<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>ハードボイルドワンダーランド</title>
			<description>政治、戦争、経済、外交、安全保障、そういった記事を独自の解釈で評論するBlogです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>ハードボイルドワンダーランド</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>政治、戦争、経済、外交、安全保障、そういった記事を独自の解釈で評論するBlogです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526</link>
		</image>
		<item>
			<title>どうもすいません＜（＿＿）＞</title>
			<description>このBlogを見ていただいている方には申し訳ないのですが、&lt;br /&gt;
ごぞんじのとおり最近更新が滞っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それもですね、先日引っ越しましてようやく日本に帰ってきたのですが&lt;br /&gt;
ネット環境にまだつながっておらず、更新もできませんし、&lt;br /&gt;
第一にネットでニュースを閲覧できんのですよ。&lt;br /&gt;
それが一番悲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できる限り早くに復活できるようにしますので、少々お待ちください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/32627076.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 19:38:51 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>皇室典範改正の前に…</title>
			<description>まずはお喜び申し上げます。秋篠宮殿下妃殿下、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて国会では皇室典範改正問題で揺れていますが、&lt;br /&gt;
秋篠宮妃殿下に男子が誕生しようとも抜本的な改革は必要だと思います。&lt;br /&gt;
しかしながら、女系、女性天皇ということを取り入れても良いのかと言われればそれは疑問です。&lt;br /&gt;
歴史をさかのぼれば、道鏡なんていう不届き者もいるわけですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ巷で言う、男系を取るとしても、その男系をどこから持ってくるのか？&lt;br /&gt;
旧宮家から養子を取るとかいう議論もありますが、国民はその方たちを尊崇できるでしょうか？&lt;br /&gt;
日本国憲法の言う「国民統合の象徴」であれば、別に男系、女系などかまわないと思います。&lt;br /&gt;
象徴でありさえすればいいのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに天皇制というものに問題があるのかもしれません。&lt;br /&gt;
現在の国民の価値観の多様化は日本国としてのアイデンティティーをおぼろげにさせています。&lt;br /&gt;
その中で、天皇制は戦後民主主義、資本主義とはかけ離れた存在になってしまっていると思います。&lt;br /&gt;
別にそれでもかまいませんよ、国は国民の為にありますから。&lt;br /&gt;
大日本帝国憲法の昔から国民が国のカタチを作り出します。&lt;br /&gt;
しかし、日本の国体が天皇制からすべての価値がうまれてくると言うのなら&lt;br /&gt;
現憲法の改正は必須でしょう。&lt;br /&gt;
そう、天皇を最高機関としない現在の憲法下で天皇制にどれほどの意義があるのか、&lt;br /&gt;
僕にはよくわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法を改正し、天皇を中心としたシステムを構築しない限り、&lt;br /&gt;
男系女系などと言った小手先の討論など何の役にも立ちません。&lt;br /&gt;
それからの問題だと思いますよ、お世継ぎの問題は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党保守派を中心に男系議論が盛んですが、&lt;br /&gt;
「男系じゃなければいけない」というのなら&lt;br /&gt;
男系の天皇制が存続することによって日本という国のカタチが維持できるのか？それを問いたい。&lt;br /&gt;
すでに維持できてないでしょ？&lt;br /&gt;
戦後、国体の中心に天皇制を、いや、むしろ何も置いてこなかったから&lt;br /&gt;
この国はすべての価値観を失って迷走しているのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は「民主主義」や「資本主義」というのは日本という国に合わないと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数決で少数派を犠牲にして生まれる指導者&lt;br /&gt;
一握りの金持ちが一番幅を利かす社会構造&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれも日本人には合わないと思っています。&lt;br /&gt;
しかし国民が上記の2つの思想に親しみつつある現在、天皇制は最後の防波堤たりえるか、&lt;br /&gt;
あるいは旧世紀の遺物となってしまうのか。&lt;br /&gt;
天皇制を時代に合わせるな、と言うのなら、国民に国体を与えなくてはいけないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はなはだ不敬ではありますが小生の愚論でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/26009952.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 13:07:53 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランの核開発と預言者風刺漫画問題</title>
			<description>中東がただでさえ騒がしい時にこういうことが起きると本当にめんどくさいことになりますね。&lt;br /&gt;
パレスチナのハマス入閣問題、イランの核開発、イラク民主化、石油高…。&lt;br /&gt;
そこに来て預言者風刺漫画問題です。&lt;br /&gt;
これがそのまま、反欧米運動、ひいては反キリスト教運動に繋がらなければよいのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてイランが駐デンマーク大使の召還という手を使うんですよね。&lt;br /&gt;
核開発、石油高、アメリカのイスラム教国への穏健姿勢を背景に&lt;br /&gt;
イランは最近まさにやりたい放題です。&lt;br /&gt;
