過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

筑豊ラーメン「山小屋」に行きました。
久々の本場九州でのラーメンです。ニッコニコ!
特製昭和ラーメンを食べました。
これって、昭和と書いて、「むかし」と読むのだそうです。
あのとんこつ独特のニオイが!東京のとんこつもどきラーメンには、
これが無いんです・・・。

それと九州のラーメン屋さんには、チャーハンがありません。
というか、「やきめし」というネーミングに変わります。

http://www.yamagoya.co.jp/

え!?山小屋、FC化?
おージャスダックに株式公開してたんだぁ〜

驚き!

イメージ 1

■戦慄の必殺技Vol.2■ブルーザー・ブロディの「オレが一番だ!ビッグブーツ」 ブロディ&ブルックスVS長州&谷津

元新聞記者。2mの巨体でありながら、ビルドアップされた肉体を駆使し、100mを11秒00で走る。メルボルンで、アンドレザジャイアントをトップロープからのニードロップで完全KO。猪木との壮絶な死闘。団体の大小に関らず、プライドで出場を決める。謎の死・・・。様々な伝説をつくってきた不世出のレスラー。

プロレスというジャンルを単なる競技やエンターテイメントでなく、インテリジェンスな駆け引き=GAMEとして、価値を引き上げたのが、伝説の男・ブルーザー・ブロディ。

スタンハンセンとの超獣コンビは、一世を風靡したが、新日本から長州力率いる維新軍が全日本に移籍したと同時に(引き抜き合戦)で、新日本へ逆移籍。確か、ワンシリーズだけ、長州力と同時に出場した期間があったのでは・・・と記憶している。そこで、実現したのが、「Bブロディ組VS長州力組」のたった一度の絡みであった(か?)。オフォーのあった団体では、No,1としてでなければ、絶対に出ない!というポリシーのもと、世界を転戦していたのだが、その時だけは、社会現象的な長州の人気で、プライドがズタズタにされていたのであろう。いざ試合になると、Bブロディは維新軍の攻撃にはまったく付き合わない。自分の攻撃はエグいポイントへ入れてくる。危険な温度がビンビン上昇する。試合中盤、業を煮やした長州がロープに振り、ショルダースルーの体制に入った瞬間、その一撃が炸裂した。今までに見たことも無いようなスピード、野獣が獲物に飛び掛かるかの如く、ビッグブーツが長州の右顔面へ!!!あれだけの身体能力で、入れてはイケナイ部分にカカトからズドーンと打ち抜いた凄まじい重量感は、長州の身体を尋常じゃないくらいに吹っ飛ばした。Bブロディの魂の叫び、「オレが一番なんだよ!喰らええぇー!!」という念が多くのプロレスファンの魂に響いた一撃だったことであろう。そのシリーズ終了後、新日本へ。ベートーベンの交響曲「運命」とともに両国国技館のコケラ落としで登場。猪木との新たな抗争へと突入していくのだった。

あの一撃は、何だったのか?ただのジェラシーだったのか?それとも・・・。勝手な想像だが、全日ファンとのそれまでの時間に「さよなら」を告げるブロディ流の儀式だったのかもしれない。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

SHINNOH
SHINNOH
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事