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ある会合で一緒になった友人が帰りの車の中でポツリと、、、
「あいつ、また頑張ってんだろうなぁー。」
というのもこの友人(友人でありながらクライアント)の弟は、ハイパーレスキュー隊員。
親の会社を継承するか?の家族会議で、「オレには会社経営は向かない。」
として、その道を選んだそうだ。
(掲載の写真の右側に立っている人がその弟さんか?兄ちゃんに似てる〜)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_74.htm
あの新潟の大地震でも土砂崩れの中から、優太ちゃんを救い出したのも彼ら。
国内で、大きな災害や事故が起きると鍛え上げられた肉体と精神力、最高峰の
科学技術で、被災者を救い出す。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tokyo/050330/kiji01.html
100名以上の死傷者という報道に胸が痛いが、彼らの手によって助け出された
方々もたくさんいる。
東京都立川には、そのハイパーレスキューの本部があり、日々の訓練を行っている。
一度、体験訓練に参加したことがあるが、瓦礫の山やら、電車車両などなどもありました。
また、体力の限界という部分で、35歳だか40歳までしか現場に出れないという厳しい
ルールもあるそうだ。
いつも行政の体たらくばかりが報道されるが、こんなところで頑張っている人たちが
いてくれるからこそ!という部分もある。
がんばれハイパーレスキュー!
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