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富士スピードウェイで30数年ぶりに開催されたF1。
レポーターかな?片山右京の顔もちらほら…
日本のF1ドライバーの中では、一番好きな選手でもある。(私的に)
そんな彼も引退して、しばらくの時間が経過。
今では、登山などというキケンな趣味を楽しんでいるそうな。
そう言えば、彼のポリシーなるものを以前雑誌で読んだことがあった。
遊びほど死ぬ気でやり
仕事ほど遊びゴコロが大事なんだ!
これは、私の提唱する「対極の成功理論」とも相通じるものでもある。
例えば、、、
男性は女性の視点になれば強いし、女性は男性の欲求を理解すれば強い
営業の強い会社は経理が弱いし、経理が強い会社は営業が弱い
などなど…挙げればキリが無い。
そこで、今日は、某契約先の管理職チームが関わっているあるプロジェクト会議。
なかなか煮詰まってしまい、どうにもこうにも…となった。
私:業績の回復はどうですか?できそうですか?
客:はぁ…頑張ってやります!
私:んーたぶん、頑張っても無駄ですよ。
客:えぇー!?なぜ、そんなことを言うんですか!?
私:多くの人は、そんなピンチに「頑張ります!」と言います。
しかし、その言葉の通り、頑張って成功した実例を見たことがありません。
客:じゃ、どうすれば我々は救われるんですか…?
私:たぶん、頑張るということは…押すんですよね?
客:はい。
私:押して、押して、押し捲るんですよね?
客:それしかないと思います。
私:今まで、そのやり方で結果が出ていないんですよね?
客:あ、はい。
私:ということは、その方法自体に間違いがあるのかもしれませんね?
客:…。
私:同じ方法に、更に更に労力や資金を投入したらどうですか?
客:あぁ〜それは、押しても駄目でしょうねぇ〜。
私:ということは、「変えないとね!」押して成功するということも
まったく無いことも無いんでしょう。ただ、もうかなりの時間をかけて
うまくいっていないということは、変えるしかないでしょ!やり方を。
なんでもいいからやり方を変えるんです!いや、できることなら、正
反対のやり方が良いでしょう。
客:じゃ、その反対の方法って何でしょう?
私:一生懸命にやっていたんですよね?間違いないですよね?
客:あ、はい。
私:ならば、遊んだらどうでしょうか?
客:そんなぁー!ふざけていますよ〜。
私:じゃ、遊びゴコロを商品やサービス、営業マンに投下したらどうなりますか?
客:いやぁ〜〜
私:どうしました?
客:もしかするとそれがウチには、一番足りなかったのかもしれません。
私:ということは、なんかやれそうな予感ですね!
客:はい!頑張ってみます!いや、変えてみます!
私:変化に挑戦!人間は、これが一番できないもんです。
怖いし、怖いし、怖いし…で、何が怖いの?
客:いやぁ〜良い結果が出ないのが。。。
私:押し続けるほうがよっぽど怖いよね。良い結果が出てないんだから。
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視点を変えるということは確かにとっても大事ですよね。
わかる!
視点もそうだけど・・・自分の軸も見直さないといけない時期ですかね〜
2007/10/6(土) 午前 7:55
すごく考えさせられるお話です・・・。
頑張りますだけじゃ、だめだよなぁ・・。
2007/10/7(日) 午後 10:19
真っ向勝負ばかりでなく、肩の力を抜いてみる、と
違う風景が見える事ってよくありますよね。
大変参考になりました。
2007/10/8(月) 午前 8:32 [ tos*iya*sek**006 ]