新宿さざなみの乗り鉄&時刻表日記【SEASON 2】

さようなら拝島快速。花小金井と拝島線内通過をありがとう。

旅の記録

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3の続きです。
野蒜で一番印象的だった光景を紹介し、バスと仙石線で石巻へ向かいます。

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2階は大部屋になっていました。外を覗いてみると…。

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このような光景が。パノラマなので、部屋の全景も写ってしまっていますが、空と海がよく見えます。この穏やかな海がすべてを飲み込んだと思うと、恐ろしいです。

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本当はもっと野蒜にいたかったですが、時間の都合上、1時間しか滞在できませんでした。名残惜しくバスに乗り、次の目的地の石巻へ。途中、このような平地をよく見かけます。一見何にもなさそうですが、このようなところには必ずこんな看板があります。「水田除塩中」。津波がここまで到達した証拠です。

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野蒜から10分、次の陸前小野に到着。この周辺では車も多く行き交っていて、交通量は野蒜の比ではありませんでした。

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3月17日に使用開始したばかりの新駅舎です。タクシーも止まっています。

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しかし、列車は1日4往復のみ。野蒜での滞在時間が1時間になってしまったのも、この数少ない陸前小野発着の列車に乗るためでした。

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運賃表もしっかり掲示されています。古川などは仙台経由と石巻経由の2つの運賃が書いてあります。

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駅の中には売店さえありました。仙台や石巻で買わなくても、お菓子や飲み物はここで仕入れられます。復興支援のためにも、この地で頑張っている陸前小野駅売店を利用してはいかがですか?

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現在、ホームは片面のみの使用です。片側は鉄パイプで封鎖されています。

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待つこと20分、石巻から列車がやって来ました。

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昼間の列車のためか客は少なく、2両で5人程度でした。

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前面には「奥の細道」と描かれています。陸羽東線仕様の車両のようです。

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車両は転換クロスシートになっていますが、窓割りはあまり一致していません。

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LEDは切れてしまいましたが、これで勘弁してください…。

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矢本からは予想通り大勢の客を乗せ、定刻15時04分に石巻着。

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駅ホームにはこんな表示がありました。津波の高さを身をもって実感します。

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石巻駅は2年前と変わらない活気を保っていました。

5に続きます。
石巻を散策し、仙台に抜けます。
2の続きです。
東松島市役所野蒜出張所の記録です。

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野蒜駅前にある名も無き橋です。東名運河にかかるこの橋も津波でやられたのか、欄干が破壊されています。

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橋を渡ると一面の更地。ここにも人々の暮らしがありました。

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その「暮らし」は足元を見ると分かります。茶碗や塗り物や皿があらゆるところに埋まっているのです。

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と、原形を留めている建物があります。東松島市役所の野蒜支所です。

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ここの脇にもごみやがれきが散乱しています。まだ細かいところまでは片付けが行き届いていないようです。

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裏口から中に入ると、いきなり汚れた黒板が。どうやら会議室のような場所だったようです。

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ここには机やいすがあったのかもしれませんが、今はあっけらかんとした大部屋です。傾いた写真が生々しいですね…。

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外には支所の中にあったと思われる備品が積まれています。大半は壊れていて、使い物にならないようなものばかりでした。

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建物は美しいレンガ造りです。地震の前は瀟洒な建物だったと思われます。

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施設名もほとんど剥がれ落ちていて、なんとか読み取れる程度しか残っていません。

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地震の日のまま残された日付。実際に見ると分かりますが、痛いぐらい生々しいです。

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もう一度中に入ると、破れて置き去りになったアルバムが。こういうものを見るのは辛いです。

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去年4月の予定もしっかり書き込まれて残っています。

4に続きます。
野蒜から陸前小野を経由し、石巻まで行く予定です。
1の続きです。
野蒜に着き、集落を歩いてみました。

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駅舎全景は同行者が写っているので公開できませんが、駅上部の写真です。地元の子どもたちが書いたらしい文字が張ってあります。「またあの美しい野蒜をとりもどそう!!」

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駅前にはヤマザキショップがありましたが、もちろん休業です。ガラスの割れ方、本当にひどいですね…。

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駅内部の様子です。東松島市の物産センターだったようですが、ここには立ち入り禁止です。もちろん、この写真はロープの手前から撮影しています。

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さて、1年以上使われていない野蒜駅に進入。ひどいですね…。

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駅を端から撮影。倒れた鉄柱が痛ましいです。

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駅の脇には壊れた標識が放置されていました。

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地震で歪んでしまった駅名票。直されるのはいつになるのでしょうか。

