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ご飯を食べるときに「いただきまーす!」とやりますか? 全国的にこれを行わない学校が多くなっているそうです。。。。 その理由はいったい…? 10年ほど前でしょうか、、、富山のある家庭での話しです。。。 いきなり、ご飯に手をつけようとした弟(小学生)に対して、姉(小学生)が… 姉「○○!(弟)、『いただきます!』を言わないとごはんを食べちゃいけないんだよ!」 弟「えぇー!!お母さぁ〜ん。。。」 母「どうしたの…?」 弟「あのね、お姉ちゃんが、『いただきますを言わないとご飯を食べちゃいけない!』って、、、」 母「お姉ちゃん、あなたは、どこでそんなことを教わったの?」 姉「学校では、『いただきます』をやらないと給食を食べちゃだめなんだよ。」 母「学校は、なんなの!!!!ちゃんと給食費を払っているのに!!!!」(ブチ切れ) 学校へ乗り込むこのお母さん。 母「うちの子は、きちんときちんと給食費を遅れずに払っているのに、 なぜ給食を食べさせないんですか!?あーでもない!こーでもない!!!」 学校「大変、申し訳ありませんでした。すぐに今日からそのようなことの無いようにします。」 ということで、この弱腰になった学校側は、給食時の「いただきます」をやめました。 これがあっちこっちに波及した話も聞きました。また、某日○組が強い地域では、 「いただきます=宗教的儀式(日本神道)であり、憲法違反の教育は行えない」などの理由に いつの間にか置き換えられ、行っていないケースもあります。 これらの問題は、国会でも取り上げられたことがありました。。。。 そんなことをバックボーンに、「いただきますのほんとうの意味を我々大人が知る。」という ことで開催され続けて3年目。日本人云々・大和魂云々、、、、それらを語る前に我々の魂の源泉へ 先祖帰りの稲作体験なんです!!今年は、福島県いわき市遠野町の皆様にお世話になりました。あ、、、それと今年は、家族参加のカラーが強くなっていますね。 いやぁ〜!やっぱ最高です! 見てください!!子供たちの姿をー! 都会育ちの子供たちも水田に足を踏み入れれば、 あっという間に馴染んでくれます。 自然の中で、理屈ではなく体験を通じて、 いろんなことを感じることが! 何組もの親子の笑い声がこだまします。 素晴らしいぃ♪ あの足の指と指の間に泥がムニュ〜って、入り込む感覚。 雪解水の冷たさ…カエルやアメンボ、、、、などと一緒にこんなに泥まみれにぃ〜。 空気もこれまたうまい!(タバコをやめたから、余計にね!) 鄙びた温泉宿は、親父・お袋の生家を思い出せます。 心地よい疲れを癒す温泉! 労働の後のビール、、、くぅぅうう〜うまいねぇ〜。 あ、、、うなぎは、このあたりの名物でもあるようです。 あらためて、日本に生まれて良かった。 ありがとう、日本!ありがとう福島県いわき市! 受け入れてくれた農家の方々、地元の方々に心から感謝です。 あらためて、スピリチュアルなパワーを吸収し、 また明日からがんばります! 来年あたりは、ここのブログで参加募集を募りますかねぇ〜。 親子で、どうですかぁー!? 彼女とどうですかぁー!? 一人でもOKですよぉー!(?) あの子達、、、、 これから人生の様々な喜怒哀楽を体験し、 15年後・20年後には、人の親になることでしょう。 そのとき、今日のこの体験が、何らかの意味を成すことに… そうであれば、、、凄く嬉しいです。
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2006年05月21日
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