去る七月二十五日、夕方。
われわれ神門通りメンバーが翌日の『軽四朝市』の準備をしていたときの事でした。
私が、その日に開店したポンムベールさんの写真を撮ろうと通りに出たときの事。
正面の『日の出旅館』さんより、白装束を纏った方々と遭遇(*゜□゜*)!!!
「なんだなんだ???」
と思いながらも、持ち前の野次馬根性を発揮(*´艸`*)プシシ
「コレは、ちょっと良い写真が撮れるかも(*´ェ`*)」
と、
優しそうなおじさんを選んで、撮影のお願い☆
しかし、
コレが、事の発端でして、事態は急変!!(*゜□゜*)!!!
おじさん「ちょっと『先生』に聞いて来てあげるよ」
と、ずんずん勢溜りの大集団のほうへ。
わたし「あ、すみません、差し支えるようでしたら。。。」と大慌て(>_<)
おじさん「いや、聞いてくるから。。。」
わたし「あ、すみません、申し訳ないです(;´Д`)ノ」
結局、勢溜りの鳥居のところで『先生』と呼ばれる方とお話をさせていただくことに(*゜□゜*)!!!
思わぬ事態に、自分の軽率さを思いっきり反省(>_<)
信者の皆さんに囲まれ、しどろもどろになりながら、『先生』にブログの趣旨をご説明(;´Д`)ノ
可哀想なくらい相当緊張なわたし(*´艸`*)プシシ
ところが案外あっさり、撮影&掲載OK(*゚∀゚)=3
この方々は、出雲教山陽分院の皆さんで、年に二回、こちらで神事をなさっていらっしゃるとのこと。
しかも、『先生』から
「これからやるから、せっかくだし、撮ってもいいよ(°▽°)ノ」
と、有り難いお言葉m(_ _)m
「有難うございます(*゜□゜*)!!!♪」
で、あつかましくも、ご同行させていただき、
何枚も撮影をさせていただきましたm(_ _)m
勢溜りから稲佐の浜へ一キロくらいの道を移動中
浜では皆さん短衣に着替え、波打ち際近くへ
年に二回おいでになっているそうで、皆さん慣れた様子
『先生』を囲み、無言で円状に
『先生』の掛け声に合わせ、皆で舟漕ぎのような所作
結構大きな動きだが、しっかり揃っていて神秘的
『先生』を先頭に全員で海の中へ
信者のおばあさんによると、この時期は全員で海に入られるんですが、
正月は『先生』が全員の身代わりになって、凍てつくような海の中へお一人で入られるとのこと。
この後、出雲大社に戻り「行(?)」があるそうですが、
私の様な部外者が撮影するにはあまりに恐れ多いので、遠慮しましたm(_ _)m
翌朝『先生』には、お帰りになる前に『軽四朝市』におより頂き、私のようなものに名刺まで下さいました(*゜□゜*)!!!
ひょんなご縁で、大変貴重な神事を撮影させていただき、本当にありがとうございました。
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