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その昔、プロレスを格闘技に誘導した人々が居た。 その集団をUWFという。 ある人は、修斗を、、、 ある人は、RINGSを、、、 ある人は、パンクラスを、、、 ある人は、PRIDEを、、、 それらは、現在の総合格闘技ブームへの布石となり、 ファンの感情を「"リアル"な領域へ」運んでいく役割を担った。 そこで闘うモノたちは、"たんなる競技者"ということだけでなく、 さらに高い志を持っていた。彼等の意思の中に存在したものは、、、 プロレスからの脱出とも評されたが、結果、『ジャンルの創造』 が最大のテーマであったのだと思う。。。 8.5HERO'Sの対戦カード発表のタイミングで、 五輪に挑戦しますから、1年だかHERO'Sには、出ません。。。 チケットを購入したファンをバカにしてますね。 しかも山本KID応援シートが完売状態で。。。 昨年のダイナマイトで吐いた言葉…呑み込んじゃった。。。 「来年は、須藤君も…みんな(選手一同)で、 HERO'Sもっともっと盛り上げるので応援よろしくお願いします。」山本に問題があるかどうかは、わかならない。 五輪への思い、父親のリベンジ、、、凄く、わかります。 ただ、すでにプロスポーツの世界で、トップに立とうかという 状態で、ワザワザ、アマチュアに戻らなくてもね。。。 HERO'sのリングは、すべての格闘技を凌駕する!! ということを体言しようとしているのならば、嬉しかったなぁ。。 FEGの対応がまた後手後手なのであろう。 いや、確信犯的にチケットを売りさばき、このタイミングで発表した… ということも想像される。(真実はわからないが…) それにしても最近の格闘技バブルは、選手や関係者を太らせている のでしょう。 それはそれで大事なことだとは思うけど、、、「本業は何ですか?」ということを問いたい。 本業あっての副業。現役でバリバリやっている時期ならば、燃えている様を 我々に見せて欲しい。 HERO'sにしろまだまだ脆弱なイベントである。 ある日突然、「今週で番組は打ち切りです。」 ということがあってもおかしくない。 選手は、「おいしい波に乗った」という感覚は捨ててもらって、 多くのファンが魂を揺さぶられるような"本業"の姿を見せてもらいたい。 「このジャンルは、オレたちが創っているんだ!」 そんな気概を見せてもらいたい。 しかし、こうなった今は、山本kid選手に、 素晴らしい結果を手にしてもらうことを願うのみではあります。 |
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2006年07月23日
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