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PRIDE消滅!スタッフ全員、突然の解雇! なんともアメリカ的なやり方です! ( 欧米か!? ) 例えば、毎年、1億円の純利益を稼ぎ出す企業のオーナーだったとします。 すると、単純に10年後に10億円のキャッシュを手にするのと 明日、10億円のキャッシュを手にするのは、どちらが得策でしょうか? もちろん、ここで税金云々は、考えません。 ………。 これは、ビジネスの手法です。 つまり、ビジネスを行う上で、ブランド力のある企業を育て、高く売る! こういった方法で、まさに経済的自由を得ているビジネスマンたちがゴロゴロ います。ここで、間違ってしまうのは、自らが経営する企業がビジネスか? ジョブか?ということです。実は、日本の多くの企業は、ビジネスではなく、 ジョブのケースが多いのです。ようするにオーナー自身がつくった就職先 =私の会社というパターンです。ここから抜け出すには、自分以外の他の 人物でもできるスキームを組んで、作業(業務)に従事する社長から 脱出しなければなりません。 つまり、ビジネスとは、組織を組んで、より価値を高め、 いつの日か手塩にかけて育てた組織を売却しても良い状況を つくるということになります。 なぜか…資本主義経済に慣れていない日本人的には、 納得できにくいのでしょう。もちろん、私も含めてです。(←格闘技が好きだからでしょ!) 視点を変えれば、PRIDEの買収劇によって、 欧米的なM&Aの事例を見せられたに過ぎないということかもしれません。 ここで、、、、誰が一番オイシイ思いをしたのか? 買ったヤツなのか?それとも、 売ったヤツなのか? そう考えれば、おのずと裏の目算も想像できるでしょう。 残念ですが。
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さすがアメリカ! と思ってしまった事務所閉鎖。
しばらくはK−1を母体とした総合を楽しむしかないっすね・・・。
2007/10/5(金) 午前 10:51
本当に突然のことでビックリしました。
いったい裏で何が行われているんでしょう??
2007/10/5(金) 午前 11:30 [ あい ]
売った奴。最初からこーゆーつもりだったんだ。汗。
アメリカ人もびっくり…。汗。
2007/10/5(金) 午後 2:14