プロレス系
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新日本・全日本・NOAHなどなど
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ここ1週間で見た革命たち。 桜庭革命むぅ〜長州がひきあいですかぁ…(笑) サク、がんばって! ヘブン革命みのちゃん、ぐっど! もう、理屈は、いらん! いいから、ミルコをやっちゃってぇー! (やられそうだけど) 第2次永田ユージ革命って、この前、東スポに出てたけど…なんなんですか? まず、第1次永田ユージ革命がなんなんでしょうか? え?IWGPタイトル長期保持? それって、体制内じゃん! そーいうの、革命って言わないよ。 キーワードから入るからそうなるんじゃ! 一瞬、コージ苑ぽかったけどね。
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藤波退団! |
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その昔、桜花賞をぶっちぎりの1番人気で、勝利した馬がいた。 スタートの出遅れを物ともせず最後は、きっちりと差し切り、優勝。 その名をシャダイカグラという。鞍上は、当時、売り出し中の若き 天才ジョッキー:武豊であった。 それから約2ヵ月後、舞台は、東京に変わり、迎えた牝馬クラシック第2弾:オークス。 そこでもシャダイカグラは、押しも押されぬ1番人気。 危なげなく直線抜け出すと二つ目の勲章を手にすると思われた。。。 しかし次の瞬間、脱兎の如く駆け抜け彼女の夢を奪った馬:ライトカラーがいた。 判定は、鼻差。何度も何度もゴール版前のシーンがオーロラヴィジョンに映し出される。 すると…大きなどよめきが湧き起こった。ゴール直前、武は追うことをやめていたのだった。 いや、明らかにブレーキをかけ、ライトカラーの追い込みをアシストしたかに見える。 スローモーションになればなるほど、それは明らかにされた。 スポーツメディアは、こぞってこのことを敗者:武に質問攻めを行った。 「なぜ、あそこで追うのをやめたんだ!」 しかし彼は、涼しい顔で、、、 「その動きで、勝利をモノにすることだってある。」 つまり、プロの領域だ!ということ。 この瞬間、競馬界のスーパースターは、誕生した。 競馬界のスーパースターは、あらゆる要素をクリアしなければ、その地位は約束されない。 そこには、何かしらの力によって左右されるある約束を守るということをも意味する。。。 2006伝統のチャンピオンカーニバル終了。 優勝は、太陽ケアであった。 多くのビッグネーム、本命、対抗…が消えていくなか、勝利したのは、 最後の王道ケアであった。 リングネームを改名して以来、その名前とは裏腹に日のあたらない存在と化していた、太陽ケア。 そして、今日この夜、長年の苦労が報われるかのような、最上の光があたることとなった。 ケアは、試合前のインタビューで、「夢がかなうときが来た…」とも語っていたが、 その胸中には、この道を選んだ道程が蘇ってきたことだろう。 勝者として宣言された後、がっちりと渕と抱擁。 この二人の姿にそのすべてが込められている。 2006チャンピオンカーニバルという謎解きは、終わった。 多くのファンの予想を裏切りながら、見事に最後は様式美の世界へ。 そして、次なるストーリーへ。。。 この大会が終わり、すり鉢式の会場内をぐるりと見渡した。 すると、あの計算しつくされたトップエンターテイメントの世界:中央競馬と 同質の香りを感じたのは、私だけだったのだろうか。。。。 武藤の嫁さん、10年ぶりにお顔を拝見しましたが、やっぱ綺麗!
うぅ〜ん、、、めちゃめちゃタイプです。。。笑 |
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その昔、この世界には、馬場と猪木とボクシングしかなかった。 ボクシングは、高過ぎて、子供じゃ無理。 そこで、馬場か猪木を選ぶ。。。 リングサイドは、ヤク○がクラブのママあたりを連れてくるか、 主催者絡みのコワモテばかり…。 子供は、立ち見じゃ!それでも行くぞー! タイガージェットシンに追いかけられる恐怖! ハンセンに追いかけれる恐怖! アドリアンアドニスに殴られた同級生…悲惨。。。 そんな時代から20年…。 馬場から脱出した方舟がその名の通り、生き残るのか? 猪木から脱出できない新日本が沈没するのか? 小学〜高校時代には、地方回りの興行ということもあって、 オヤジが「会社でプロレスのチケットもらったぞー!」 なんてこともあった。アレは、接待目的だったんだろうね。 案の定、足を運ぶと町中の人がいたりしたもんです。 いやぁー、まさにお祭り。 上京した頃、新宿のプロムナードにチケットを買いに行ったけど、 だいたい売り切れ…。いつも手に入らないなぁ〜とか思いながら、 チケット革命が!!!これが、世に言う「UWFによるチケットぴあ進出」です。 売り出しから30分完売!なんて、凄い時代でした。 今では、いろんな格闘技に人気が分散し、ネットでも買える、 カード決済でOKとなれば、私的には、このくらいのペースがいいのですが、 主催者からすれば、「売れない!売れない!」となるんでしょうね。 プロレス・格闘技をトータルで考えれば、今は、一番観客動員が 多い時期でしょう。ただ分散しているから冬の時代なんて言われます。 いや、、、プロレスが冬の時代か…。 答えはひとつです。 お客さんが感動する試合を提供できれば、自然と足が向きます。 新しいお客づくりも大事ですが、、、ここは古いお客を満足させる 方向に向かわなければ、売れません! それは、仮面ライダー戦略ですよ! お台場で、最近の仮面ライダーのグッズ売り場には、子供が、、、 その隣の初期の仮面ライダーのグッズ売り場には、父親が、、、。 子供の頃、熱くなった世代は、しっかりと財布の紐を握っていますから、 ついつい、買っちゃうんですね。3万円の変身ベルトを。 我々の世代に「行きたいなぁ〜」と思わせれば、若い子たちを誘って行きます。 そこで、「プロレス行かない?」って誘って、 「PRIDEだったらね!」 「魔娑斗は出ないの?」 なんて、答えが返ってくれば、、、涙。。。 安直な「昔の名前で出ています的」興行じゃだめですよ。 これまでの新日本ファンの多くは、 総合への乗換え・武藤全日本への乗換え・NOAHへ流出・プロレスからの卒業……? という流れなんでしょう。 オレも今の新日本じゃ行きたくないけど。 |