ようするに世界中でテロリスト（特にムスリム）を敵に回しているアメリカが&lt;br /&gt;
これ以上ムスリムに煩わされたくないので、ムスリムを刺激しないよう&lt;br /&gt;
風刺漫画問題では強く言えないのです。&lt;br /&gt;
ですから、どうしてもイランは風刺漫画問題と核開発を関連付けたいようです。&lt;br /&gt;
つまり、「イランの核武装はすべてのムスリムの為」みたいな対立系図を作りたいんでしょう。&lt;br /&gt;
そうすれば、欧米も強く言えなくなりますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、考えてみてください。&lt;br /&gt;
イランの核武装はイスラエルや欧米だけの脅威ではありません。&lt;br /&gt;
隣国イラクやシリア、そしてサウジアラビアにだって脅威です。&lt;br /&gt;
イスラム教国の間でだって戦争をします。&lt;br /&gt;
そう、国政と国益に宗教は関係ありません。&lt;br /&gt;
ただ宗教を利用して、国益を確保することはどこの国でもやっていることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムスリムにとってイスラム教は生活そのものであり、価値観の根源です。&lt;br /&gt;
ですから、「世俗的な利益追求団体＝国家」イランにとって&lt;br /&gt;
イスラム教を背にすることは非常に理にかなった行動です。&lt;br /&gt;
黙っていても何億人のムスリムは見方をして、&lt;br /&gt;
無言のプレッシャー（テロリズムの可能性）を非イスラム教国に与えてくれますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、これ以上の騒動は、イランの勢力拡大に有利になるだけで&lt;br /&gt;
中東諸国や欧米になんの利益も無いですね。&lt;br /&gt;
ムスリムは「イスラム＝すべて仲間」という考え方を少しは改めた方が良いと思います。&lt;br /&gt;
宗教がすべてで無い世俗的な人々もムスリムの中には存在します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売新聞「イラン、風刺漫画掲載でデンマーク大使を召還」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060205it11.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060205it11.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売新聞「預言者の風刺漫画への抗議が過激化、大使館放火相次ぐ」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060205i413.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060205i413.htm&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/25769078.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 08:02:31 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハマス幹部イスマイル・ハニヤ氏</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-ef/shinka526/folder/803248/41/25567941/img_0?1139003145&quot; width=&quot;337&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ガザ市で会見に応じるハニヤ氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売新聞「ハマス幹部「武装解除応じぬ」…国軍編成へ勢力結集へ」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060130i206.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060130i206.htm&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/25567941.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 06:45:45 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>復帰第1弾：パレスチナ情勢とハマスのおさらい</title>
			<description>ながらく休眠していましたが、今日から再開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて休んでいた間にも政治に空白はないですね。&lt;br /&gt;
「The show must go on」とはよく言ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず気になるのが中東情勢、特にイスラエル・パレスチナですね。&lt;br /&gt;
先日のパレスチナ評議会の代表選出選挙でMajorityとなった「ハマス」ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・イスラエル、PLOは組閣、入閣を拒否&lt;br /&gt;
・欧米は「武装路線放棄」の条件付賛成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というところでしょうか？&lt;br /&gt;
もとが武装集団、しかも自爆テロをしかけてくるような組織から、イスラエルは反対。&lt;br /&gt;
そしてパレスチナを、PLOの縄張り、くらいにしか考えていないPAも反対。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしよく考えると現在のPAも元はPLO主流派（テロリスト集団）ですし、&lt;br /&gt;
イスラエルもZionist Movementから武力集団と共に成り上がって来た国家。&lt;br /&gt;
ようするにハマスとは「同じ穴のむじな」なわけです。&lt;br /&gt;
本当にパレスチナ人の方々は指導者層に恵まれていませんね。&lt;br /&gt;
いや、むしろ武装闘争ばかりして国土を興廃させた彼ら自身に問題があるとも言えますが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAもハマスも「パレスチナ」という「国家」として物事を考えて進めなくてはいけないのです。&lt;br /&gt;
そんなときに縄張り争いしててはね、「国民」同士で。&lt;br /&gt;
本当にイスラエルに勝ちたいのなら、自分達の力をつけろよ！と毎回言っていますが、&lt;br /&gt;
まあ彼らには届かんのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ何故パレスチナ人たちがハマスを選んだのか？&lt;br /&gt;
