プロレス系

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新日本・全日本・NOAHなどなど
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スモークが噴出される入場ゲート。
飛び交うブルーのレーザー光線。
流れる『DESTRUCTIV POWER』。
待ちわびた観客の大歓声は、
病み上がりの大男に残酷で過度な期待を押し付けているのか…?

見慣れた入場シーン。
花道を一歩一歩確認するかのように歩を進めた高山は、
大股でいつものトップロープ越えを…
あ!、、、ロープにつまずく。。。
「怖いもの知らず」も緊張するのか?
それとも2年ブランクによるものか…。
(足が上がり切らない…。。。)

この大会のチケットを購入したのは、
カードも決まらない先行発売の時点。
しかし、昨年のドーム大会から約1年が経過する2006年夏の
NOAHに対する期待と信頼があっての予約でもあった。
予約時も抽選で…ということであったが、
2試合目の途中で入場して驚いたのは、、、、
も〜…空席無し!
2F席・3F席もびっちりと埋まっている。
ここのところのどの生観戦と比較しても、これほどの"入り"は、無かった。
(主催者発表:超満員16500人!!)

しかし、NOAHもキツイ。
報じられている小橋の離脱を筆頭に軒並み四天王と呼ばれた面々は、
年齢的なピークを越えている。小橋に限らず、40歳という年齢は、
厄年云々というよりも、肉低的には、大きな境目。体力的な衰えを
ヒシヒシと感じる年齢でもある。特に昨年のドーム大会以来、
三沢は、社長業からの負荷もあってか、
試合におけるスタミナ・気力の低下が顕著。
この日も健介の手刀の連打から引くシーンも。。。
それでもここは、ひとつのエポックメーキングとなる
「一撃」を放つこととなった。

というのも、、、

復帰戦の高山がどう扱われるのか…?

がこの試合のテーマである。
旧全日本の流れを汲むNOAHのファンからすれば、
忘れたくても忘れられないのが、あのジャンボ鶴田の幻影であろう。
大病を患らったが、一旦は復帰。その後は、前座試合に専念。
怪物ぶりを期待したが、真逆の現実を飲み込みながら、
彼との空気を味わうことを良しとした時間。
今回もシビアさの無い、温かく、微笑ましいものなのか?それとも…?

乾いた点鐘が響き渡る―。

先発を買って出たのは、高山。
対峙するのは、意外にも三沢。
どよめく客席。
触れ合う二人の肉体と感性。
うなる高山の蹴撃…いや、"ポイント"がややズレている。。。
それでも打撃を何発か繰り出しながら、修正をはかっているかのように見えた。
徐々に威力が上がってきた。そして、"納得"のビッグブーツ!膝蹴り!が…。

プロレスの鉄則が『攻撃は、"受け"があって光る』ならば、
高山の頭部=患部の存在した脳を揺るがす攻撃を、誰がどのタイミングで、
仕掛けるのか?2年間かけられた鍵をどうこじ開けるのか!?

受けろ高山!
もういいよ、高山!
受けるな高山!

その昔、"鬼"と呼ばれた男が居た。
その名を"三沢光春"と言った。

人間への落日が近づく鬼がもう一度"鬼"へと。。。

この日も多くの人は、彼を"鬼"と感じたのかもしれない。
鬼でしかあの鍵をこじ開けることが出来ないから。
いや、"鬼"を越えた"責任"がそうさせたのか。

神よ、受けきらせてくれぇーーー!!!


金髪がバサッ!と揺れ、汗が飛び散る。
苦痛にゆがむ高山の顔。
ついにこじ開けた!
解禁の一撃、魂のエルボー!!

堰を切ったかのような打撃が吹き荒れる。
2年ぶりのこの衝撃は、どれほどのものなのか!?
高山が、何度も何度も崩れ落ちていく。

この試合、病床の小橋も必ず見る。
その小橋に向かって、
健介は、1年前を彷彿させるコーナーに詰めての手刀連打。
同じ技を高山も。お!「握り拳」もかぁー!!!

こんなことも、やってくれました!

20分を過ぎ、フィニッシュへ。。。
三沢・秋山に危険な技を連発されて万事休す。。。

22分30秒
リストクラッチエクスプロイダー→体固め 

やっと立ち上がった高山は、秋山・三沢に感謝の握手。
そして、パートナーの健介には、これ以上が無い抱擁。

この二人、2年前のG1:高山vs健介が闘病生活への入り口
となった。そして2年後にこうしてタッグを組んで復帰戦を…。
これもまた運命だったのか。。。

最近は、無駄なパフォーマンスに興醒めする団体が多いのですが、
NOAHは、今回もマイクアピールは無し!それが良い!