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枕木は泥をかぶっていて、このままでは列車が走れそうもありません。

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石巻方面に続く線路。ここにまた列車が走ることを信じて…。

3に続きます。
次回は野蒜にあった公民館を訪ねます。
お待たせしました。
では、旅行記に行きたいと思いますw

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旅立ちは大宮駅。超ブレてますが、「Maxやまびこ203号」で仙台へ向かいました。E4系の写真は失敗したので省略〜(ぇ

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宇都宮で3分停車、那須塩原で3分停車、福島で4分停車。横を新幹線が通過していくときの揺れはたまりませんね(爆)。そして、仙台に無事到着〜。

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やっぱ携帯で撮った写真は論外ですね〜。まあ、これは9時13分発の東塩釜行き普通列車です。205系ですが、クロスシートを装備した観光仕様の編成です。

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中野栄で途中下車したりして、松島海岸には10時03分着。遅いタイプの新幹線でしたが、それでも3時間かからずに松島まで来れました。

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今回の旅の目的は復興支援です。というわけで、あえて被災地を見てくることにしていました。松島海岸駅から徒歩数分、国道45号線が海岸に出るあたりで、早速このような光景が。海岸沿いの遊歩道が根こそぎやられています。

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とはいえ、他の場所はさしたる被害もなかったようで、とりあえずは一安心。松島随一の観光地、瑞巌寺です。

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参道の門です。この先まで行き、料金ゲートの前で退散〜(爆)。ってかお寺って修行の場なんだから、お金取るのは何か違うような気がするんですけどw

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お次は新富山。松島が一望できます。瑞巌寺からの眺めのほうが有名で、こちらは寂れていますが、個人的にはこっちの景色のほうが好きですね〜。

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山を降りて国道を右に折れると、「松島さかな市場」が右手にあります。新鮮な魚が安く食べられるので人気です。管理人は「いくらねぎとろ丼」を注文。なんとこれが880円ですw

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駅に戻る途中には「五大堂」が。水面が傾いていますが(汗)、これはまぶしくてカメラの画面が見えなかったというアレですので、ご了承ください…。

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と、右手に遊覧船が入港。震災以来、松島の町は閑古鳥が鳴いていると聞いていましたが、予想に反する大盛況ですね〜。何だかうれしいです。

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さて、いよいよ仙石線代行バスです。覚悟を決め、バス停の先頭に立ちます。

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やって来たのは宮城交通でも東日本急行でもなく、地元の観光バス会社でした…。このバスが折り返して12時42分発の矢本行きになります。普通の路線バスよりは快適ですが、これでは代行バスの雰囲気(?)が…。

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バスは国道45号線から外れ、海岸沿いの「奥松島パークライン」に入りました。写真は陸前富山駅付近で撮影したものですが、標識にある「奥松島」「鳴瀬」という地名は、あの野蒜周辺の地名です。このようなことを書くのはどうかと思いますが、イラストのような風景は残っているのでしょうか。

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海岸に出ると、道路沿いにもがれきが目立ち始めました。その奥には使われていない線路も見えます。

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野蒜の手前です。家などがあったであろうところはすべて更地になり、がれきを積んだトラックが忙しく動いていました。

2に続きます。野蒜地区を歩いた記録を紹介しようと思います。

修学旅行・その1

こんにちは。
今日は新幹線に乗り、東京駅を出発するところまで書きます。
 
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丸の内地下南口に集合。一番に到着してしまったので、集合場所はまだガラ空きでした…。
 
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全員が集合したので、14番線に移動。それにしてもやたらに遠い…。疲れましたorz
 
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乗るのは「のぞみ315号」。とは言っても、今日は運転日ではないので、団体列車ですが。さて、車両は…?
 
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え〜〜〜〜〜〜〜!N700www
予想では700系だったので、信じられませんでした…。人生初の東海道新幹線がN700系から始まるとは…。
 
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車両は1号車でした。「一般のお客様はご乗車いただけません。」という表示を見ると、修学旅行の感じがしますよね〜。
 
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「修学旅行」の幕です。沿線に京都や広島を抱えているので、使う頻度は高そう…。特にレア幕でもなさそうですね。
 
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車内の表示。普段通り、「のぞみ315号」と案内しています。一般の客乗ってないのに…。
 
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乗ってから10分、ついに雨の東京駅を出発しました!ここから京都まで2時間21分の旅です。
 
2に続きます。
京都駅か法隆寺まで行けると思います。

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