別にハマスがすばらしい「政府役」だからではありません。&lt;br /&gt;
むしろPLOのPAよりはマシ、と言うくらいです。&lt;br /&gt;
いやむしろハマスを選んだ人々は、ハマスの戦闘力に期待をしているのかもしれません。&lt;br /&gt;
イスラエル協調派で腐敗臭の絶えないのPLOよりは、曲がりなりにも福祉にも手を出している&lt;br /&gt;
イスラエル強硬派ハマスの方が好きなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、ふと思いましたが、&lt;br /&gt;
この執拗とも思えるパレスチナ人の反イスラエル感情。&lt;br /&gt;
確かにその歴史と現状を考えれば当然ですが、この姿勢どこかの国と似ているような…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、感情論が先に来て、論理的に国家を操縦できない国民性というのは&lt;br /&gt;
お隣の韓国とよく似ている気がします。&lt;br /&gt;
パレスチナにも早く朴正煕元大統領のようなリアリストが現れればいいのに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/25567692.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 06:38:03 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっと休暇</title>
			<description>5日ほど更新を中止します。&lt;br /&gt;
休暇です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/21165944.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Dec 2005 20:03:26 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>写真：米大統領、イラクの戦況に絶望しないよう国民に呼びかけ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-ef/shinka526/folder/803248/39/20731939/img_0?1134980843&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１２月１８日、ブッシュ米大統領はイラクの戦況に絶望しないよう国民に呼びかけた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
ロイター「ブッシュ米大統領、イラクの戦況に絶望しないよう国民に呼びかけ」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051219-00000404-reu-int.view-000&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051219-00000404-reu-int.view-000&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/20731939.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 17:27:23 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国の覇権争いにとって、「イラク」の意味。</title>
			<description>先日、大学のEssayで勝手にイラク情勢とアメリカの政策を研究したのですが、&lt;br /&gt;
もしブッシュ政権中に米軍が撤退を開始すれば、&lt;br /&gt;
イラクは南ベトナムのようになるのではないかとの結論に達しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、イラクにはNational Liberation Forntのような組織化された正規軍規模の兵力が無く、&lt;br /&gt;
イラクに現在出来つつある政権を倒すことは出来ないでしょう。&lt;br /&gt;
しかしながら、イラクの武装勢力はシリアやイランからの武器援助を受けており、&lt;br /&gt;
もし米軍が大々的な撤退を敢行すれば、まさにイラクは総崩れになるのではないかと思いました。&lt;br /&gt;
その先にあるのは、軍閥が跋扈するソ連撤退後のアフガンや1900年代初頭の中国大陸のような状況でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカが現在積極的に行おうとしていることは「Vietnamization（ベトナム化）」&lt;br /&gt;
、と70年代に呼ばれた政策です。&lt;br /&gt;
つまり米軍を段階的に撤退させ、その補填として南ベトナム軍を増強するというものです。&lt;br /&gt;
最初、南ベトナム軍が弱いからこその米軍投入だったのに、それを引き上げるという自分勝手な政策で&lt;br /&gt;
アメリカはベトナムだけでなく、ラオス、カンボジアまで失います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして僕は「Iraqization」も進んでいると感じます。&lt;br /&gt;
新イラク軍は大隊単位（米軍の戦術単位）で確実に増えていますがその質には疑問符が付きます。&lt;br /&gt;
先日のNYTimesのリポートではイラク軍の士気、装備ともに低いレベルにあります。&lt;br /&gt;
特に装甲を施した車両が少ないことと、個人用のアーマーが行き届いていないことにより&lt;br /&gt;
イラク軍の士気は上がりにくいようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ブッシュ政権時には全面的に撤退するということはないでしょう。&lt;br /&gt;
2003年から続くイラク戦争、その後の占領政策、そして民主主義の提案は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「Rogue State（ならず者国家）の解体＋民主主義政権の樹立＝米国の安全保障向上」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という新しいNational Security方程式の確立でもあります。&lt;br /&gt;
近年、紛争の「解決」として兵力を使ってきた米国が、&lt;br /&gt;
積極的に、そして「予防」的に、他国に討って出て、&lt;br /&gt;
民主主義という口触りの良い思想を広めることにより、自国の安全を高めるという壮大な&lt;br /&gt;
むしろ暴挙にも等しいくらいの大きな試みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは俗に「ネオコン」という結社的な派閥が企てたアメリカの世界制覇だ、という人もいます。&lt;br /&gt;
しかし、完全保障の向上に世界制覇（敵の消去）は避けられないのです。&lt;br /&gt;
