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プロレス界の歴史の中で、この二人を越えるタッグチームは存在しない。
あのロードウォリアーズ、スタイナーズブラザーズ、Fブラッシー&Gキニスキーでさえ、、、

この二人は、確か元々の友人関係だったはず。
フットボーラーというバックボーンを持ち、ハンセンは、新日本で活躍。
ブロディは、全日本で活躍していた。

突然、その日が来てしまう。
ハンセン電撃移籍!当時、新日本ファンだったのだが、馬場を恨んだものだった。
最強タッグの決勝戦。ブロディ&スヌーカvsファンクスで乱入したハンセンは、
場外で、テリーへ強烈なラリアット!へなちょこファンクスをハンセンがブッ倒した!
って嬉しかったり、悲しかったり。

スヌーカは、居場所を失い消えていくが、ブロディ&ハンセンという超獣コンビが生まれた!
馬場、天龍、鶴田、、、凄まじいばかりの死闘。
そこで、数々の技が二人にはあったが、ここで取り上げるのは、
ツープラトンのダブルショルダータックル!
試合の前半で見せるのだが、これをくらったレスラーは、交通事故状態で完全KO。
場外に飛ばされるか、その場で失神か、、、であった。
フットボールの要領で、二人が息を合わせてぶちかませば、直線的に力を受けるしかなく、
それそれは、悲惨な状態となったしまった。

これを必殺技と呼ばずなんと言う!
超1獣コンビの凄まじい魂のこもった一発にファンはやんや!の歓声を送ったのであった。

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ゴールデンウィークですね〜
みなさん、いかがお過ごしですか?
ということで、今日は、色もんですよー!
とくとご覧あれ!

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昨年のk-1 ダイナマイトで紅白の視聴率をブチ破ったのは、魔裟斗vsKIDの闘いだった。
という流れからも全国的にも浸透してきた、立ち技中量級の闘いは、熾烈を極める!

私的には、トーナメントより、スーパーファイトへ興味がそそられている。
「魔裟斗vsKID」の名勝負は、KIDの破天荒さに引き込まれた。確かに魔裟斗があっての
展開ではあるが、狂気を併せ持ったKIDの闘いぶりは、強いか弱いか?を超越した
次元のぞくぞく感があった。7月に開催予定のHERO'S:ミドル級メガバトルトーナメントも
見据えた復帰戦でもあり、ここは落せない。

もう一人の注目は、同じくスーパーファイトの佐藤嘉洋。
2月に全日本キックを脱退。チャンピオンベルトを返上しての参戦。
以後、この階級に新しい風を持ってくるであろう初戦。
いかなるドラマが生まれるのか?ターゲットは、魔裟斗、プアカーオだ!

トーナメントでは、前田日明からの刺客がリトアニアから参戦、
(おぉーリングスリトアニア、、、涙。)
初制覇を狙う小比類巻との一戦となった。毎回、徹底したこだわりから、
ローキックオンリー・膝蹴りオンリー、、、といった闘いを
見せてきた小比類巻。そろそろなんでもござれ!の対応力で、
勝ち抜いて欲しいなぁ〜

まずは、小比類巻・魔裟斗・プアカーオ・クラウス・安廣あたりは、順当勝ちで、
次回がますますヒートアップ!といったところか?
大番狂わせも怖いよ〜・・・



<<<<<TBSウェブより>>>>>

【2005年、立ち技格闘技世界最強を懸けた戦いが遂に始まる!】
世界各地区から選ばれた14人のトップファイターが集結。7月20日、横浜アリーナで行われる世界一決定トーナメントへのイスを懸け、激闘が繰り広げられる。

なんといっても今大会1番の注目は、カリスマファイター、魔裟斗とキック界の韓流スター、イム・チビンの一戦。昨年の大晦日、「神の子」山本KID徳郁との歴史的激闘でヘビー級ファイター達の闘いを制して瞬間最高視聴率を獲得。いまや魔裟斗は日本で最も知られる格闘家となった。そんな魔裟斗にとっての今年のテーマは「王座奪還」。昨年、前人未到の世界大会連覇を目指して世界トーナメントに挑んだが、決勝でタイのブアカーオに惜敗。今年の魔裟斗は、その雪辱を果たし、王座に返り咲くことだけが目標だと言い切っている。そんな魔裟斗の第1の関門がこのイム・チビン。K‐1初参戦ではあるがその実績は十分。日本人ライト級の第一人者「野良犬」小林聡をはじめ、数々の日本人ファイターを葬り、過去日本人選手には負けなし、49戦43勝と凄まじい戦績を誇る。

そして2月に日本代表決定戦を制し、2年連続日本王者に輝いた小比類巻貴之は、あの前田日明が送り込んできたリトアニアの刺客、ダリウス・スクリアウディスと激突。昨年から小比類巻は好調を維持。目下10戦9勝という素晴らしい戦績を誇る。長年の紆余曲折を経て完成形へと近づいてきたミスターストイックは今年こそ世界一の称号を狙う。そんな小比類巻に立ちはだかるのは前田日明からの刺客、スクリアウディス。総合格闘技の世界で次々と強豪を撃破し、今、波に乗っている男で、前田をして「KIDクラスの男」と言わしめた注目のファイターである。その鋼のような肉体から繰り出される戦慄の拳は小比類巻にとっても侮れない。

