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こんにちは。
この書庫を更新するのは久しぶりですね…。
格安航空会社、通称LCCが最近話題です。全日空なども参加を表明し、競争の激化が続いていますね。今日紹介するのは、そのうちの1つ、スカイマークです。
スカイマークは最近、ある驚くべき運賃を発表しました。それは、成田〜旭川・札幌(新千歳)・福岡・那覇の4路線を、最安980円で提供するというものです。成田までの運賃を考えても、明らかに羽田よりおトクです。
また、10月の毎週日曜日(9日・30日を除く)は、「ハッピーサマーキャンペーン」として、全路線の全席を10000円で提供します(鹿児島〜奄美・那覇〜宮古を除く)。普通運賃扱いなので、変更やキャンセルも自由。便利でおトクですね。
スカイマークは、羽田と神戸をハブとして、旭川、新千歳、茨城、中部、北九州、福岡、長崎、熊本、鹿児島、奄美、那覇、宮古と、14の空港に就航しています。あなたの街から(ちとオーバーかwww)フラッと乗れて、安くて速いスカイマーク。ぜひ利用してみてください。
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トクトク!旅行術
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こんにちは。
今日は、特急型車両で運転されている普通列車をご紹介します。
皆さんは、房総特急に乗ったことがありますか?「わかしお」「しおさい」など、いろいろあります。管理人のペンネームである「新宿さざなみ」もその1つです。しかし、その一部に、末端区間を普通列車で運転する列車があることは、意外と知られていません。
例えば、「わかしお1号」。この列車は安房鴨川行きですが、途中の勝浦からは普通列車に変わり、各駅に停まります。指定席グリーン車を連結しているので、一見風変わりの列車です。
他のエリアでも、このような例は見られます。急行「きたぐに」は大阪から夜通し走り続け、新潟まで行くのですが、途中の新津からは快速列車となります。583系に「青春18きっぷ」で乗れるわけで、ある意味うれしい列車です。
これとは別に、普通列車に特急型車両が使用されることがあります。例えば、篠ノ井線の快速列車。グリーン車のマークがあるので、これだとすぐ分かります。この列車には、「あずさ」などでおなじみの、E257系が使用されています。長野の人は通勤の足に特急型車両の列車を使えるんですね。うらやましいです。
ちょっと調べるだけで、このような例はすぐに見つかります。乗れば少し快適な旅ができますので、ぜひ探してみてください。
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こんにちは。
今日は、「周遊きっぷ」についてです。
皆さんは、おトクなきっぷをご存知ですか?大半の方はご存知だと思います。いつも活用しているという方も、少なくないのではないでしょうか。しかし、今回解説したいのは、「周遊きっぷ」です。これはあまり知られていませんが、実は非常に有用なきっぷなのです。
管理人1番のオススメは、「山陰ゾーン」です。このきっぷは、山陰本線の鳥取〜出雲市をはじめとする鉄道と、温泉行きのバスが乗り放題となっています。これで5300円。宿泊を必ず温泉にすれば、簡単に元が取れます。
また、北海道・四国・九州の各ゾーンへは、行き帰りのどちらか1回に限り、飛行機が利用できます。まあ、このルールは管理人が嫌いなものの1つです。だって、例えば東京の人が九州に旅行するときは飛行機が利用できるのに、九州の人が東京に遊びに行こうと思っても、飛行機が利用できないんですよ。理不尽じゃないですか。
この話は置いといて、行き帰りのルートが自由に選べるのも魅力の1つです。例えば、大阪から「東京ゾーン」の周遊きっぷを使う際、北陸や東北を回って来てもいいわけです。
周遊きっぷは全国に31種類あります(2011年2月現在)。ただし、東北地方への設定はありません。
皆さんも、旅に「周遊きっぷ」を活用してみてください。
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こんにちは。
今日から新コーナーを作りました。
題して、「トクトク!旅行術」です。
名の通り、おトクに旅行する術を解説します。
記念すべき第1回は、高速バスの罠です。
突然ですが、あなたが京都から長野県の上田に行きたいとしましょう。高速バスを使うとすると、まず「千曲川ライナー」が目に付きます。京都駅前を22時08分に出発し、上田駅前には6時22分です。ですが、運賃は8500円。ちょっと高いので、何とか節約したいと思います。さて、あなたはどうするでしょうか?
例えば、管理人であれば、長野行きの「アルペン長野号」を利用し、長野からはしなの鉄道を使います。所要時間は少し長くなりますが、合計運賃は6950円。…あれ?なんと1550円もの差が出てきます。おかげで、朝からちょっと美味しいご飯を食べられました、なんてこともあるかもしれません。
節約できるのは、この区間だけではありません。東京から高松に行く場合などは、「ドリーム高松号」などが定番で、運賃は10000円。でも、管理人としては、もう少し安く行きたい。そんなときは、特別割引中の「ままかりライナー」で岡山まで行き、列車で瀬戸大橋を渡ると一番安いです。なんとその差は2530円。乗り換えるだけで、結構な額が浮くのです。ちょっと信じられませんね。
高速バスには、さまざまな運賃があるので、ややこしいですが、根気強く調べてみることをオススメします。今回の例のように、かなりの額節約できることもあるので…
次回は、「おトクなきっぷ」について解説します。
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