伸建設の現場日記

伸建設の桂です。よろしくお願いします。

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こんにちは伸建設の桂です。

 さて、先日サッシメーカーであるYKKが、ある社内試験の結果を発表しました。

  アルミ窓(単板ガラス)と
    樹脂窓(Low-E複層ガラス)を使って部屋の湿度変化を比較したところ、

 アルミ窓では結露発生とともに部屋の湿度が下がり続けるのに対し、樹脂窓には結露が

 発生せず湿度も一定に保たれたという試験結果がでたのだとか。


 湿度が下がる事によって風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

  また、サッシに結露が発生するお部屋では、お肌の水分量が減少し、

  結露の発生していない樹脂窓のお部屋では、お部屋とお肌の水分量が保たれるため、
 
      お肌の乾燥は防げるのだというお話まで、。

 
   空気中の水分(湿気)が冷やされた窓に触れ結露してしまうので、

    空気中の水分(湿気)が減ってしまう。よって空気か乾燥する。

     空気が乾燥すればお肌も乾燥するという流れ。なのでしょう。

 
   湿度が変化することで、体感温度も変わってきます。

    同じ室温でも、湿度が高ければ暖かく感じ、

             湿度が低ければ寒く感じる。

     湿度管理をしていなければ、無駄な暖房や冷房をしてしまい、

                   無駄なエネルギーも消費してしまう。

          良い事がありませんね。。。

 
    お部屋に温度計だけでなく、湿度計も置き、湿度管理をしかりして、

  健康に、お肌に、省エネに、良い事して下さいね!

  

  なお、今現在アルミサッシ(単板ガラス)のお部屋だというお方でも、

    内窓を付ける事によって結露を抑える事ができるので、内窓はおススメです。

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