そんな日本を代表する2人のファイターに加え、現世界王者ブアカーオ、初代世界王者クラウスも参戦。ブアカーオはロシアのムエタイ世界王者を、クラウスはボクシングの元世界王者を迎え撃つ。その他にも、推薦枠として、今年の日本代表決定戦で小比類巻と大接戦を繰り広げた安廣一哉が世界大会に初めてエントリー。モンゴル中量級の最強戦士、ジャダンバ・ナラントンガラクとの対戦が決定し、注目を集めている。

さらに、スーパーファイトでは夢のカードが実現。あの「神の子」山本“KID”徳郁とMAX随一の豪腕を誇るギリシャの「鉄の拳」マイク・ザンビディスが激突する。肩の故障で2月の大会を急遽キャンセルし、大晦日以来5ヶ月ぶりのリングとなるKIDはこの対決に並々ならぬ意気込みで挑む。MAXトップファイターをその豪腕一撃で次々と葬り去ってきたザンビディスの恐怖のアイアンフックをかいくぐり、KIDは「神の拳」を見舞うことができるのか!?

MAXが誇る豪華トップファイターが勢ぞろいの今大会、その衝撃的な結末を見逃すな!!

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久々にパンクラスでエキシビジョンマッチを行った鈴木みのる。
若手をノックアウトし、存在感を示す。
その2日後、GRABAKAが独立を発表。
崩壊・分裂という類のものではない!とのことでひと安心だが、新たな期待感も!
同様に吉田道場へ新加入もあり、5人衆が揃い踏み。
全世界へ向けて、対抗戦を呼びかけた!

崩壊前のRINGSは、国別対抗戦を手がけた。
ナショナリズムをくすぐる面白いコンセプトだったが、
ブレイクには至らなかった。

「格闘家がメシを食える環境を!」という声は、以前からあったが、
ボクシング以外は、実現不可能と思われていた。しかし、ここへきての格闘技ブームは、
10年前に語られていたことを現実化した。

これからは、道場別(ジム)対抗戦も新たな闘いの図式として生まれるであろう。
古くは、プロレス界のイデオロギー闘争。その現代版とも言えそう。
それらが淘汰されればいずれは、国別対抗戦へと機運が盛り上がる。
まさに格闘議界は、国盗りゲームから世界大戦へと、、、


<<<スポーツナビより>>>

【世界に向け対抗戦を! 吉田道場 】
「先鋒から大将まで揃った」と吉田が言うように、柔道でいえば団体戦ができるようになった吉田道場。団体戦の可能性を聞かれた吉田は「いくらでも受けてたちますよ。どこでもかかってこい」と世界に向け対抗戦を呼びかけた。ライバル、ヴァンダレイ・シウバの「シュートボクセアカデミー」、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの「ブラジリアントップチーム」など、夢の団体戦も見えてきた。

【将来は吉田道場と夢の対抗戦を! GRABAKA 】
新生GRABAKAの理想は、少し前のブラジリアントップチームだという。現在PRIDEで活躍しているアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを筆頭に、UFCやアブダビコンバットなど、各選手がそれぞれ違った大会やイベントに出て活躍するスタイルが、菊田の求めているチームの姿だ。「自主興行もいずれできたらいい。ただ、ここまで人数の揃っているチームはあまりないので対抗戦がやりたい」と語る菊田。吉田道場の吉田秀彦が対抗戦を呼びかけていることを知ると「是非やりたい」と即答。菊田にとって吉田は明大中野付属校の2つ先輩で、一緒に練習した仲。「交流戦ができたらいいですね」と、先輩吉田の率いる柔道軍団に対戦を呼びかけた。

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今でこそ、脳天から突き落とす技が乱発されてはいるものの、70年代後半から約10年くらいは、
プロレス界最高の必殺技は、ドラゴンスープレックスであり、その使い手である藤波辰巳は、
隠れ最強レスラーという伝説があった。

そのドラゴンスープレックスの名シーンと言えば、タッグリーグ戦の決勝(仙台)で、猪木から
見事なピンフォールを奪った一撃があるが、ちょっとキレイ過ぎた感は否めない。
ポイントとなるのは、ブリッジの角度や出来という見方が強いのだが、、、
危険度というところでは、フルネルソンの「グリップ」がその判別方法。
左右の手を互い違いにロックをかけ、投げた後のブリッジでも離すことが無い。
うわぁー!首の骨が折れるー!そんな衝撃の一撃は、MSGで、カーロス・ホセ・
エストラーダへブチかました初公開時が最も衝撃的だった。
低く、スピードに乗った投げからのブリッジは完璧!グリップのエグサは、その危険度を
物語っている。当然ながら、見事なスリーカウント!その瞬間、WWFジュニアヘビーのベルト
の奪取と共にドラゴン伝説は、はじまったのだった。

奇しくも今年、50歳を越えた藤波が最後の闘いを挑もうとしている。
その引退試合は、これまでののライバルの中から誰を選ぶのか・・・?
仮に相手が誰であろうもそこに立ちはだかるのは、藤波自身の歴史と誇りを
かけた闘いなのかもしれない。

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