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先日のご案内の通り、土曜日は、稲城市でセミナーを行いました。 主催は、青年会議所でしたが、一般参加もOKということで、 マサロッソさんが参加してくれました。 マサロッソさんが、一人でポツンとしていないか? 楽しんでくれているか?そんなことがまずは、気になっていましたが、 さすがです!!やっぱり、基本スキルが高くて、ピュアな男だから、すぐに 参加者と溶け込んでくれました。素晴らしいぃ! やっぱり、どんな時も『素直な人』が吸収し、成長するもんです。 私のセミナーは、何時間も延々とお話をするような…眠くなるモノではありません。 いろんなケーススタディなどを体験していただき、 何を感じるか?何を気づいたか?という感性の部分を紐解きながら、 そろぞれのテーマを見つけます。ポイント、ポイントで理論も 小出しにしますが、コーチング・ファシリテータ・ティーーチングを使い分けた トレーナースタイルです。ということは、ほとんどの年代、職業やキャリアに関係なく、 響きやすいものにもなっています。 そんなことで、約2時間強でしたが、ディベートゲームが進化したオリジナルプログラム、 三者によるディベートゲームを行いました。いくつかのテーマに即して、肯定-否定-調整 という役柄で議論を進めます。。。。この調整役が坂本龍馬がモチーフになっているので、 維新ゲームということなのです。 内容については、あまりに長いので、、、割愛&企業秘密で…。 最初、テンションが低い受講生もだんだんと上がって来ました。 そして、議論を繰り返す中で、内なる思い<過去体験・思考などなど>を掘り返します。 素晴らしい意見の応酬が!うわぁー素晴らしいじゃんか!!! 一般的に会議を行ってもこんなに熱くなりません。 そこをこの短い時間でここまでになるとは…毎回なんですけどね。 やはり、しっかりとした目的と役割を持って、時間を決めて議論をすれば、 どんどん内容が濃くなってきますね。 多くの受講生は、終了後に話を聞くと、 自分のウィークポイントや自分が破る課題などを感じてくれたようです。 これが上から落とすティーチングとの違いです。 自分が気づいて、自分から動き出す。 「いいからやれ!」では、反発しか生みません。 受講生の数だけ、感想がありますが、 個々が自分自身のテーマを見つけられたら、 1年でも1ヶ月でも早く、人間的な成熟へと向かうのだと思います。 多くの人間は、たくさんの感動を得たいと思っています。 しかし、それを得ることより、与えることの方が大切なことだと思います。 得る感動より、与える感動を! 感動する人より、感動をつくる人へ! 家族に、プライベートに、仕事に、、、、 すべてにおいて、感動をつくる側の人間をめざす。。。 それが成功への早道です。 そんなメッセージを載せての時間でした。 受講生、マサロッソさん、ありがとう! 少しでも自分自身の内なる「気づき」があったのならば嬉しいです。 そう、、、セミナーの最初に受講生と約束するあの… 「ドキッ!としたことを大切にしてください。」 すべては、、、
内なる自分を眺めて見る時間になっていたのでしょうから。。。 |
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2006年05月15日
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