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転職の理由

春の嵐―。

関東地方は、大荒れの天気でした。

そんな中、街で見かけるフレッシャーズは、

雨風を凌ぎながらも初々しいオーラを放っています。

バブル期の再来。

超売り手市場の新卒組。

破格の好条件なども飛び交う中、

転職を考える中堅社員の声なども。






「色々と行き詰った部分があって、環境を変えてみたいんです。」



そんな理由で、「転職をしたい」という話を打ち明けられることが多々ある。



クライアント様の従業員の方々からも諸々の相談を受けるため、

「上司には内緒ですが…」といった条件付で、耳にすることも。



もちろん、やむにやまれずということもあろう。

そうすることがベターなケースもあろう。



しかしながら、「あの人物とそりが合わない」ということから

職場を去りたい…というのが転職理由のナンバー1である。



つまり、原因は、“人間関係”とされている。



細かいことに、あれこれうるさい先輩。

こちらからの指示・依頼を受け流す後輩。

自分に合わない人々があふれている。

自分に合わない組織だった。



あんなこともこんなことも…



そんな声を発して、転職していった人々の以後の声を追いかけてみると…




「 また嫌なヤツが居るんですよ。 」




よって、ここも転職。。。




次なる転職先は、なんとか探して、出会った大手一流企業。




「 よお!大手はどうだい!? 」




「 いやぁ〜 大手は大手で、また嫌なヤツが居るんですよ。 」



本当に職場環境に問題があるのか?

何度も何度も転職して、毎度の如く現れる、

自分にとって嫌な登場人物とは?

姿も名前も違うのに必ず現れる嫌なヤツとは?



誰もあなたの後を追いかけたりはしていない。

誰もあなたのまわりをプログラムしてはいない。



すべては、自身の性質によって、

映し出されている環境であり、登場人物。



環境は変えられない。

登場人物も変えられない。



しかし変えることができるものがひとつだけある。



それは……“自分”。



その環境や登場人物との関係を改善できる自分に変わること。

それ以外に効果的な方法は、無い。

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価値ある卒業式

3月25日は、全国的に小学校卒業式だったようです。



大阪では、国旗掲揚時に起立した生徒が1名だけだった…

といったニュースも伝えられている中、、、



九州の妹からメールが。。。



昨年の4月19日に旅立った娘(私から見れば姪)にも

卒業証書がいただけるとのこと。



たった19日間だけの小学6年生。

6年生の教室に一度も登校することは、できなかったけど、

先生方をはじめ、クラスのお友達は、

入院中の病院、修学旅行やクリスマス…などの行事のたびに、

何度も何度も…足を運んでくれました。。



葬儀の後、私も父親代理として、

学校にもお邪魔させていただき、職員室の朝礼で、



「あの子は、小学校を卒業することは出来ませんでしたが、

 これまでの11年間、あまりにも頑張って、出来が良かったもんで、

 神様が早々と試練から解いてくれました。よって、

 人生そのものを卒業させていただきました。。。」



そんなお話をさせていただいていましたが、

逆に校長先生、担任の先生、各先生方に大変なご配慮を

いただいたようです。



祝辞の中で、姪の話をしてくれた校長先生。

卒業証書を授与する時、遺影を持ってくれて登壇してくれた担任の先生。

「星になったお友達」という曲を合唱してくれたお友達。

このやりとりを快く受け入れてくれた父兄ならびに地域の皆様。



本当に感謝の言葉も見つからないほどの感激・感動です。

姪は、今頃、誰よりも飛び跳ねて喜んでくれていることでしょう!



いじめを苦にして小学生が自殺を…などの事件も耳にします。

学校教育の崩壊などが叫ばれる時代に

こんなに粋で素敵な計らいを行ってくれる、学校があります。

まだまだ日本の教育現場も捨てたもんじゃありません!



肉体の限界を越えても最後の最後まで諦めなかった姪。

その生き様をメッセージとして、多くの方々の生きる力へと…



先生方のご配慮は、そういったメッセージも含まれている。

もちろんあの子だけでなく、これから人生の荒波に立ち向かう、

卒業生のお友達にとっても、なんと価値ある卒業式であろうか。



本当にお世話になりました。

そして、ありがとうございました。

五味隆典の人間味

戦極、まずまずの船出でしょうか。
PRIDEの絶頂期を味わった者からすれば、
質量ともに満足しきれなかったです。
もちろん、贅沢な言い分です。

当然ながら、選手に責任はありません。
お疲れ様でした!

注目のセミファイナル―。
1R早々に打撃の応酬。

ラ:スムーズなフットワーク。
五:動きは、やや硬い。
五:何発か顔面にヒットする。
  ドスンと左フックが直撃!
ラ:後方へ尻餅をつくようにダウン!
五:両手を挙げて、パウンドへ移行すべく急接近!
ラ:素早く一気に立ち上がる。
ラ:流血が激しい。

これから…という時にレフリーストップ。

やむをえない結果でしたが、
本調子までは、もう少しかかりそうな五味君。
しかし、刃そのものは、が錆付いていないということも証明。
以後が楽しみです。

ただ、戦極の現状では、対抗する駒があまりにも少ないのでは?
やはり、五味VSカルバン、五味VS山本KIDを見たかったなぁ〜

試合後のマイクPでは、これまでの苦しさでしょうか、
涙を見せて、絶句。

『すごくいい選手で、自分も「これからだよ」というところで、
きょうはすいませんでした。でも、アクシデントだから、
もう1回やります。今回、平日だけどこんだけ満員のお客さんが集まって
いただいて。やっぱり1年ぶりのリングなんですけど、叱咤激励してくれる
方が自分の周りにいてくれて……(声を詰まらせ)ついて来てくれる後輩も
強くなってきてます。本当に大切な人たちです。きょう集まってくれた人た
ちも大切な人たちです。本当にありがとうございました。これからも頑張ります。 』

このパフォーマンスは、遠ざかったリングへの思いだけでなく、
ジム経営の苦しさも含めた経営者の顔!
そう感じたのは、私だけでしょうか。

彼の人間味が感じられました。

ドンキホーテの突撃

自宅近くに出来た雑多で巨大なスーパーマーケット…

それが当時の印象。



以後、深夜にわたる営業時間の問題や

商品陳列に関しての消防法絡みの問題などで

世間を騒がせてきた。



そして今度は、格闘技ビジネスにも進出。

レスリング界の大御所:福田氏や馳議員などを担ぎ出し、

アマチュア系列の旧PRIDE選手数名と独占契約。



世界的に見ても格闘技ビジネスは、

カジノなどのギャンブルビジネスからの参入が多い。

もちろん国内においても、パチンコメーカーが独占していた。



そこに純国産小売業界からの参入で、

本業と共に相乗効果となりうるコンテンツをつくりだすこと

ができるのか?



過激なチャレンジを続けてきたドンキホーテが、

その勢いのまま爆走するのか!?



それとも、現実と幻想を区別できなくなっての無謀な突撃となるのか…

新総合格闘技イベント:戦極は、本日旗揚げ。






やはり、地上波無しでは、長期間の継続は難しいなぁ〜

(スカパー録画観戦予約済み!)



私的に、、、、五味隆典14ヶ月ぶりの爆発に期待してます。

お知らせ

ビジネスなどの情報は、yahoo!では制限があるとのことを聞きました。
ということで、諸々検討した結果、ビジネス関連は、アメブロにて更新中です。


yahoo!では格闘技を中心に更新していきたいと思います。
というか、、、「更新してねーじゃん!」ってつっこまれそうですが。。。

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