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ガスタンク(東京ガス)
十二社のとなり角筈三丁目にガスタンクがあったのは、平成2年(1990年)までだそうで、現在は新宿パークタワーが建っています。円筒形のタンクでガスの貯蔵量によって高くなったり、低くなったりしていました。子供にとってガスタンクは不思議というか不気味な巨大建造物でした。
ガスタンクが造られる以前は、「梅屋敷銀世界」という江戸時代からの梅の名所として知られたところだったそうです。白梅がたくさんあった様を「銀世界」と表現したようです。ガスタンクを造るときに、梅の木は芝公園に移されました。
十二社通りから西参道を通って明治神宮に行きます。このとき左側にサビた鉄板のタンクが見えました。明治神宮は特別な場所で、七五三のお祝い、お祭りのほか、ちょっとしたハイキング気分で出かけました。
甲州街道の交差点を過ぎたところが京王電車の踏切です。このころの京王線は地上を走っていました。
踏切を越えてすぐ右側には武家屋敷の様なお屋敷がありました。山内邸です。
この山内邸は、土佐藩主山内容堂の関係であると聞いたことがありますが定かではありません。
明治神宮のお祭りの時には、西参道の両側に露店が並び、「フウテンの寅さん」の様な人がバナナの叩き売りをしていたり、地球ゴマ(宇宙ゴマ)の実演に見入ったりと、熊野神社と明治神宮のお祭りは大好きでした。
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私はYouTuberの「ものまねマシンガン」です。大阪市旭区高殿4丁目に淀橋ガスタンクと同形式の円柱型ガスタンクが昭和45年頃迄稼働していました。半世紀程前は遠方からも見えていたのですが、そのうち見えなくなり意識しなくなりました。ところが最近になって異常に関心が高まり、真近から見たくなったのです。ネット上でも三枚の不鮮明な写真があるだけで、大阪ガス・区役所に問い合わせても写真等の資料はなく、近所に住む高齢者に取材しても明確な答えが返ってきません。40年以上前に無くなった建造物を調べる事は困難です。 from ものまねマシンガン
2016/9/5(月) 午後 11:33 [ ものまねマシンガン ]