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NOAH武道館大会終了しました。 |
プロレス系
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ALWAYSという映画の評判がすこぶる良い。 |
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桜で有名な小金井へ引っ越してきて1ヶ月。 まだまだ、片付けきってはいませんが、快適な暮らしです。 昨晩、仕事帰りに自宅手前のセブンイレブンへ。 雑誌コーナーを眺めて、週刊プロレス・ゴング、、、 ふむふむ・・・新日本退団ネタね。。。 ストック用にお茶2本・アイス4個を購入。 レジの前には、桜色の見慣れぬKITKATが、、、 おぉ「さくら風味KITKAT」ですね。 じゃ、これも! 自宅に帰って、お茶を飲みながら、 そうだ、あのKITKATを食べてみよう♪ 一口、二口。。。 確かに桜の風味ですね。ちょっと女性の化粧品っぽい香りかな? このKITKATに惹かれた理由は、、、わが社のコーポレートカラーが桜色だったから。 昨春、個人事業主から法人化したため、決算期を3月としました。 そこには、会社経営の1年1年は、春夏秋冬、様々な苦労もある。 寒くてたまらなかったり、暑くてたまらなかったり、、、、 そんな思いを乗り越え、毎年の春には、「1年終わって良かったね」」と この季節に咲き誇る桜の木々にも似た満足感を味わいたい。 あの豊臣秀吉が天下獲りを終え、醍醐の花見を行ったような達成感を味わいたい。 そして、我々のビジネスが真に日本の下支えを行うような会社でありたい。 そんな思いから「桜」には、ひとかたならぬ思い入れがあるのです。 朝起きて、PCの電源を入れ、スポーツ新聞サイトをチェック。 吉江豊、新日本退団!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060120-00000015-spnavi_ot-spo.html吉江選手は、今でこそキャラで売っていますが、 凱旋帰国時には、天山へカナディアンドライバー・スリーパースープレックスという 荒業を繰り出しもしていました。おぉーこの説得力!橋本真也の垂直落下DDT以来! などと勝手に期待していましたが、あえなく禁じ手に。。。 以後、若手中心のカードを組まれ続け、実力より遥かに低く評価されていたものでした。 昨夏のG1などもVS中西は、シリーズのベストバウト。ここのところも 気を吐いたファイトぶりは、凋落の新日本の中でもキラリと輝いていました。 その昔、前田日明は、凱旋試合で、強豪ポールオンドーフに仕掛けたダブルーアーム スープレックスホールドは、受身が取れないということで、禁じ手に。 また、古いところでは、藤波辰巳のドラゴンスープレックスも11発だけ噴射し、 禁じ手に。。。。最強を旗頭に説得力のある技を繰り出すも禁じ手になった当時は、 外人選手からのクレームでもありました。あの頃は、筋肉だけの軟弱な外人選手に 情けなさと新日本に対する誇りや気概を感じていたものでした。しかし、現在の 禁じ手は、内部の闘いが主流であったため、同じ新日本選手からのクレームからであった。 危険だから・・・?選手の安全を考えて・・・?それは、とても大事なことです。 確かにF1しかり、競馬しかり、、、、様々な競技もルールの定めが無くても 「やってはならないこと」が選手間の「暗黙の了解」または、「紳士協定」として存在します。 その定めを破れば、、、、。まさにF3に参戦した当時の近藤真彦への風当たりと同様です。 しかし、現在のプロレス界(新日本だけかな)は、説得力のある大技というのものが 欠乏している状態でもあります。振り返れば、橋本のDDTやライガーの垂直落下技などなど・・・ も充分危険でした。しかし、禁じ手にはならなかった。ということは、フロント側の思惑や 選手の政治力=格もあって「禁じ手」が定められるということになる。 覚醒したまま閉じ込められていた「桜色荒業モンスター」は、今、解放の時を迎えた。 なんとも息苦しい枠組みから抜け出し、自分自信の潜在能力を試すために。 よくやった吉江!ここからは、新たな苦しみが続くことだろう。しかし、己の力を信じ、 絶対に諦めずに走り抜いた時、君の未来は、薔薇色ならぬ桜色に染まることだろう。 昨晩、食べ残した桜風味のKITKAT。
出勤前に全部、食べちゃおー!これが朝飯だ! よーし、オレも吉江に負けずがんばるぞっ! そのパッケージには、こんなコピーが、、、 、、、 『きっと、サクラサクよ。』 |
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正直、かなりがっかりしました。。。 |




