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おめでとう、なでしこジャパン
八咫烏(やたがらす)は古事記において、神武天皇が日向から大和の橿原宮に向かう途中、当時とても険しく厳しい道中で有名であった熊野三山で困惑されていたところ姿を現したのが八咫烏。その姿を追走して行くうちに何事もなく無事、大和へ到着したという伝承であります。神武天皇はその後に、大和にて天皇として始めて即位を遂げられ日本を統治されました。このことから八咫烏は勝利を導く(または交通安全)鳥として崇敬されました。また、八咫烏は伊勢神宮の御祭神であられる天照大神の遣いとして放たれた鳥だとも言われており困惑された神武天皇をお助けになられた心温まるお話でもあります。
なお近年においては日本サッカー協会の標章として八咫烏を掲げていますが、これはサッカー日本代表が優勝への活路を八咫烏が導いてくれることを願懸けているものと考えられます。
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