心配なのは、試合後に体調が急変しないこと。
以後、無理をしないこと。元気で居てくれること。
健康状態を気遣いながら、試合にこだわり過ぎないこと。

そんなことを願いながら、見上げた武道館の天井には、
国旗とともにあの象徴的な造りが。。。

運命から2年
DESTINYから1年
2006夏
武道館大会 
高山善廣復帰


PS
今日のベストマッチは、セミファイナルでした。
森嶋、凄まじい!!これでブレイクかな?

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早いもので、7月11日は、破壊王橋本真也の命日。
各団体は、橋本さんを偲んだ興行を行ったようだが、結果、
"大同団結が不可能"であることが晒された。

まずは、合掌―。

あいつら、手を抜いたら、オレがぶっ殺してやる!!
今週末の復帰戦を控えた高山は、先日のSAMURAI TVの SアリーナでMCを。
そこで、復帰戦に関するコメントを求められたところ、対三沢・秋山に
上記のセリフを。

それなりの覚悟をしているのであろう。
別のメディアでは、「死んでも…。」という宣言も。

小橋には、「手術が成功したからって、油断したらあの男は、
ダンベルを持って練習をはじめるだろう。それだけは、やめさせないと!」
この気遣い?いや、相変わらず、彼の回路は明晰です。

そして、来る7月16日、高山復帰戦という温かいムードを
吹き飛ばす闘いがあるのでしょう。また、近年のNOAHとしては、
意外にもタッグ戦がズラリと並んでいます。
元来、旧全日本の流れでもあるNOAHは、タッグ戦がオハコ(十八番)。
その昔、『シングルの新日本・タッグの全日本』と呼ばれた時代もありましたが、
NOAHに移行してからは、シングル王座を主軸にした展開でもありました。
そこで、原点回帰でしょうか?純度の高いタッグ戦を武道館で。

復帰する高山の覚悟。
受けて立つ秋山の覚悟。
経営者の責任を振り切る三沢の覚悟。
小橋の代役?いやいや…運命の人、健介の覚悟。

見届けましょう。
それぞれの覚悟がぶつかり合う瞬間を。

そして、無事に試合が終えることを心から願います。




出陣します!7.16武道館!
レポをお楽しみにぃ〜

開く トラックバック(1)

いつも遊びに来てくれるあいちゃんが、
彼と結婚しました!(彼は、雅ちゃんです!)

ということで、なんの脈略もありませんが、あいちゃんから以前いただいてた
指定バトン!(?)だもんで。。。。じゃ、やってみますね。
あいちゃんからのお題は、『格闘技』だそうです。

オレもその他ねーのかなぁ〜
例えば、21世紀の会社経営とか、10年後の日本とか、成功する起業家とか、、、、
ま、いいか。

■最近思う【格闘技】

波乱万丈!栄枯盛衰!
村の鎮守のお祭りの相撲大会から、現在の格闘技イベントへ進化した
数百年があるけど、根底は変わってないんだろうね。
ただ言えるのは、長く業界に居続ける経営者の責任は大きい!

■この【格闘技】には感動!!!!

やはり塩田剛三先生<合気道>の空気投げでしょ。
(塩田丸男では無い。)
電波人間タックルの電波投げにも匹敵する。
佐山・猪木が真空状態で投げられ小川直也までも…。
そこで、記者が小川に「小川さん、どうしたんですか!?」
「あ、佐山さんと猪木さんが転がったんで、悪いかなぁ〜と思って。。。」
凄い技だ。まさに"空気"を感じて投げられた小川。。。
まーさーにぃ!"空気投げ!"
これが吉田秀彦じゃ、空気読めんもんな。

■直感的【格闘技】

肉体的なせめぎあいを見せられて、一喜一憂する我々だが、そこには、
精神世界のせめぎあいが試合として表現されているものだと思う。
更には、精神世界のせめぎあいよりも少しだけ時間的なズレがあって、
技を繰り出しているため、リング上で見られる事実は、すべての真実では無い。
よって、格闘技ファンは、様々な後日談等々の活字とともに自らの感覚に投影し、
それを繰り返し、歴史を積み重ねることで、個々の格闘技観を育むことになる。

■こんな【格闘技】は嫌だ!

