました。
「資産家⇒家主⇒路頭に迷う。」これってよくある話です。
(家を担保に入れるんですから、相当のハイリスクです。)
退職間際に厳しい現実を再認識しました。

でも、ピンチはチャンス☆
明るい未来を信じて、一歩ずつ前進していきたいと思います。

『不動産の法律知識』by鎌野邦樹(日経文庫)

感想・・・つまらない。
(※実務経験が増えて、照らし合わせて考えることが出来れば興味深く読むことができるようになると思います。)
ただし、不動産業界に携わるものとして読んでおきたい一冊。
〇年前に宅地建物取引主任者の資格を取ったものの、すっかり錆び付いてしまった知識のブラッシュアップのため、この本を手に取りました。
契約書や不動産登記簿謄本の構成、賃貸借契約の根拠条文、判例等が書かれた不動産の法律基本書。
これを読むと、不動産関係の法律事例について、理論的に考えて対抗策を検討することができるようになります。

例えば、敷金の返還。
「東京ルールで定めてるんだから、全額返還が当然でしょ!敷金を返してくれないなら、立ち退きません。」
という借主に
『“国土交通省「賃貸住宅標準契約書」6条2項、3項”によると、賃借した不動産を明け渡した後でなければ、敷金の返還を請求することはできないんですよ」と対抗することも可能です。
ま、よほど借主に問題(家賃の滞納、煙草で部屋を燃やした等)がない限り、敷金返還は常識になりつつありますけどね。

このような基本書を読むことって大切、これってどんな業界でも共通ですよね。

会社員最後の日に
「不動産のプロになりたいから読むべき!」
と考えて購入しました。

一歩、一歩を着実に踏みしめながら「いい家主」を目指したいと思います。

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