スプラッシュマウンテンは、ディズニーランドの中で最高速・最高の落下角度45度を誇る人気アトラクション
丸太ボートでアメリカ南部の沼地を進みながら、ディズニー映画『南部の唄』の世界をめぐっていきます。と、突然目の前に現れる落差16mの滝。ボートはその滝つぼめがけ、最大傾斜45度のダイビング!
アトラクションストーリー
様々な悩みを抱えているブレア・ラビットは「笑いの国」という場所があることを聞き、早速荷物をまとめ「笑いの国」を目指して旅に出かけました。
しかし、そのブレア・ラビットを狙う2匹の動物が現れました
ウサギが大好物なブレア・ベアとブレア・フォックスです。様々な罠を仕掛けることによってついにブレア・ラビットを捕まえることに成功。ブレア・ラビットをいばらの茂みに投げ込んでしまいます。
ブレア・ラビットが飛び込んだいばらの茂みの中はなんと自分が住んでいる国。ブレア・ラビットが探していた「笑いの国」は自分の住んでいた国だったのでした。自分の住んでいる場所が「笑いの国」だったと分かったブレア・ラビットは自分の家で幸せに暮らしました。
昔、スプラッシュマウンテンは、「チカピンヒル」と呼ばれる小高い丘であり、
クリッターカントリーを一望できる場所であった。
ある日、アライグマのラケッティは密造酒造りのために蒸留器を作動させるが、
こともあろうに蒸留器が大爆発。その先にはビーバーブラザーズの
設計したダムがあったため大惨事に発展。水が勢い良くダムに流れ込み、決壊してしまう。
その水がチカピンヒルに流れ込み辺り一帯水浸しに・・・・。
それからクリッターたちはチカピンヒルを「スプラッシュマウンテン」(水しぶきの山)
とよぶようになった。
スプラッシュマウンテンは日本の最新技術
東京ディズニーランドにスプラッシュマウンテンがオープンしたのは1992年のことです。カリフォルニア・ディズニーではすでに人気アトラクションとして大活躍していた。
カリフォルニアのスプラッシュマウンテンは縦一列の7人乗りだが、水に突っ込む箇所で大量の水しぶきがかかる。
これでは日本人に受け入れられないと考え、改良しようと研究された。研究テーマはいかに小さな衝撃で、短い距離で、しかも少ない水しぶきでボートをとめることができるかだ。
研究は大成功であった。
また、ボートの座席も2人並列の座席を4列配置することにしたため、1回につき1人ずつ多く乗れることになり、アトラクションの効率が大きく向上したのである。
このボートで東京ディズニーランドは特許を獲得したのである。
スプラッシュマウンテン工事の画像
【スプラッシュマウンテンお勧め席】
一番前の座席で右側がオススメです。最後のフィニッシュの急降下で、先頭の方が、水しぶきもたくさん浴びられます!?し、記念写真もキレイに写ります。
右側の方がディズニーランドの景色を一望できる場所でたいへん見やすいです。またアトラクションに乗る前に並ぶ際に、中で左と右に分かれますが、右側に進んだ方が多少早く乗ることが出来ます。最高速度は62km。
皆さんはスプラッシュマウンテンのどんな所が好きですか?
好きなシーンや、スプラッシュマウンテンの思い出を教えてくださいね
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