それを諦めているからこそ、日本はアメリカに隷属しなければ生きてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラクは、壮大なテストケースです。&lt;br /&gt;
ここでアメリカが退いたら、世界の覇権はアメリカから他の国に移るでしょう。&lt;br /&gt;
そう、か（華）の国に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共同通信「早期撤退なら「信用失墜」　米大統領が演説」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051219-00000099-kyodo-int&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051219-00000099-kyodo-int&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/20731424.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 17:21:32 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>写真：香港で反WTO海上デモ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-ef/shinka526/folder/803248/01/20637001/img_0?1134901753&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
香港WTO閣僚会議の開幕式が開かれた13日、&lt;br /&gt;
韓国から来た全国農民会総連盟所属の農民130名余が埠頭から海に飛び込み海上デモを繰り広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮日報「香港で反WTO海上デモ 」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000056.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000056.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/20637001.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 19:29:13 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国がWTOに反対する理由</title>
			<description>香港で行われているWTO会議で韓国の農民がデモを起こすというのもおかしな感じがしますが、&lt;br /&gt;
確かに韓国の農民にとって食料の自由化は脅威ですが、これは避けれないことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうのも韓国は工業製品をドンドン輸出していますが、&lt;br /&gt;
いまだ農業のほうは政府に保護されています。&lt;br /&gt;
ようするに国の保護政策（助成金や関税）はWTOの定める「自由貿易」に反するわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国はいま「Capital abundant（労働力＜資本力）」な国として、&lt;br /&gt;
Comparative Advantage（競合しても有利な）な工業製品を&lt;br /&gt;
「Labor abundant（労働力＞資本力）」な国々に輸出しています。&lt;br /&gt;
ということはRicardian Trade ModelやHeckscher-Ohlin (H-O) Trade Theoryを下敷きとする&lt;br /&gt;
WTOの枠組みでは、韓国は輸出入の均衡が取れていなくてはなりません。&lt;br /&gt;
なぜならComparative Advantageを持つ国が、&lt;br /&gt;
それぞれ得意な分野の製品をより良く安く市場に提供することこそ自由貿易とWTOの命題だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は米や牛肉などの自由をGATTの頃から国内の反対に遭いながらも続けてきています。&lt;br /&gt;
それは貿易国として仕方の無いことだと思います。&lt;br /&gt;
たしかにそれにより、食料自給率が下がります。&lt;br /&gt;
それは日本も経験していることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それによって他国への依存度が上昇すればするほど、&lt;br /&gt;
その国は、もし世界から孤立したとき、何も出来なくなるようなシステムとなるのです。&lt;br /&gt;
すべての国が他国に依存するような状態になれば、国際間の紛争も起こりにくくなるでしょう。&lt;br /&gt;
それこそが自由貿易の真の意味です。&lt;br /&gt;
（ただし、アメリカのようにすべてを自分で賄える国との格差は開きますが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国はLabor abundantからCapital abundantにと変貌を遂げています。&lt;br /&gt;
これはどのように韓国が国内農業を切り捨てていくか、という試練でもあります。&lt;br /&gt;
しかし、今回のデモには韓国政府からの支援があったとの噂も流れています。&lt;br /&gt;
もし現在の左派政権が市場開放に反対すれば、韓国は自由貿易から乗り遅れることになります。&lt;br /&gt;
自分勝手な政策では、国内の支持は稼げても国際的に孤立するだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考ページ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮日報「【News Blog】「誰のお金で香港まで遠征？」」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/16/20051216000004.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/16/20051216000004.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮日報「韓国のデモ隊1500人、香港で反WTOデモ 」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000017.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000017.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shinka526/20636686.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 19:24:58 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>