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良く利用したのが、「池の下」のバス停でした。
新宿駅南口から京王バスに乗って、甲州街道から西参道入口を右折して、十二社通りに入り、方南町や永福町方面に行くルートだったと思います。
西口からもバスに乗ったと思いますが、なぜか南口の記憶しかありません。
当時は、ボンネットからキャブオーバーに変わっていった時代で、車掌さんが切符切やドアーの開け閉めをしていました。
そして流行っていた歌は、初代コロムビア・ローズの
この「バスガール」のモデルは、路線バスの車掌ではなく、はとバスのガイド嬢とされていましが、昨日のお客がきょうも乗ってきたり、酔っ払いが乗ってきたり、都心のターミナル駅から郊外の住宅地に向かう路線バスを連想させます。
ちなみにバスがワンマン化されるのは昭和36年(1961年)からだそうです。
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