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TBSのテレビドラマ「南極大陸」を見て、古い報道写真を引っ張り出してきました。
南極観測隊は、昭和31年(1956年)に永田武隊長によって編成された南極地域観測予備隊(隊員53名)がその創始で、この予備隊は、のちに第一次南極地域観測隊と呼称が変更されました。
永田武はドラマ「南極大陸」では、白崎優(柴田恭兵)です。
ドラマの中でも感じましたが、あの頃の子供達(私は7歳でした)は南極について憧れではないと思いますが、とっても興味があったのは事実だと思います。
ドラマの出航シーンも同じような感じでしたね。
後甲板には隊員とカラフト犬の姿が見られます。
本観測越冬隊輸送と予備観測越冬隊収容のため東京港日の出桟橋を出航。
この第二次越冬隊は悪天候のため、昭和基地への上陸を断念せざるを得ず、滞在中であった第一次越冬隊は小型飛行機で宗谷へ撤退した。この時、第二次越冬隊と対面するはずの15頭の樺太犬が鎖に繋がれたまま基地に取り残された。
翌昭和34年1月に第三次越冬隊は15頭のうち、兄弟犬「タロ」、「ジロ」が生存しているのを発見、再会した。
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日本の歴史を学べました。
ありがとうございました
2011/10/20(木) 午後 4:08 [ ryohei ]