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一般財団法人日本食生活文化財団では下記の概要で
洋菓子講習会を開催しました。
 

 
◆タイトル マルメゾン大山栄蔵氏による
「マルメゾンの世界〜フランス菓子と日本の食文化〜」
 
◆日時 2014年(平成26年) 9月25日 木曜    午後1時〜午後5時 
 
◆会場 ドーバー洋酒貿易株式会社 1F 講習会場
   渋谷区上原3-43-3 (代々木上原駅 徒歩3分)
   URL:
http://www.dover.co.jp/
 
◆講師 大山栄蔵氏「マルメゾン」成城・赤堤・千歳船橋 オーナーシェフ
   参考URL:
http://www.gateaux.or.jp/g/member/goods/0010.htm
 
 
イメージ 1
一般財団法人日本食生活文化財団
皸翩理事長(日本菓子教育センター
理事長)のご挨拶
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
パティシエ・シマの島田進シェフの
ご挨拶
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
大山栄蔵シェフの講習
各フルーツの色遣いについて
お話頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
当日制作された素晴らしい作品の数々
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
講習会終了後 大山シェフを囲んでマルメゾンOB会の皆さんと一堂に記念写真
 
 
 
 
 
 
 
 
講習会は、日眄詛郢瓠淵蕁Ε離屮謄ック)、本橋雅人氏(アニバーサリー)、
林雅彦氏(ガトー・ド・ボワ)、高木康政氏(ル・パティシエ・タカギ)等、
「マルメゾン」出身で同店OB会メンバーの8名
の皆様が助手となって大変和やかな雰囲気で進行して頂きました。
 
大山栄蔵シェフのオリジナリティを加えて考案された「プランタン」
「キャラメル ポティロン」など6品の製造実演をして頂きました。
 
遠くは岩手県花巻市より当講習会にご参加の方も居られました。
又、「日本の食文化」ということで日本を代表する和菓子の老舗の
方々にもご参加頂きました。
ご参加の皆様有難うございました。
 
洋菓子作りのノウハウだけではなく、
実際にお店を運営していくことや、
活字になっていない素材の味のバランスについてのお話等、
非常に有意義で密度の濃い講習会だったと思います。
大山シェフ並びにマルメゾンOB会の皆様、
開催にご協力頂いた関係会社各位に深く感謝致します。
 
 
☆☆☆関連の皆様のURL☆☆☆
日本菓子教育センター 
http://www.kashikyoiku-center.jp/
パティシエ・シマ      http://www.patissiershima.co.jp/
ラ・ノブティック       http://www.noboutique.net/
アニバーサリー      http://www.anniversary-web.co.jp/text/main.html
ガトー・ド・ボワ       http://www.gateau-des-bois.com/
ル・パティシエ・タカギ   http://lplctakagi.jp/
中沢乳業(株)         http://www.nakazawa.co.jp/
 
【お知らせ】
大山シエフのお店の名前「マルメゾン」の由来について
当日の講習会の席でも参加の方からご質問を頂きました。
大山シェフの著書『マルメゾンの洋菓子』に記述があると教わりましたので、
早速、見せて頂き、画像に撮ったものを下記に転記します。
引用
その意味は、マルは「○」で、おいしいものをつくるという意味を込めた。
「OK」の意味合いもありました。それにメゾンはフランス語で家とか店と
いう意味ですから、そのふたつをくっつけた。
場所を成城に決めたのは、海外に行ったことがある人が多く住んでいるので
本場の味を理解してくれるんじゃないかと考えた。 
引用終り
加えて、これは口頭で仰ってましたが、
現地フランスではマルメゾンは高級住宅街のイメージとのことです。
日仏ハーフのお名前でした。 根木
 
 

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