北風と南風に言葉をのせて

見えるものが全てじゃない。。。

風の吹き溜まり

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行ける所までゆこう
風はこんなにも背中を押してくれる
日差しで焼きついた影はここに残し
行ける所までゆこう
形はいつも時と共に変わってゆくのだから
僕のひとつを残すことにためらいはない
だからどうか
今ここにいる僕を映して
 
風はこんなにも背中を押してくれるのだから
もっと近く
そしてここよりも遠く
僕の行ける所までゆこう

春の雨

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春の雨
ゆっくりと ゆっくりと森は泣く
春告鳥の声渡る 梢に雨は手を置いて
もうすぐ風が 夜を呼ぶ
 
やまないものであるのなら
今宵その手が彼方まで
どうぞ優しく添いますように
 

ただ信じて

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飛び立つことはきっと簡単だ
持っている翼をひろげ
力いっぱい羽ばたけばいい
飛べることだけを
ただひたすらに信じて

欠けてゆく秋

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太陽が傾いて
風のにおいは変わってく
 
昨日とは確かに何かが違うけど
何って聞かれても僕はいつもうまく答えが言えない
だけどきっと全てはどこか遠くで繋がっていて
ホントノコトが見える日は必ずやって来る
 
いいことばかりが続くわけじゃあないけれど
悪いことばかりも続かないと笑えたらいいな
立ち止まるのはいつも歩き出せるから
 
少しづつ
止まることさえなく少しづつ
今日も秋は欠けてゆくのです
                           
 
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水のように水面のように
煌き反す光がほしい
 
水のように水面のように
川底の石さえ見せる清さがほしい
 
水のように水面のように
冬の氷を走る強さを従えて
 
いついつまでもとめどなく
水のように水面のように
さやさや渡る心となりたい
 
 
 

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