塩。

■この世に【格闘技】がなかったら・・・。

それは無いでしょう。
人間が2名以上存在すれば、戦いは必ず生まれる。
そして、誰しも負けたいとは思わない。

■次に廻す人、5人(『指定』付きで)。


じゃ、指定は、『新日本プロレス』で。
廻す方々は…指定しません!

お客さーん!やってみませんかぁー!

ちまたでは、棚橋のIWGP奪取説がささやかれていますが、、、
またまたやってくれました!いや、言ってくれました、高山善広!!


アナウンサー:高山さん!棚橋選手がレスナーに勝つにはどうすればいいんですか?


高山:あぁ、セコく勝てばいいんじゃないですか!?



も〜、高山最高!
http://blogs.yahoo.co.jp/shinnochan1965/37294021.html
やっぱ、解説やってよ!

この笑いの間、ブログじゃ伝わらんのだろうなぁ…

最近思うこと…

最近思うこと…つらつらと書いてみます。

梨花は下げ●ンじゃなかった!?

以前、梨花と柳沢は、イイナカだった。それは、もうかなり有名ですよね。
さらに、交際中の柳沢の不調ぶりはひどく、多くのサッカーファンから下げ●んと呼ばれた。
しかし、、、、W杯でのあの醜態「誰でも入れられるシュートを外したと…」全世界のマスコミ
からもボコボコにされました。たぶん、人生これ以上無いというほどに叩かれたことでしょう。
今がどん底?ならば、梨花とつきあっていた頃は、、、、?

武田はサッカーをわかってない?

ちなみに武田修宏氏が、、、
「W杯」を「ワールドハイ」
と読んだそうです。お〜い!チューハイと大して変わらんじゃん!
居酒屋じゃないんだから!頼むよ〜!
やっぱごっつぁんゴールに知識は要らぬ。。。
誰かぁ〜サッカーを教えてやってくれ!

高山のレスラー復帰はある意味、寂しい…

7.16武道館で復帰する高山。2年ぶりですか?99%あきらめていただけに、
それはそれで嬉しいのですが、、、、ひとつ寂しいことがあります。
" 高山のTV解説が確実に減る "
NOAHや新日本は、もちろんのこと総合でもやってましたよね。
ほとんどの解説者がどうでもいいようなモノばかりでしたが、
高山だけは、まっすぐと斬ってくれてましたよね。
柴田もK-1かじったんだから、エルボースマッシュとか
ぬるいことやってないで、ボカ〜ンと殴っちゃえばいいんだよ。
あれには、笑いました。

キングスロード宮本はうそつき…?

ゼロワンマックスとの対抗戦に負けて解散ですか?
それって、アングルでしょうか…。
確か旗揚げ戦で、こんなことを公言しましたよね。
3年後の武道館、約束します!
約束すなよ!たった半年で破っちゃったじゃんか!
いや、これからあるのでしょうか。。。
ま、どちらにせよ安易に団体を立ち上げすぎだよな。

藤田ミノルのおっ●いが気になる…

何気に藤田ミノルって、女性的なおっ●いじゃない?
つい、目がいっちゃうんだよなぁ〜

PRIDE中継ボロボロも…

一応は、PPVだけとなったPRIDE中継。あの煽りVも消え、アシスタントの女性陣も…><
しかし、実況の矢野さん。がんばってます。さすが、長いこと格闘技中継を
やっているだけあります。実況だけは、、、、とりあえず合格ラインです。

新日本新リングアナ…どうにかせ〜よ!

まったくだめです。なんかあの鼻に詰まった声が、素人丸出しというか、
学生プロレス以下。しかも、2月にケロちゃんが退職して、かなりの時間が経ったのに。。。
改善されません。なんとかせーよ新日本!

レッスルランド…どうにもならんぜよ!

すかぱーで見ました。あまりにひどい。。。
完全にハッスルのぱくりです。魔界倶楽部が高田モンスター軍に見立てて、
星野勘太郎が高田役。あとは、モンスター軍ですか。
なんのひねりもありません。あとは、タマゴが出てきますかね?
ハッスル自体が精度が低いイベント。それをぱくって(コピー)どうする!?
コピーは、オリジナルを越えることは無い。
精度が必ず下がります。
楽しい新日本ですか…?
それを否定し闘ってきた歴史はどこに行ったのでしょうか?



ということで、やはり最後は新日本ネタになっちゃいました。。。

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