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ナガタ、人生の岐路へ、、、。 |
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2005年05月10日
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はじめてのクリスマスプレゼントK-1 max が終わって、1週間が経とうとしている。その日本のキックの源流は、昭和43年からはじまったキックボクシング中継である。 当時のおいらは、幼稚園に通うか通わないくらいだった。 なんと、はじめてのクリスマスプレゼントは、キックの鬼のスケッチブックだったことも覚えている。 いやぁ〜嬉しかったなぁ〜。 幼稚園の時に口ずさんだのがこの曲。 男なら、子供の頃のHEROってやつが必ずいる。 私の最初のHEROは、このキックの鬼こと沢村忠である。 視聴率は毎週20%を越えるは、1週間に1回必ずメインでタイの強豪を倒し続けた。 真空飛び膝蹴り空手家だった沢村忠は、キックボクサーと試合を行うが、ボロボロに負ける。そこからリベンジの歴史が始まり、本場へ乗り込み、、、。 キックの技を会得した沢村は、TBS系で、毎週月曜日の19:00〜生中継で登場。 最後の最後に「真空飛び膝蹴り」を炸裂させて勝利! ヤオとも言われたが、それ以上に凄まじい跳躍力と破壊力で、 逆転勝ちを続けた。 K-1への歴史は、紛れも無くこの男からはじまった。 ちなみに特命課長只野仁の主題歌を歌っているのは娘さんだそうな。 プロフィール沢村 忠(さわむら ただし、本名:白羽 秀樹(しらは ひでき 1943年1月5日生まれ )日本のキックボクサー。「キックの鬼」の異名を持ち、現役成績241戦232勝(228KO)5敗4分。 1973年には、その年三冠王を達成した読売巨人軍王貞治選手をおさえ、日本プロスポーツ大賞に 輝くほど絶大な人気を誇った。 http://www8.plala.or.jp/mipiace/sawamura.html |
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やっと1日が終わった。 |
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