|
2/25の18:00頃、京都駅構内で橋本と遭遇しました。
↓記事によるとなんか頻繁に京都に行っとるなぁ〜。
で、「新日本にケンカ売る」とは何事じゃ!
スジは、全日本。三冠を取り戻してから新日本ならばわかる。
1億の借金くらいで、バタバタするなちゅーのー。
ドームを満杯にしてきたレスラーにからすれば、はした金!
だいたい、昔っからコロコロあっちこっちに色気を見せる方だからなー。
ZERO−1MAXから離れたにしても元社長。
カッコ悪いこすとるな!
おいおい、そのふんどしもかんべんじゃ!
橋本ー!エンズイギリッ!じゃ。
(日刊スポーツ) - 4月9日9時54分更新
橋本右肩回復順調、新日本にケンカ売る
橋本はふんどし姿で刀を振りかざし、復活へ気合十分=京都・本能寺(撮影・渦原淳)
破壊王・橋本真也(39)が8日、昨年11月25日の旧ゼロワン活動停止会見以来、4カ月半ぶりに沈黙を破った。腱板(けんばん)の完全断裂で同12月に手術を受けた右肩も順調に回復。リング復帰への意欲を示すとともに、あらためて新日本にケンカを売った。長く公の場から離れていたが、尊敬する戦国武将の織田信長が眠る京都・本能寺を訪れ、墓前に復活を宣言。早ければ6月にも橋本の奔放ファイトがプロレス界に戻ってくる。
声のトーンが一段上がった。体を乗り出した橋本の目つきが、一層厳しくなった。「新日本? 戦った方が面白い。飛び出したからこそ、ケンカしなきゃダメだろう」。古巣の名が出たとたんに、感情を抑えることができなくなった。「新日本と決着をつける。それが夢だからね」。激しい口調でケンカを売った。
5年前の00年11月、新日本に反発してゼロワンを立ち上げた。「自分の軍団を率いて、新日本に攻め込むのが夢」と話した。ケガに襲われたこともあって、自らの軍団は志半ばで崩壊した。しかし、1人になった今でも気持ちは少しも変わっていない。打倒新日本。その熱い思いが、今の橋本を突き動かしている。
相手は巨大だ。自分が飛び出した後も成長を続けている。しかし、気後れはない。古巣だからという遠慮もない。「新日に受けた恩は試合で返している。体を壊すまで貢献した。貸し借りはない」。ケンカ相手に対して、堂々と言った。
気持ちは、すでに前を向いている。後は体だ。右肩は、順調に回復している。リハビリも、プールでの運動からジムでの器具を使ったトレーニングへとステップを踏んでいる。両腕を高々と上げて「やっと、大あくびができるようになったよ」と笑った。もっとも、雨の日には痛みが戻るという。「ケガは1度やると神経を使うよ。また痛めたらおしまいだからね…」。
復帰時期については、明言を避けた。回復ぶりを見ながら時期を決めるが、手術前は半年での復帰を口にしていただけに、早ければ、6月には戦う姿が見られそうだ。その舞台はハッスルか新日本、WRESTLE−1か。既存団体ではなく、自分で復帰舞台をつくる可能性もある。いずれにしても、最終的なターゲットは古巣新日本になる。
4カ月半、世間との接触を断った。「実は手術していない」「もう復帰はできない」などの噂で、人間不信にもなった。しかし、今は違う。再びリングに立つ決意があるからこそ、白装束に身を包み、刀を抜いてまで沈黙を破った。1度はレスラー生命の危機に追い込まれたが、どっこい橋本は生きていた。闘魂三銃士の輝かしい時代を取り戻すために、たった1人で破壊王は戦う。【来田岳彦】
|